命を守ることができるのは、どの政党、どの候補者なのか
午前中 右肩の治療の為接骨院へ。公明支持拡大も兼ねて。午後、香川県時短協力金の申請資料のお手伝い。その他、案件事項について担当課からヒアリング。
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コロナ禍の中での選挙戦となった今回の東京都議会議員選挙では、感染症の危機から都民の命を守ることができるのは、どの政党、どの候補者なのかが問われている。
都議会公明党は、他党にはない「ネットワークの力」を存分に発揮し、国や区市町村の公明議員と緊密に連携して“命を守る”取り組みをリードしている。公明票の拡大へ、この点をしっかり訴えていきたい。
コロナ対策で都議会公明党は、計49回397項目に上る緊急要望を行い、都独自の大規模ワクチン接種会場の設置や打ち手確保のための協力金事業の創設、後遺症相談窓口の開設など、要望事項の多くを実現させてきた。
これらは、都議会公明党と区市町村議員とのネットワークによって、さまざまな現場の声を政策にまとめ、都政に届けた成果である。
また、高齢者接種の早期完了と一般接種の前倒し実施をはじめ、接種会場に行けない人に対する医師や看護師による訪問接種、高齢者向けタクシー券の配布、接種予約代行サービスといった都内自治体それぞれの取り組みも、公明議員が後押ししている。
都民の命を守るという点では、災害対策も重要な取り組みである。
都議会公明党は、大雨で増水した河川の水を一時的にためて氾濫を防ぐ「調節池」の整備や、多摩川堤防の改修・強化などを推進している。こうした事業は、国や地元自治体の協力が不可欠であり、公明のネットワークが大きな役割を担っていることは言うまでもない。
公明党は綱領で「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を掲げている。この理念のもと、コロナ対策や災害対策で具体策を示し、実現する力を持っているのは公明党のほかにない。