電話での支持拡大
午前中の懇談会の計画が変更になり延期。電話での支持拡大作業。
今日の記事
公明党の伊藤たかえ参院議員(参院選予定候補=兵庫選挙区、自民党推薦)は28日、国重徹衆院議員と共に神戸市など兵庫県内4カ所で開かれた街頭演説会に出席し、参院選勝利へ決意を訴えた。
伊藤氏は、党のプロジェクトチームの一員として携わってきた不妊治療支援について、4月から保険の適用範囲が拡大されたことを報告。今後は治療と仕事の両立支援のさらなる充実など、「子どもを望む夫婦が安心して治療を受けてもらえる環境づくりに全力を挙げる」と力説した。
国重氏は、伊藤氏が力を入れて取り組む「ヤングケアラー」支援は「一人一人の子どもを社会全体で守り支え、子どもたちの未来を開く施策だ」と強調。また物価高騰対策や安全保障政策に言及し「皆さまの暮らしを守るのが公明党であり、その要が伊藤さんだ」と絶大な支援を呼び掛けた。
物価高騰対策 公明党の闘い
議会運営委員会へ向けての協議
支部会
政府・与党で「総合緊急対策」
支部会の準備。県本部にて印刷作業。会派室にて鏡原議員と意見書について協議。(選択的夫婦別性について)
今日の記事
公明党の山口那津男代表は25日、熊本市で開かれた党熊本県本部の街頭演説会に出席した。吉田宣弘、吉田久美子の両衆院議員、くぼた哲也団体局次長が参加した。
山口代表は、物価高騰による国民生活への影響に対応するため、政府・与党で「総合緊急対策」を取りまとめ、その財源として、まず今年度予算の予備費を充てたと言及。その上で、政府・与党が補正予算の今国会成立で合意したことについて「何が起きても機敏に対応できるよう提案し、政府も受け入れた」と述べた。
また、ウクライナからの避難民受け入れ支援についても「公明党のネットワークを生かし、進めてきた」と強調した。
くぼた氏は「地方の視点に立った政治を進めていく」と決意を訴えた。
コロナウイルス 後遺症の仕組み
後遺症を引き起こす原因は▽ウイルスそのものによる各臓器への長期的な障害▽体を守る免疫の調節不全と炎症の進行▽感染によって血が固まりやすい状態となることや、血の塊が血管をふさぐ血栓症の影響▽集中治療室(ICU)の退室後に生じる集中治療後症候群――などが挙げられる。
【ウイルス侵入】呼吸器感染症は、気道にある細胞表面の受容体にウイルスが結合して人体に侵入し、感染することで発症する。その上で、コロナが結合する受容体「ACE2」は肺や心臓、脳、胃腸、血管など多くの臓器に存在しており、コロナ特有のタンパク質が各臓器から検出されている。各臓器に侵入したウイルスの慢性的な直接攻撃が、後遺症を引き起こすのではないか。
なお、季節性インフルエンザのウイルスが結合する受容体は気道に存在するが、肺に侵入することはまれで、この点がコロナと大きく異なる。
【免疫の働き】生体防御の反応として、ウイルスに応答して「サイトカイン」と呼ばれるタンパク質が細胞から産生され、炎症が引き起こされる。コロナでは、感染後も長時間持続して産生されることが確認されており、慢性的な炎症やサイトカインの過剰な産生によって、多様な症状が持続すると考えられる。
長期間の生体防御反応は、神経も傷つけている可能性がある。現在、後遺症で最も問題なのは脳神経系への影響で、多彩な症状が出る原因の一つでもある。慢性的な脳内の炎症により、自律神経障害や一部の認知機能障害が生じる。
疲労感やだるさも、中枢神経や末梢神経などの慢性的な炎症で、脳からの信号が筋肉に伝わりにくくなっていることが原因ではないか。一方、不安や焦燥感、抑うつなど心理的な要因が背景に存在していることもある。
【血栓症の影響】感染により血が固まりやすい状態が続き、血栓症リスクが高まることは、よく知られている。血が固まりやすい状態は肺塞栓や脳梗塞の要因になる。各臓器に微小な血栓が生じれば、多様な症状が引き起こされる。
【集中治療後症候群】コロナに限らないが、ICUから退室した後に身体、認知、精神の各障害が起こることが多い。集中治療後症候群と呼ばれるが、病床に長く寝ていれば筋力は低下し、治療室の孤独な状況がストレスを生む。
