さぬき市議会議員 えむら信介 ホームページにようこそ。

       実現に向け いつも真剣勝負

公明、東京でこれを実現

未分類 / 2023年4月13日

■医療費無償化

高3生世代まで

東京都の全区市町村で高校3年生世代(18歳の3月末)までの医療費無償化が4月からスタートしました。都議会公明党が21年の「都議選の公約に掲げ、都に要望を続けてきた」(22年1月25日付「読売」)ことで都を動かし、各区市町村で公明議員が首長らの決断を促して実現しました。

この無償化は、実施主体である区市町村と都が財源を半分ずつ負担する仕組みですが、公明の主張で23年度から3年間は都が全額を負担することに。これを追い風に公明議員が首長らに働き掛けた結果、全区市町村での実施につながりました。

■0~2歳保育

第2子も無償化

0~2歳児の第2子の保育料が10月から所得制限なしで完全無償化されます。都議選での公約が実り、「少子化対策の切り札として都議会公明党などがかねて都に求めてきた施策の一つ」(1月13日付「読売」)などと報じられました。

公明党のリードで都はこれまでも、0~2歳児の保育料について「第3子以降を無償化、第2子は半額」とする負担軽減を実現。今回、第2子も無償化されます。

■保育サービス

専業主婦世帯にも

乳幼児期からの他者との関わりは、子どものより良い成長につながります。そこで都は、公明党の提案を受け、保護者の就労の有無にかかわらず、専業主婦世帯などでも子どもを保育所などで定期的に受け入れる独自の仕組みを創設しました。原則0~2歳の子どもを対象に、今後、区市町村での取り組みが進みます。

■妊娠・出産・育児

22万円の経済支援

妊娠・出産・育児を切れ目なく支える相談支援(伴走型相談支援)と経済的支援が今年1月以降、大きく拡充されています。これは、公明党の強力な推進で創設された国の出産・子育て応援交付金に加え、都議会公明党の主張で都の財源を投入し、実施されています。

具体的には、国が求める妊娠期と出産時の計3回の相談支援に加えて、1~2歳前後でも面談などを実施。経済的支援では、①妊娠時に6万円②出産時に10万円③子どもが1歳または2歳時に6万円――の計22万円相当の支援を行います。

これに加えて、公明党の推進で独自の支援を行う区市町村もあります。

■私立中授業料

年10万円を助成

都内の中学生の約4分の1が通う私立中学校。その授業料への助成を都議会公明党が訴えた結果、今年度から年収910万円未満世帯の生徒を対象に、1人当たり年10万円の助成が始まります。

私立中学校の平均授業料は年間約49万円に上り、すでに実質無償化の制度がある私立高校よりも高額です。

今回の助成は、私立中学校の生徒の約45%が対象になる見込みです。

■若手社員の住宅

借上経費に補助

東京の中小企業が若い人材を確保する際に課題となっているのが、都内における割高な家賃です。関係者の声を踏まえた都議会公明党の訴えを受け、都は今年度から新たな支援事業を始めます。

具体的には、若手人材の確保・定着をめざす中小企業に対し、住居の借り上げなどにかかる経費の2分の1を補助します。住居の借り上げは年200万円を上限に、最大3年間、助成します

■帯状疱疹

ワクチン接種に助成

激しい皮膚の痛みを伴い、加齢とともに発症しやすくなる帯状疱疹。ワクチン接種で発症・重症化の予防が期待できるとされていますが、費用が高く、ためらう人が多いのも実情です。

そこで都は今年度、50歳以上を対象に接種費用(生ワクチン、不活化ワクチンの2種)の助成を行う区市町村に対し、経費の2分の1を補助します。これは「公明党が助成制度の必要性を訴え、都が導入に向けた検討を続けていた」(1月21日付「読売」)ものです。

一部の自治体では、すでに実施していますが、都内の半数以上の区市町村が今年度から新たに助成事業を開始します。

■がん粒子線治療

整備計画策定へ

がんの新たな治療法として注目される「粒子線治療」。体への負担が少なく、仕事や日常生活との両立も可能なことから都議会公明党が都立病院への導入を訴え続けた結果、がん粒子線治療施設について都知事が「23年度に整備計画を策定する」と明言しました。

都の23年度予算には、整備計画策定のための関連費が盛り込まれています。公明党は、がん粒子線治療施設の早期導入とともに、治療を担える人材の確保・育成についても都に求めています。

統一地方選の後半戦

未分類 / 2023年4月12日

公明党の山口那津男代表は11日午前、国会内で記者会見し、統一地方選の後半戦も総力を挙げて全員当選をめざす考えを強調した。山口代表の発言は大要、次の通り。

【統一地方選】

一、(前半戦の結果について)340人が当選し、新人は88人だ。新人の割合は25%で確実に世代交代を進めることができた。新人の中で女性は32人、女性比率は36%に達し、女性議員の人数、割合ともに大きく高めた。激戦区で「競り勝つ力」をこれからの党勢拡大に結び付けていきたい。

