統一選勝利へ勢いを
公明党の山口那津男代表は23日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、統一地方選や物価高対策について大要、次のような見解を述べた。
【統一地方選】
一、統一地方選の道府県知事選がスタートした。わが党として最重要のテーマとなる議員選挙は31日から始まる。わが党から1555人が臨み、前半戦が重要な戦いになる。激戦区を多数抱えているので、勝利に向けて全力で戦っていきたい。
【物価高対策】
一、物価高の追加策がほぼ決まった。現場で活用できるよう、わが党がネットワークを生かして地方議員の声を聴き、政府に出した緊急要望の内容が盛り込まれている。
一、(具体策について)LPガス(プロパンガス)の負担を軽減し、低所得世帯へ3万円を給付する。これらは地方創生臨時交付金を生かして対応する。低所得の子育て世帯には、子ども1人当たり5万円の給付を国がプッシュ型で行う。
一、こうした施策が対象者に明確に伝わるよう発信し、自治体で確実に実現していくことが大切だ。これらの施策が行き届く対応を進め、統一地方選に勢いを付けて勝利したい。











