一般質問通告提出
6月議会で行う一般質問の通告を提出しました。6月議会では、お悔み窓口や書かない窓口の導入について。コロナ禍における障害者就労者へ支援についてなど質問します。党勢拡大の活動
今日の記事
公明党政務調査会(竹内譲会長)は1日、衆院第2議員会館で全体会議・部会長会議の合同会議を開き、政府が今月の閣議決定をめざす「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)の原案などについて議論した。
冒頭、竹内政調会長は、ロシアによるウクライナ侵略をはじめ、気候変動や人口減少、貧困の拡大などにより「日本は成長率の著しい低下に直面している」と指摘。その上で、今回まとめる骨太の方針の意義について「こうした課題や難題を克服して、国民が幸福を実感できる社会を構築し、同時に国際社会の平和と安定にも貢献していくための道筋を示すものだ」と強調し、活発な議論を呼び掛けた。
会議では原案のうち、「新しい資本主義」の実現に向けて、人への投資や脱炭素・デジタル化など4分野に重点投資する方針などが示され、内容の充実へ活発に意見が交わされた。
このほか会議では、政府から「新しい資本主義のグランドデザインと実行計画」や「規制改革実施計画」の両案について説明を受けた。
