母のワクチン接種
午前中、母のワクチン接種の送迎。午後、市道の修繕の要望があり対応。夜、会合に参加。
【都議選結果】
一、公明党候補23人の全員当選を果たすことができた。天候不順やコロナ禍の中、まさに奇跡的とも思える結果だ。党員、支持者、創価学会員の皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。
一、どの政党も単独で過半数に届かず、今後、都議会や都政の運営が難しい状況が生まれると思う。都政の混乱を招かず、都民が期待する政策推進へ、都議会公明党の伝統である合意形成の要役としての役割を果たしていきたい。そのためには、今回、獲得した公明党23議席と結束力が重要になる。
一、(自民党との選挙協力について)公明党は、推薦した自民候補を一生懸命支援したが、結果が届かなかったところがあったのは残念だ。公明党からの支援の貢献度は、かなりあると思っている。今後の選挙では、一層密度の濃い協力関係をつくっていきたい。
次期衆院選、自公の政権担当力訴える
【次期衆院選】
一、(都議選が次期衆院選に与える影響について)都議選と衆院選には大きな違いがある。衆院選は政権選択の選挙だ。政権担当能力や、これまでの政権運営、実現した政策が問われる。特に、いかにコロナ禍を乗り越え、どうポストコロナの時代を描き、国民に希望を持ってもらえるかを訴えることが重要だ。立憲民主党と共産党は政権を担うに当たって、安全保障政策など重要な基本政策に違いがある。われわれは、自公政権に取って代わる選択肢はないと思っている。
一、(比例区の得票目標について)800万票を基本に今後も進めたい。コロナワクチンの接種も着実に進んでいる。今よりも良い環境で衆院選を戦えるようにしたい。
