さぬき市議会議員 えむら信介 ホームページにようこそ。

       実現に向け いつも真剣勝負

代表質問、一般質問

未分類 / 2022年9月20日

台風の影響も、香川県においては、幸いにも被害が少なく通過しました。九州、中国方面にて被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。
今日は、本会議が再開され、代表質問、一般質問が行われました。私は午後から2番目に登壇し、3点さぬき市の取り組みについて質問しました。

今定例会での質問項目

  • ICT教育環境下における児童生徒の目の健康への配慮について
  • 登下校時の携帯品の負担軽減の取り組みについて
  • 災害避難所の環境整備について

今日の記事
岐阜県土岐市は、大規模災害時にオストメイト(人工肛門や人工ぼうこうの装着者)が排せつの処理や場所に困らないよう、排せつ物をためる装具を市役所などに保管しておく事業を5月から始めている。避難所で使用するオストメイト専用の簡易トイレも備蓄する。

オストメイトは腹部に便や尿の排せつ口(ストーマ)があり、そこにパウチを装着して排せつ物をためる。しかし、災害時に自宅からパウチを持ち出せなかったり、紛失したりする場合が考えられるため、確実に保管しておく場所があれば安心だ。保管の対象になるのは、本人が用意したパウチや手袋、洗浄クリームなど衛生用品の約7日分。市役所と五つの支所の中で希望する場所に保管できる。

一方、簡易トイレは折り畳み式で使用時に組み立てる。パウチの交換には時間がかかるので、通常のトイレを長時間使用することによる利用者同士のトラブルを防ぐなどの利点もある。

市は昨年10月、把握するオストメイト143人に対し、災害時におけるストーマ用装具の確保に関する意識調査を実施(102人が回答)。「市の公共施設の預け先があれば預けたいと思いますか?」との問いに約半数が「はい」と答えた。自由記述欄には、「災害時に自宅から装具を持ち出せるか」「避難所で安心して装具交換ができるか」――など不安の声が寄せられた。市はこれらを参考に、対策を決めた。

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台風14号

未分類 / 2022年9月19日

昨晩の暴風雨は非常に強いものでした。日の出頃から、少し風の強さも弱くなり始めました。午後から最接近の予報でしたが雨風とも静かで、大きな災害も無く通過していきました。(午後22時現)

 

台風14号

未分類 / 2022年9月18日

台風14号の、日本上陸の確立が非常に高くなりました。四国への影響もあるようです。災害時に備えて事前の準備をよろしくお願いします。

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UNHCR、政府高官と意見交換  ルーマニアで党調査団 

未分類 / 2022年9月17日

【ルーマニア・ブカレスト15日=栗田博幸】公明党ウクライナ避難民支援・東欧3カ国調査団(団長=谷合正明参院幹事長)は15日午前、三つ目の訪問国となるルーマニアに到着した。同日午後からは、首都ブカレストで国内最大規模の避難民センターを視察し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のザパタ・ルーマニア事務所長らとウクライナ避難民から求められている具体的な支援内容を確認した。

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認知症の人と家族 「成年後見」の利用促進へ 各地で相談窓口が開設

未分類 / 2022年9月16日

判断能力が不十分な人の権利や財産を守るため、家庭裁判所が選任した法定後見人が、本人に代わり財産管理や福祉サービスの手続きなどを行う成年後見制度。2025年には65歳以上の5人に1人、約730万人に上ると推計される認知症の人やその家族を支える制度として期待されている。利用促進に向けて、公明党も推進し、相談窓口となる「センター」などを設ける自治体が増えている。

ベトナム議連会長と会談 

未分類 / 2022年9月15日

マイ議連会長(中央)と会談する山口代表(左隣)=14日 衆院第2議員会館

公明党の山口那津男代表は14日午後、衆院第2議員会館で、ベトナムのチュオン・ティ・マイ越日友好議員連盟会長ら一行と会談し、日本とベトナム両国の関係強化に向けて、政党間交流を促進していくことで一致した。

席上、山口代表は、来年で日本とベトナムの外交関係樹立から50年を迎えることを踏まえ「政府を支える国会議員同士、政党間の交流が関係強化への重要な基盤となる。来年を機に幅広い交流を一層深めていきたい」と語った。

マイ議連会長は、与党・公明党とのさらなる関係強化に力を尽くす考えを示し、①ハイレベル交流の促進②関係強化に向けた覚書の締結③地方間交流の推進――を提案。その上で「外交関係樹立50年の機会に山口代表らのベトナム訪問を招待したい」と述べた。

公明党ウクライナ避難民支援・東欧3カ国調査団

未分類 / 2022年9月14日

今日の記事
【ポーランド・メディカ13日=栗田博幸】公明党ウクライナ避難民支援・東欧3カ国調査団(団長=谷合正明参院幹事長)は13日午前、ジェシュフからウクライナと接する国境の町メディカに行き、出入国を管理する検問所で国境警備隊からウクライナ避難民の受け入れに関する状況を聞いた。

同検問所は、ロシアによるウクライナ侵略が始まった当初、1日当たり最大約15万人の避難民が徒歩や車で通過。今も、パスポートがなくても身分を証明できるものがあればウクライナからの入国を受け入れている。

