訪問活動
暑い1日となりました。自民党支部長宅に訪問。コロナ対策、ワクチン接種、総裁選等様々なテーマについて懇談させて頂きました。
今日の記事
ワクチン接種加速、確保から一貫推進
全国で新型コロナウイルスのワクチン接種が本格化しています。各自治体での接種に加えて、国の大規模接種センターや企業・大学などでの職域接種が“車の両輪”となって加速化しています。このワクチン確保に道を開き、安定的な供給と、迅速かつ円滑な接種を一貫して推進してきたのが公明党です。
思い返せば、昨年の7月ごろまで国は、ワクチン確保に手をこまねいていました。公明党の参院議員が国会で海外製のワクチン確保へ手を打つべきだと訴え、国を動かして複数の製薬会社との契約を後押ししました。その結果、今では国内の希望者全員分の確保にめどが立ち、台湾やベトナムなどにも届けています。
新型コロナを乗り越えるには、国内の希望する全ての人が確実に接種することが必要です。このため、無料で接種できるよう、実施主体となる区市町村の費用も含めて国が負担することを公明党が提案し、実現に導きました。さらには、副反応が心配な人のために、国が十分な補償を行う救済制度も確立するなど、命と健康を守るために全力を挙げています。

