さぬき市議会議員 えむら信介

       実現に向け いつも真剣勝負

発言録

未分類 / 2022年7月1日

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今日の記事
野党主張の消費税減税 責任感、大局観、効果なし
山口那津男代表

物価高対策で野党は「消費税率を下げろ」と言う。先日の党首討論で私は、立憲民主党の泉健太代表に質問し「消費税率を下げて、社会保障の財源をどう賄うのか」と聞いたが、「国債発行でいい」との答えだった。かつて泉代表が所属していた民主党から「借金を重ねないため、消費税率引き上げに協力してほしい」とお願いされて協力したが、再び借金に逆戻りするのか。

しかも、税率引き下げは来年4月からだと言う。物価高で困っている今、効果が全くないではないか。減税前に買い控えが起こって消費がガクンと下がり、経済がガタ落ちになってしまう。野党の主張は、責任感も大局観も効果もないものだ。(6月28日 都内の街頭演説会で)

公明党がいなければ軽減税率は今もない
林芳正外相

自民党と公明党は長い間、連立を組んでいるが、細かいところでは意見の違いはある。(消費税の)軽減税率も、離れていた自公の距離を、何度も協議を重ねて縮めていき、最後は(導入を)英断した。公明党がいなければ軽減税率は今もない。軽減税率がなかったら、今の物価高で大変なことになっていた。先見の明がある。(6月22日 埼玉・上尾市の街頭演説会で)

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