一行は、国境警備隊の案内で国境に設置されているゲートや入国審査所などを視察。現在、往来全体の1割程度が避難民だという。

視察を終え、谷合団長は「ウクライナに一度戻って再びポーランドに帰ってくる避難民の往来などが見受けられた。それぞれの避難民の実情に応じた支援も考えていきたい」と述べた。

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決算特別委員会

未分類 / 2022年9月13日

今日の分科会は、津田診療所特別会計、健康福祉部所管の決算について審査しました。

今日の記事

「大衆とともに」60年に寄せて

「『大衆とともに』から60年」――これが、標語、スローガンにとどまっていてはならない。私は今、そう強く感じている。

党創立者がどんな思いで公明党を結成したのか。所属議員はどうあるべきなのか。60年前の9月13日、公政連の第1回全国大会で示された指針には、その全てが込められており、私はいわば“立党宣言”であると捉えている。

当時、世界は激動し、東西冷戦の中で核戦争の脅威が日増しに高まっていた。講演翌月の10月には、米国とソ連が核使用のボタンを押すか押さないか、一触即発のところまで至った「キューバ危機」があった。一方、日本の政界は、自民党と社会党(当時)がそれぞれ派閥争いに明け暮れ、大企業や労働組合の利益を最優先する政治が横行。庶民、大衆が置き去りにされていた。

そうした状況にあって、民衆を守り、民衆の幸福のための政治を誰が担うのか――と、創立者は9月13日に公政連の議員に対し「民衆とともに歩め」と叫ばれた。ここに、公明党への全ての思いが凝縮されている。

すなわち「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいっていただきたい」との言葉だ。

創立者は政治家のあるべき姿として「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん(勉強)」の3点を示された。冒頭に「団結」と言われている。それは「庶民をどこまでも守り抜く」道を歩む。その「志」を同じくして前に進むことが団結の要諦だと思う。

現場回り課題を直接肌で感じよ

二つ目に「大衆直結」。生活も災害も、問題は現場で起きている。庶民の生活現場に身を置くことだ。私は「現場には空気があり、匂いがあり、優先順位が分かる」と思っている。2011年の東日本大震災の後、宮城県気仙沼市の漁協に足を運んだ。たくさん要望があると想像していたが、ただ一つ、「気仙沼はカツオさえ水揚げできれば元気になる」と。現場で直接、肌で感じなければ分からない急所だった。

政治は徹底したリアリズム(現実主義)、刻々と変化する状況に対する臨機応変の自在の知恵だ。空中戦ではなく、現場の力であり、現場で直接、肌で課題を感じていくことが非常に大事だ。そこに「大衆とともに」のセンサーが起動する。さらに政治家は、情報氾濫の中、ポピュリズム(大衆迎合主義)への誘惑と権力の魔性にどう耐え得るかが試される。

そのためにも現場に足場を置くことが大切だと実感してきた。「現場はこうなっています」という説得力だ。私は季節とともに現場を歩き、正月になれば新年会に300回、桜が咲けば人が集まる所に顔を出した。夏は祭りや盆踊り、秋は文化祭、冬には餅つき100回以上……。回って回って、あいさつして話を聞くことを一年中やってきた。地域の評価はマメということ。政治家はとにかくマメが一番だ。

3番目は「自己研さん」。目の前にある課題に目をそらさない。それには、物価高やロシアのウクライナ侵略、経済、社会保障など、今ある課題を勉強する。公明新聞の解説も貴重だと思う。今は情報があふれ、民意が大きく揺れ、問題が整理されないことが多い。

中道とは「道に中る」ということ。問題を整理して本質を突き詰める、全体を俯瞰的・調和的に観る、対立する意見を超えて新たな解決の道を探る、という姿勢が大切だ。それには自身を鍛え、学び続けることだと思う。また学び続ける人には魅力が生じる。

仕事をして周囲から信頼される存在へ

それぞれの地域にいる公明党の議員は、ただ一人だ。仕事をすることで「地域の柱」として信頼される。そうして存在感を発揮していく以外に、党勢拡大の前進はない。

公明党は「太陽の党」だ。どんな人にも平等に光と熱を注ぐ太陽のように、困っている人、悩んでいる人に寄り添い、励まし、希望を持ってもらえるような存在となっていきたい。私自身、昨年議員を勇退したが、本当に数えきれない多くの方々にお世話になってきた。これからも「大衆の中に死んでいく」との指針のままに、報恩感謝の闘いをしたい。

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決算特別委員会

未分類 / 2022年9月12日

今日は、終日特別委員会の分科会。さぬき市民病院事業会計、教育委員会所管の決算について審査しました。

終了後、市民病院の診察。血圧も安定し、これから時間をかけて健康管理に取り組んでいきます。

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アルバート・アインシュタイン

未分類 / 2022年9月11日

「他の人の喜びを喜び、他の人とともに苦しむことーこれが人間にとって一番の指針です。」

「我々は自らの心を変え、勇敢に声を発することによってのみ、他者の心を変えることができる」

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アルバート・アインシュタイン(左端)が、日本人初のノーベル賞受賞者である物理学者・湯川秀樹氏(左から2人目)ら世界の科学者と語り合う(1953年、米プリンストンで)