低所得世帯の高校生支援が拡充 未分類 / 2021年1月31日 コロナ禍で生活が困窮する世帯の高校生の学びを支えるため、公明党の強力な推進で、政府は所得の低い世帯(住民税非課税世帯)を対象とする「高校生等奨学給付金」の追加支給を行うことを決めた。給付額は最大2万6100円で、成立した2020年度第3次補正予算に必要経費が盛り込まれた。21年度以降についても政府は、同給付金の額(年額)を追加支給と同じ金額分引き上げる方針で、21年度予算案に計上した。 < 前の記事 次の記事 >