さぬき市議会議員 えむら信介

       実現に向け いつも真剣勝負

公明、参院選マニフェスト発表

未分類 / 2022年6月19日

今日の記事  「人への投資」を抜本強化

公明党は14日、参院選マニフェスト「日本を、前へ。」を発表した。

重点政策の柱は①経済の成長と雇用・所得の拡大②誰もが安心して暮らせる社会へ③国際社会の平和と安定④デジタルで拓く豊かな地域社会⑤感染症に強い日本へ⑥国民の生命と暮らしを守る「防災立国」へ――の六つ。

この中では、持続的な賃上げの実現に向けて「人への投資」を抜本的に強化することや、子育て・教育支援の充実へ「子育て応援トータルプラン」を策定すると明記。さらに、国民生活を守るため、専守防衛の下、防衛力を着実に整備・強化するとした。

このほか重点政策では「政治家改革、身を切る改革」を掲げた。政策集には、憲法について党の考え方を記載した。

記者会見で山口那津男代表は、参院選について、コロナ禍やウクライナ危機が追い打ちをかける物価高騰、厳しさが増す安全保障環境への対応で「具体的な政策を実現できるか。国民の不安を取り除き、国民に安心と希望を与えられるかどうかが問われる」と強調。「『小さな声を聴く力』のある公明党がネットワークをフルに生かし、国民生活を守ることを訴えたい」と力説した。

一方、16日には、子ども向けに党の政策を分かりやすくまとめた「こども・子育てマニフェスト2022」を発表した。

manifesto2022.pdf (komei.or.jp)