都議会では、都政安定の柱
今日も朝から暑い1日。市民相談頂いた現場の写真撮影や担当課からヒアリング作業。党務の取り組みについて県代表と協議。
今日の記事
政治評論家・森田実氏
大衆目線の公明は“都政安定の柱”(抜粋)
公明党は、約60年に及ぶ歴史があり、一貫して立党精神に根差し、党員、支持者が定着している。立派な党員が大勢いる。都議会では、都政安定の柱だ。
公明党は4年前、小池百合子都知事が都民に支持されているならば、小池氏が立ち上げた政治グループと手を取り、協力して都政の安定を図りたいと思った。それは公明党の健全さだ。
だが、実際にやってみると、都民ファーストの会は、議員がそれぞれ自分勝手で、いつまでたっても政党の体を成さない。これでは協力のしようがない。だから今回、公明党は自民党と政策協定を結び、選挙協力の道を選んで都政の安定を図ろうとしている。これは正しい選択だ。
公明党の予定候補23人は党創立者が示した立党精神の下に団結し、本当に大衆路線の政治を貫いている。ぜひ、都民のために全員当選を勝ち取ってもらいたい。
