さぬき市議会議員 えむら信介

       実現に向け いつも真剣勝負

公明新聞より

未分類 / 2022年5月7日

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腎機能が低下した慢性腎臓病は国内の推計患者数が1330万人で、成人の8人に1人が該当するとされる。悪化して末期腎不全になると腎代替療法に至るが、その9割超を占める血液透析の患者数は2020年末で34万人に迫る。公明党は、より生存率や生活の質が高い腎移植などを含めて、患者が希望する治療を選択しやすい体制づくりを一貫して推進。22年度診療報酬改定では、移植を実施する医療機関への加算が拡充され、関係者から評価の声が上がっている。

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