一、(後半戦について)公認数は1213人。新人は252人と全体の20%を占め、5人に1人が新人となる。ここでも世代交代を進めていく。新人の女性候補は125人で、女性比率は49%だ。女性比率を飛躍的に高める姿勢で臨む。

一、地域に根差した市区町村の議員は、まさに公明党のネットワークの中核だ。一般市の議員数は全政党の中で公明党が最多だ。全員当選をめざして全力を尽くす。

公明、接戦制し大勝利

未分類 / 2023年4月11日

9日に投開票された第20回統一地方選の前半戦で、公明党は41道府県議選に170人、17政令市議選に172人の計342人(うち14人は無投票当選)を擁立し、道府県では前回2019年から2増となる169人、政令市では前回と同じ171人の計340人が当選する大勝利を収めた。愛知県議選で春日井市の現職と大阪市議選で都島区の新人が惜敗した。党派別の当選者数は、道府県で自民党、立憲民主党に次ぐ第3党となり、政令市では自民党に次ぐ第2党を堅持した。

香川県議会選挙 公明党県議完勝

未分類 / 2023年4月10日

昨日行われました香川県議会選挙にて、公明党議員会の2名が当選。

つづき、田井の2名が完勝。特に田井県議は、香川県公明党初めての女性県議として当選。

新しい時代のスタート。

0EC6753E-8906-445B-94F7-0AFFA5FB6A4B

香川県議会選挙投票日

未分類 / 2023年4月9日

今日は県議会選挙の投票日です。皆さん。選挙に行きましょう。

B5643184-1B01-4EB7-9692-11C194E39DBB

節水

未分類 / 2023年4月8日

香川県広域水道企業団

3月14日9時から、香川用水の第一次取水制限が開始されました。

さらに、県内の降水量は昨年より平年値を大きく下回り、自己処理水源等は厳しい状態が継続しております。

県民の皆さまにおかれましては、引き続き節水と水の有効利用にご協力いただきますようお願いします。

90275DF1-1ED5-48FF-BAA0-4F0AEAA285D5

 

押しピンの仕分け作業

未分類 / 2023年4月7日

合間に、ポスター掲示に使う押しピンの仕分け作業。

さぬき市には、市内169か所の掲示板があります。

前回よりも削減をしましたが、それでも169か所。

「多いのか、少ないのか」と考える前に、掲示板の役割について考える必要性がありそうです。

3486C040-E3ED-42BC-B1DC-0B98B441FCA8E11E623A-F2E1-460D-8146-DE0B5F374EDD

議会報告番組の収録

未分類 / 2023年4月6日

議会報告番組の収録作業を行いました。

議長、常任委員会委員長、特別委員会委員長が

昨年の報告以後の活動について報告します。

今日は、約1時間半で収録が終了。皆さん、テレビ映りに慣れてきた様子。

0ED387F2-02FB-45D6-B9DF-D7D761A751BF

 

事前審査

未分類 / 2023年4月5日

今日は、立候補予定者の申請書等の事前審査を受けてきました。

申請書、立会人 公報等、問題なくすぃんさを通過。

いよいよ、本番に向け準備。

0973E96B-C5E7-44BE-A467-4AE4E833536F

 

大竹いずみ候補の街頭演説会

未分類 / 2023年4月4日

統一地方選前半戦の道府県・政令市議選で、公明候補は各地で激戦を展開している。山口那津男代表は1日、大阪府議選・吹田市(定数3)の大竹いずみ候補の街頭演説会に出席し、「吹田、大阪に大竹いずみさんが必要だ」と絶大な支援を訴えた。

山口代表は、今回の統一地方選前半戦に挑戦する公明党の新人女性候補が前回比で約3倍増したことに言及。「女性の声を受け止め、政策に反映させるために地方議員の活躍が必要。大竹さんも先頭ランナーとして走ってもらいたい」と訴えた。

また、山口代表は「公明党は伝統的に子育て支援に取り組んできた」と強調。出産育児一時金の増額などを挙げるとともに、党が提言した「子育て応援トータルプラン」に触れ「政府発表の少子化対策の『たたき台』にプランのほぼ全てが反映された」と報告した。このうち児童手当に関し「対象を高校3年生まで広げ、所得制限も撤廃する」と主張。0~2歳児への経済的支援の継続や男性の育休取得の促進に取り組む考えを示し、「子育てしやすい環境を築く」と語った。

大竹候補は「生まれ育った大好きな吹田、大阪のために働かせてください」と力強く訴えた