東区のさっぽろサトランド内に平成23年度から検討・整備を進めてきた丘珠縄文遺跡のガイダンス施設「丘珠縄文遺跡体験学習館(土器づくり、火おこし等の体験、遺物の水洗いや土壌選別等の遺跡の整理)」と「丘珠縄文遺跡展示室」が本日快晴の下オープンしました。丘珠縄文遺跡(縄文晩期~続縄文)は「札幌の低地部に広がった環境に適応した人々のくらしの原形を表す遺跡」と評価されております。展示を見た市民の皆様からは「見ごたえがある」「新鮮な感動があった」などの声が聞こえました。丘珠縄文遺跡のコンセプトは市民参加による発掘調査を継続的に行い市民とともに遺跡の整備と活用・運営を考えていく「市民が育てる成長する」縄文体験施設を目指しています。本年7月ごろからは丘珠縄文遺跡を活用した市民発掘や体験活動、また出土品の展示などを通して縄文の魅力が発信されます。

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