さぬき市議会第2回定例会
今日から6月23日まで、さぬき市議会第2回定例会が開会されました。議案は以下の通り。一般質問は来週月曜日です。
令和4年さぬき市議会第2回定例会議案
市長提出議案
議案第39号 専決処分の承認について(令和4年度さぬき市一般会計補正予算 (第1号))
議案第40号 令和4年度さぬき市一般会計補正予算(第2号)について
議案第41号 令和4年度さぬき市津田診療所事業特別会計補正予算(第1号)に ついて
議案第42号 さぬき市公文書等の管理に関する条例の制定について
議案第43号 さぬき市空家等の対策の推進に関する条例の制定について
議案第44号 さぬき市税条例等の一部改正について
議案第45号 さぬき市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例の一 部改正について
議案第46号 さぬき市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について
議案第47号 さぬき市預かり保育料徴収条例の一部改正について
議案第48号 財産の取得について
公明党は日本で最も優れた政党
企業訪問継続。
途中、県本部へ(配布物の受け取り)
夕方、第七総支部議員協議会を開催。
今日の記事
私は1932年10月に生まれました。誕生日を迎えると90歳。私が公明党の研究を始めたのは12年前ですが、率直に言って、公明党は日本で最も優れた政党だと思います。
それはなぜか。国民に奉仕するため、国会議員も地方議員も党の創立者が示した「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のなかに死んでいく」との精神を持ち、心一つに力を合わせて活動しているからです。
絶えず、研さんを怠ることなく自己を鍛え、後継者を懸命に育てて世代交代も進めています。そして、平和を守り、道徳を守り、福祉政策の向上を実現しています。こうしたことを60年にわたって実行している政党は、私が知る限り、世界の歴史の中にもありません。
公明党の議員は、常に冷静で理性的です。今、ロシアによるウクライナ侵略が起こっています。戦争を起こすときの指導者は感情的で理性を失い、狂気性を帯びています。だからこそ、政治家が理性的であることが「平和の保証」となる。公明党の政治家は、非常に貴重な存在なのです。
今後、世界の秩序がガタガタに崩れる危険性があります。今、日本は安定していますが、国際情勢の変動が大きく影響し、エネルギーや物価高騰がどんどん深刻化しています。世界が危機にある今こそ安定政権で乗り切るしかありません。
元イギリス首相のチャーチルは、こう語っています。「世の中で最も良い結合は『力と慈悲』であり、最も悪いのは『弱さと争い』だ」と。自公政権で自民党は数という「力」を持ち、公明党には国民に寄り添う「慈悲」がある。自公が力を合わせて政策を実現する政治が最良の形なのです。
一方、野党は弱いばかりか、争ってばかりいる。世界が危機にある中にあって、弱さと争いの結合に日本の政治を任せるわけにはいきません。
平和、福祉、道徳の党である公明党が日本の未来のため、世界を立て直すために、大きな役割を果たせるよう、参院選を完全勝利させてほしい。
党勢拡大
企業訪問継続。
夕方、小雨の中、合同訪問。
政府、負担軽減へ農家を支援
伊藤たかえ氏が主張
肥料価格の高騰を巡っては、全国農業協同組合連合会(JA全農)が、6~10月の肥料の販売価格について、前期(昨年11月~今年5月)に比べ最大94%値上げすると発表した。日本は肥料原料の多くを輸入に依存。ウクライナ情勢で肥料原料の産出量が多い国からの輸出が停滞し、国際市況が高騰したことなどが原因とみられている。値上げによって農家の負担が重くなるほか、農産物の価格が上昇し、国民生活にも影響が出ると懸念されている。
価格高騰時に農家を支援する仕組みは配合飼料や燃油にはあるが、肥料向けにはない。4月に決定した政府の「総合緊急対策」には、肥料原料の調達支援や肥料コストの低減対策などを盛り込んでいた。
