支部会の準備
不安定な天候の1日。公明党支部会の準備作業。
七夕の日の記事
7月を別名「文月」という。7月7日「七夕」の日に詩歌や文字をつづり飾ったことが由来との説がある。平安時代には短冊に「和歌や字が上手になりますように」と書く人が多かったようだ。稲の穂が実る頃という意味の「穂含月」が転じて「文月」になったとの説もある。「夏なのに稲穂?」と思う方もいるかもしれないが、これは旧暦の話。現在の暦と比べて1カ月ほど、ずれがある。キルギス共和国に「種蒔く人」をうたった古謡がある。「蒔かれた種に心ゆくまで水をやり 広く広く、用水路を切り開こう……一粒の種が千粒の実をつけますように」。炎天をものともせず、懸命に農作業にいそしむ人の心には祈りにも似た思いがあろう。