発言録
“立憲共産党”には外交安保担えない
河野太郎・自民党広報本部長
今のウクライナを見ても分かるように、こっちが何もしなければ相手は何もしないという状況ではない。共産党と手を組む政党が、日本の外交や安全保障を担えるのか。共産党は「自衛隊は違憲だけど、使えるものは使う」と、とんでもないことを言っている政党だ。“立憲共産党”と揶揄されるような政党に外交安全保障はできない。(1日 神戸市の街頭演説会で)
自公政権が勝利して危機的状況乗り越える
佐藤正久・自民党外交部会長
ロシアによるウクライナ侵略によって、燃料費や食材の値段が高騰している。先月訪れた米国では、家賃の値上がりにより、宿泊したホテルの周辺や駅構内にテントで生活する人が増えていた。全世界で危機的状況になっていると痛感した。
日本がまだ踏みとどまれているのは、自公政権が安定した政治を実行できているからだ。今回の選挙で万が一にもねじれが生じるような結果になってしまったら、混乱は避けられない。国民の声を迅速に実現できる公明党と自民党が絶対に勝たなければならない。(6月28日 神奈川・小田原市の街頭演説会で)
国・県・市のパイプで地域の声届ける公明党
中野正康・愛知県一宮市長
飲食店に行くと、アクリル板が置いてあったり、換気扇を増やしたり、いろんな形で3密対策が取られている。(これらの取り組みに対し)市が10万円の補助金を支給した。
その元手となったのは(国の)地方創生臨時交付金。国・県・市のパイプを生かし「何が地域で起きているのか」「生活者は何に困っているのか」を訴えているのが公明党だ。
安定した公明党、自民党の政権運営、生活者目線、地域重視が地方自治体を応援している。(6月30日 愛知・一宮市の街頭演説会で)