さぬき市議会議員 えむら信介

       実現に向け いつも真剣勝負

3つの無償化など「チャレンジ8」実現必ず  山口代表が最後の訴え

未分類 / 2021年7月4日

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東京都議選最終日の3日、公明党の山口那津男代表は、北多摩3区、目黒区、荒川区、豊島区、新宿区、中野区の応援に駆け付け、「大変な激戦だ。皆さまの力で公明候補を押し上げ、勝たせてください!」と絶大な支援を呼び掛けた。

この中で山口代表は、都議会公明党が果たしてきた役割について“東京発”で全国に拡大した私立高校の授業料実質無償化など「新しい政策を生み出し、国の政策モデルを作り出してきた」と力説。その上で、都議会公明党が掲げた3つの無償化を柱とする「チャレンジ8」の実現に総力を挙げて取り組むと強調した。

新型コロナウイルス対策では、公明党がワクチン接種に道を開いた実績に触れ、その後、東京では都議会公明党が都民の声を聴きながら接種体制をきめ細かくつくり上げたことで接種が大きく進んだと述べた。

頻発・激甚化する風水害への備えでは、水系全体で行政や地域住民らが一体となって取り組む「流域治水」を強力に進めていくと力説。「上流から下流、本川から支川まで幅広い流域治水を進めることができるのは、国・都・区市町村の議員ネットワークの力を持つ公明党だ」と訴えた。

生活、経済再生に向けては、「力強い対策を実行し、飲食、宿泊、観光業などの中小企業を支援したい」と強調。経済対策の柱として、グリーン経済とデジタル社会の構築を挙げ、「日本の研究開発力や競争力、技術革新を生み出して成長力を伸ばし、雇用や所得も増やしていく」と語った。

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