線状降水帯の予報
母親の病院送迎の合間に、友人の接骨院へ訪問し、支援拡大の挨拶。午後、市役所にて明日の臨時議会の確認作業。夕方、支援団体の方と合同訪問。
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気象庁は6月から、豪雨災害を引き起こす「線状降水帯」を発生の半日前に予報する取り組みを開始する。線状降水帯の形成を事前に知らせて警戒を呼び掛け、早期避難につなげる考え。公明党が強力に推進してきた。
線状降水帯は、海から流れ込む暖かく湿った空気が積乱雲を発生・発達させ、風に流されながら帯状に連なることで集中豪雨をもたらす。これまで、線状降水帯の発生を予測することは困難だったが、民間船舶の協力も得て海上の観測体制を強化。スーパーコンピューター「富岳」の分析も駆使する。
気象庁は、当面の間「九州北部」など、大まかな地域の単位で発表するが、徐々に精度を向上させ、2029年度には市町村単位での情報提供をめざす。斉藤鉄夫国土交通相(公明党)は4月28日の閣議後記者会見で、世界最高レベルの技術を用いて「大雨災害から一人でも多くの命が守れるよう取り組む」と述べた。
