市民相談 「脳表(表層)ヘモジデリン沈着症」
全国の国会・地方議員が、各自治体の接種体制の強化へ力を合わせて取り組む
第2回党全国対策本部会議
第2回党全国対策本部会議にオンライン参加をさせて頂きました。短い時間ではありましたが今後のワクチン接種作業の確認ができました。終了後、オンライにによる党県幹事会の会議に参加。
終了後、一般質問の作成作業。
今日の記事
日曜日の夕方、おなじみのオープニング曲で始まる日本テレビ系列の国民的娯楽番組「笑点」。多くの世代から人気があり、お茶の間に心地よい笑いを提供している◆55年前、1966年のきょう15日に第1回が放送された。企画はほぼ変わらず、大喜利では司会者が出すお題にメンバーが答えるパターンだが、毎回、面白く感じるのは、間のいいやりとりと話芸の巧みさによるものだろう◆69年から大喜利レギュラーとして出演しているのが黄色い着物の林家木久扇。おバカキャラを演じているが、画家、漫画家でもある。著書の「イライラしたら豆を買いなさい 人生のトリセツ88のことば」に、笑点メンバーと私生活で仲良くなると「なあなあ」になるので適度に距離を置いていると、芸に生きる厳しさも見せる◆先月行われた「笑点 放送55周年特別記念展」の開幕セレモニーで木久扇は、100年まで続けたいとした上で「『笑点』も引き継いでいくっていうことが大事だと思いますね」と語っていた◆今年は公明党の前身である公明政治連盟の結成から60年。「大衆とともに」との立党精神を胸に、弱い立場の人に光を当て生活を守る行動は公明党議員に引き継がれている。これからも一人一人に寄り添い、小さな声を届け、政策実現に全力で取り組んでいく
委員会の運営 打ち合わせ
市役所にて、一般質問作成作業。また、昨日の臨時議会にて議会運営委員長に選任されましたので事務局と会議規則、並びに25日の委員会の運営について打ち合わせ。
今日の記事
帰宅し、かばんからタブレット端末を出そうとした。ない。支局に忘れたのか。翌朝、出勤して探す。ない。焦ったが、ネットで探せることを思い出す。やってみた。パソコン画面の地図に端末の位置が表示され、支局にあると分かった。かばんの、いつもは使わないポケットにあった◆パソコンの操作で端末から音を出せる。連絡を請うメッセージと電話番号を端末に表示できる。スマホをなくしたときも同様に探せる。事前設定が必要だが、助かる機能だ◆スマホよりも大切で、なくしやすいもの。それは自信だ。失敗などで自信をなくしたとき、どうすればいいだろう◆松下幸之助は著書『人生談義』(PHP研究所)で述べた。百の事を行って一つしか成功しなかったとき。自信をなくして、もう試みなくなれば「まさに失敗ですわ」。「一つでも事が成っているということは、他の九十九にも成る可能性があるということですね。そう考えれば勇気が出てきましょう」「よい面を見て自信を持つか、悪い面を見て自信をなくすか、それによって人生は大きく変わってくるのでは」◆スマホを探せるのは人工衛星と電波でつながっているからだ。人は人と心でつながることができる。良い面を見て励まし合えば勇気と自信が出る。焦らず、百一、百二と挑戦しよう。
臨時議会
移動作業
副議長室にて荷物の移動作業。途中、他会派の議員さんと議員定数、報酬、コロナ感染途中対策について意見交換。午後から市民相談対応。
TBS時代劇『水戸黄門』。最近の調査では、黄門役の一番人気は初代・東野英治郎だそうだ。3年がかりで「かっ、かっ、かっ」の笑いを完成させ、14年間大役を務めた。道端で土下座されたこともあるという◆人生楽ありゃ~、苦もあるさ~の歌が、昭和の茶の間をどれほど元気づけてくれたことか。印籠の登場は、だいたい20時45分。わかってはいても、悪代官や悪徳商人がひれ伏す瞬間が、気持ち良かったのはなぜだろう◆脳科学者・中野信子さんによると、他人に「正義の制裁」を加えると、脳の快楽中枢が刺激され、快楽物質のドーパミンが放出されるという。そこから抜け出せないと「正義中毒」に陥る。黄門様が毎週、わが快楽中枢を適度に刺激してくれていたのだ◆コロナ禍で、心がささくれているのではないか。タレントや有名人、時に政治家が、目に余る攻撃にさらされている。匿名を隠れ蓑にしたSNSは、特に質が悪い。中野さんは新著『生贄探し』(講談社+α新書)で、「『正義中毒』のパンデミック」と表現した◆悪人は、退治すべきだ。だが、彼らを生んだ社会の病巣に迫ることこそ、政治の役目だろう。黄門様の旅の目的も、きっとそこにある。印籠代わりに週刊誌や新聞記事を国会で振りかざし、気持ち良くなっている場合ではない。
6月定例会の一般質問に向けて
6月定例会の一般質問に向けて、準備開始。これまで切り抜きしていた記事の再確認。市民相談の整理。午後丸亀市議会新議長、副議長がご挨拶に来られました。
今日の記事
どうすれば一度勉強したことを忘れずにいられるのか。誰しも考えたことがあるテーマだろう▼ワシントン大学のジョン・ネストイコ博士がこんな実験をした。被験者を二つのグループに分けて同じ教材を学習してもらう。事前に一方には「後でテストをします」と言い、もう一方には「後で別の人に教えてもらいます」と伝える。実際には両グループに同じテストをしてもらったのだが、後者の方が好成績だったという。“誰かに教えるという心構えがあるだけで学習効率が高くなる”と博士は言う▼自らの経験を振り返り、得心する人も少なくあるまい。人は誰かに教えることを通して、自分の理解不足に気付いたり考えを整理したりする。思想家ジュベールの言葉に「教えることは、二度学ぶこと」(大塚幸男訳)とある通りだ
ワクチンの自治体への供給が本格化
午前中、議長と臨時議会での補正予算についての議案内容について説明を受けました。臨時議会まであと3日となりました。
午後、高松にある弁護士事務所に訪問し、昨日の相続問題について相談。相談終了後、相談者宅へ向かう。
今日の記事
今週から新型コロナウイルスワクチンの自治体への供給が本格化し、各市区町村で実施する65歳以上の高齢者への接種が大きく進む見通しだ。厚生労働省によると、高齢者接種用として、すでに自治体に配送されたのは1人2回接種で約400万人分。今週からは6月末にかけて、2週間ごとに760万~936万人分が配送され、高齢者全員(約3549万人)分が供給完了となる計画。
この計画で自治体には、2週間ごとに、どれくらいのワクチンが届くかが明示されている。今後は届いたワクチンを、いかに円滑・迅速に接種するかが最重要課題となる。
高齢者接種に用いる米ファイザー製ワクチンは、1箱に195瓶入っており、すでに6841箱(1瓶6回接種で約400万人分)が自治体に配送済み。今後は▼10日の週から1万6000箱(同936万人分)▼24日の週から1万3000箱(同760万人分)▼6月7日の週から1万3435箱(同786万人分)▼6月21日の週から1万3434箱(同786万人分)――が配送される。河野太郎ワクチン接種担当相は7日の記者会見で、5月24日からの2週間について、3000箱(同175万人分)を追加配送すると発表した。