【治療と対策】呼吸器症状には、禁煙などで肺への刺激を避けることや、呼吸器リハビリテーションなどが推奨されているが、確立された治療はない。肺が硬くなる線維化を起こす一部の患者には、抗線維化薬が有効との報告がある。
心血管系は症状に応じた対症療法を行う。精神・神経関連の症状を訴える患者への有効な治療はエビデンス(科学的根拠)が乏しく、患者の不安や苦痛を傾聴して、共感することが重要だ。
国や地域、流行中の株によって症状なども変化する可能性がある。多彩な症状が現れるため、コロナ診療に当たる呼吸器や感染症の専門医だけでなく、精神科医など幅広い診療科で対応する必要がある。
かかりつけ医や地域の総合病院、大学病院などが連携した診療体制の構築が求められる。
総合緊急対策と補正編成
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合意事項によると、総合緊急対策は、原油価格高騰対策として、石油元売り業者を対象とした補助金を延長・拡充することなどが柱。生活困窮者支援では、公明党の主張を踏まえ、自治体が地域の実情に応じた支援を実施できるよう「地方創生臨時交付金」を拡充し、留保分を含め1兆円程度を盛り込みます。また、新たな価格体系へ円滑に適応するための中小企業対策も実施します。
一方、補正予算では、今後の災害、新型コロナの再拡大、原油・物価のさらなる高騰など予期せぬ財政需要に迅速に対応するため、予備費の計上と、燃料油価格の激変緩和事業を盛り込みます。
物価高対策について公明党の山口那津男代表は22日午前、国会内で開かれた党参院議員総会で、今後のウクライナ情勢次第では物価をさらに押し上げる可能性があり、夏の参院選前後の政治空白期間に物価高が不測の事態を生じさせかねないと指摘。その上で、「政治の責任で国民の不安を取り除き、安心感を与え、現実に対応できる備えを固めておく観点から、公明党は予備費だけでなく、補正予算を編成して足らざる財源を確保すべきだと一貫して訴えてきた」と強調しました。
「エミスタ」でライブ配信
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公明党の佐々木さやか、伊藤たかえ(参院選予定候補=兵庫選挙区)の両参院議員は21日夜、若い世代に政治をもっと身近に感じてもらうため、党女性委員会と青年委員会の公式インスタグラムアカウント「エミスタ」でライブ配信を行った。
インスタライブはコメントなどを通じて視聴者とリアルタイムで交流できるのが魅力。今回は両氏が事前に寄せられた質問に答えつつ、若者や女性に関する政策を巡り和やかに語り合った。
ライブで伊藤氏は、日常的に家族の介護や世話を担う「ヤングケアラー」について、党として支援の充実に取り組む決意を表明。佐々木氏は、4月から不妊治療の保険適用が拡大したことなど党の実績をアピールした。
ライブの模様はこちらからエミスタにアクセス
党勢拡大
市内、企業訪問並びにアンサーチラシの配布作業。従業員の賃金を上げる事ができな中小企業の代表者から、生活必用品の値上げに伴う従業員の家計が心配との声あり。
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自民、公明両党の幹事長と政務調査会長は21日、国会内で会談し、ウクライナ情勢に伴う原油・物価高騰による国民生活への影響に機動的に対応し、コロナ禍からの経済回復を確かなものにする観点から、政府の「総合緊急対策」の財源に今年度予算の予備費を充てるほか、補正予算の編成・提出を政府に求め、今国会で成立を図ることで合意した。同日、首相官邸で自公幹事長の報告を受けた岸田文雄首相は「政府として詳細を詰め、補正予算の編成を指示する。来週の火曜には対策を公表したい」と応じた。自公の会談には、公明党から石井啓一幹事長、竹内譲政調会長が出席した。









