終日、党勢拡大
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公明党は8日午前、東京都新宿区の党本部と全国の都道府県本部をオンラインで結んだ全国県代表懇談会を開き、今秋までに実施される次期衆院選の勝利をめざし、全議員が結束して戦う決意を新たに勇躍出陣した。席上、山口那津男代表は、衆院選の目標について、候補を擁立した9小選挙区の全員当選と比例区800万票獲得をめざすと強調。「達成は容易ではないが、突破する道は必ずある。短期決戦と心得て、次の勝利へ結束して出陣しよう」と呼び掛けた。石井啓一幹事長も、「東京都議選と衆院選の連続勝利へ戦い抜いていこう」と訴えた。竹内譲政務調査会長、高木陽介党都本部代表もあいさつした。
