調査活動
来週から始まる、特別委員会での審査に向け調査、勉強。
今日の記事
信頼回復へ全力尽くす
熊野氏のセクハラ報道 党内の綱紀粛正を徹底
国民に心からおわび 「口封じ」は事実無根
中央幹事会で山口代表
中央幹事会であいさつする山口代表=8日 党本部
一、党としてコメントを発信した。8日付公明新聞にも掲載している。改めて党員、支持者をはじめ、国民の皆さまに多大な心配をお掛けしていることを心から反省し、おわびを申し上げる。
一、報道が事実とすれば、公明議員として言語道断であり、あるまじき行為だ。本人はもとより、われわれ議員は猛省し、綱紀粛正を徹底していきたい。議員一人一人が公明議員としてのあるべき規律を胸に刻み、党員、支持者、国民の皆さまの信頼確保に全力を挙げたい。
一、(熊野参院議員のセクハラ行為を党幹部が「口封じ」していたとの報道について)特にLINEのやり取りなどセクハラ行為を口止めした、隠蔽したとの報道があるが、全くの事実無根だ。断固、抗議したい。
一、党の未曽有の危機に対して、団結して乗り越えていきたい。立党精神を胸に大衆とともに戦う、大衆のために戦う姿勢を改めて示していこう。
■北側副代表も陳謝
公明党の北側一雄中央幹事会会長(副代表)は8日、東京都新宿区の党本部で記者会見し、熊野氏のセクハラを巡る週刊誌報道について、「多くの党員、支持者の皆さま、国民の皆さまが大変な心配、不信を抱いてしまったことに心からおわび申し上げたい」と陳謝した。
