公明党観光立国推進議員懇話会の赤羽一嘉会長(幹事長代行)は24日、群馬県高崎市で開かれた党同県本部(代表=福重隆浩衆院議員)主催の観光立国推進懇話会に出席し、観光・交通関係の各種団体と意見交換した。
団体側は、観光需要喚起策「全国旅行支援」によって「明るい兆しが見えてきた」とし、期間を延長し、できるだけ長く継続するよう要望。一方、同支援に関する問い合わせが宿泊施設に殺到しているほか、コロナワクチン3回以上の接種や陰性の証明を持参しない客もいることなどから、利用方法の周知強化も要請した。このほか、交通事業者への支援に関して、バスの車庫にかかる固定資産税の軽減を求める声などが上がった。