公明党の伊藤たかえ参院議員(参院選予定候補=兵庫選挙区、自民党推薦)は、5月31日の参院予算委員会で、影響の長期化が予測される中でさらなる対応が現場から求められていることを踏まえ「生産者への直接的な支援の検討も必要だ」と主張。金子原二郎農林水産相は「検討を進めたい」と答弁した。
党勢拡大活動
伊藤たかえ
「薬剤耐性菌」への対策
終日、電話にて党勢拡大。夜、懇親会にて友人宅へ。今日の記事のコーナーは、是非一読を
今日の記事
参院予算委員会は3日、岸田文雄首相らが出席して内外の諸課題をテーマに集中審議を行い、公明党の、あきの公造氏が感染症対策や、核兵器廃絶に向けた取り組みの強化などを訴えた。
感染症対策に関して、あきの氏は、国際社会において、抗菌薬や抗生物質が効かない「薬剤耐性菌」への対策を講じるため、市場インセンティブ(誘因)を含む仕組みを構築する重要性を指摘。来年に開催予定の先進7カ国首脳会議(G7サミット)で議長国を務める日本として、国際的な議論をリードするよう迫った。岸田首相は「主導的な役割を果たしたい」と応じた。
新型コロナウイルスの新たな変異株出現などを見据え、あきの氏は、臨時接種で使用されるワクチンの開発企業などによる国内での生産体制確立を主張した。岸田首相は、さまざまな企業とコミュニケーションを図りながら「国内での開発・生産の基盤整備を後押ししたい」と述べた。
高まる核の脅威を巡り、あきの氏は「絶対に核兵器を使わせてはならないということと、被爆の実相を伝えられるのは日本の役割だ」と力説。オーストリアのウィーンで20日に開催予定の「核兵器の人道的影響に関する国際会議」(非人道性会議)への日本の参加を強く促した。岸田首相は、唯一の戦争被爆国として議論に参加する重要性を認め、「わが国としても参加する」と明言した。
大阪府茨木市の公明党市議さんからご要望があった内容についてご返事。今後の地方の課題でもあり共通認識を持つ。午後、党勢拡大の活動
今日の記事
菅義偉前首相と斉藤鉄夫国土交通相(公明党)は2日夜、さいたま市で開かれた西田まこと参院会長(参院選予定候補=埼玉選挙区、自民党推薦)を激励する会に出席し、西田氏への絶大な支援を呼び掛けた。菅前首相は、自公政権で取り組んだ政策課題として、携帯電話料金の引き下げや不妊治療の保険適用を挙げ「公明党が多くの署名を集め、政府に届けてくれたことが実現の力になった」と力説。その上で「自公で参院選に勝利し、安定した体制を築いて国民の期待に応えたい。そのためにも西田氏を断じて勝たせてほしい」と訴えた。斉藤国交相は、2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)実現に向け「西田氏と共に取り組み、埼玉をさらに発展させる」と強調。西田氏は、消費税の軽減税率導入や東埼玉道路の事業化を実現したと述べ「これからも政治の力で新たな日本、埼玉の未来を開く」と力を込めた。
一般質問通告提出
6月議会で行う一般質問の通告を提出しました。6月議会では、お悔み窓口や書かない窓口の導入について。コロナ禍における障害者就労者へ支援についてなど質問します。党勢拡大の活動
今日の記事
公明党政務調査会(竹内譲会長)は1日、衆院第2議員会館で全体会議・部会長会議の合同会議を開き、政府が今月の閣議決定をめざす「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)の原案などについて議論した。
冒頭、竹内政調会長は、ロシアによるウクライナ侵略をはじめ、気候変動や人口減少、貧困の拡大などにより「日本は成長率の著しい低下に直面している」と指摘。その上で、今回まとめる骨太の方針の意義について「こうした課題や難題を克服して、国民が幸福を実感できる社会を構築し、同時に国際社会の平和と安定にも貢献していくための道筋を示すものだ」と強調し、活発な議論を呼び掛けた。
会議では原案のうち、「新しい資本主義」の実現に向けて、人への投資や脱炭素・デジタル化など4分野に重点投資する方針などが示され、内容の充実へ活発に意見が交わされた。
このほか会議では、政府から「新しい資本主義のグランドデザインと実行計画」や「規制改革実施計画」の両案について説明を受けた。







