持続化補助金
議会運営委員会にて、臨時議会、第二回定例会の日程確認並びに審査方法が協議されました。夜、支援団体の会合に参加。
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経済産業省は現在、小規模事業者の販路開拓などを支援する「持続化補助金」の「低感染リスク型ビジネス枠」の申請を受け付けている。感染拡大防止と事業継続の両立を支援するため、人との接触機会を減らす取り組みを行った上で、ポストコロナを見据え実施する新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入などにかかる費用を最大100万円補助する。
具体的には、①飲食店の大部屋を個室にするための間仕切りを設置し、予約制とするためのシステムを導入する場合②旅館の宿泊者にのみ提供していた料理をテークアウトできるようにするための商品開発――といったケースが対象となる。
同補助金の「一般型」が補助率3分の2、補助上限50万円であるのに対し、同ビジネス枠は対象経費の4分の3を100万円まで補助する。
また、補助総額の4分の1以内(最大25万円)を消毒液の購入や換気設備の導入といった感染防止対策費に充てることができ、今年1月8日以降に発生した経費であれば、さかのぼって適用できる。
■申請締め切り、21年度に6回、初回は5月12日
今年度は同ビジネス枠の申請締め切りを全6回設ける予定で、初回は5月12日まで。電子申請のみの受け付けとなり、事前に「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要となる。
公明党は同補助金の補助率の引き上げや、感染防止対策への支援強化を訴えてきた。






