自身猛省
午前中、支援団体へのあいさつ回り。午後から、明日の一般質問準備作業。最終まで原稿まとまらず。
市民相談対応の遅れ、自身猛省。
今日の記事
臨時国会は短い会期であったが、政府提出法案などを、おおむね成立させることができた。特に、総合経済対策の裏付けとなる2022年度第2次補正予算を成立させたことは大きい。
法案では、コロナ禍の教訓を基に、医療提供の新たな体制整備のための感染症法改正を成し遂げた。その間、オミクロン株対応の「2価ワクチン」、インフルエンザワクチンの接種を進めてきた。さらに、初の国産飲み薬「ゾコーバ」が軽症段階に有効なものとして緊急承認され、コロナへの対応策が全体として大きく前進した。
臨時国会で最も注目されたのは、旧統一教会を巡る寄付金などに関して新たな法律が作られることだ。旧統一教会を巡る被害が二度と起きないように再発を防止し、すでにある被害から可能な限り救済する。新法によって、この実効性を確保し、課題を乗り越えていかなければならない。
これらの成果を一日も早く国民に届けるとともに、与党として、これから23年度予算の編成や、その歳入確保のための税制協議を仕上げていくことが重要になる。
防衛政策については、税制調査会の議論も含めて、どう防衛費の財源を確保していくか。これからの大局的な防衛のあり方について「国家安全保障戦略」など安保関連3文書をどう仕上げていくか。議論は大詰めを迎えている。
エネルギー源を確保する中、原子力発電をどう位置付けていくかについても結論を導かなければならない。与党としての大仕事であるので、年末まで力を結集して国民の不安をなくし、期待に応えていこう。
明年は統一地方選挙を迎える。選挙では、国政の成果や地方の課題が問われる。だからこそ、公明党の持つ地方議員、国会議員のネットワークによる政策実現力が問われていると心得て、国民にしっかりと説明責任を果たしていきたい。











