終日、党務にて、高松市、さぬき市、東かがわ市みて党勢拡大の活動。香川県内においても、コロナ感染者が毎日増えています。油断なく
公明党の山口那津男代表は7日夜、国会内で、同日決定された緊急事態宣言について、大要、次のような見解を述べた。
一、感染状況が日を追って、過去最多を記録する状況だ。何としても食い止めるためには、緊急事態宣言を出すことはやむを得ない判断だった。緊急事態宣言が効果的に実行されるよう、国民に最大限の協力を呼び掛けながら浸透を図っていくことが重要だ。
一、(決定のタイミングについて)振り返ってどうかを今、語るよりも前を向いて今やるべきこと、これからやるべきことを徹底することが国民の期待だと思う。
一、(緊急事態宣言の発令期間について)昨年の経験から学んでいることがあるので、そうした期間設定の下で効果を確かめていくことが重要だ。感染防止の目的を達することが第一だが、社会・経済活動に与える逆の作用もある。対策の効果を見極めながら、適切に状況に応じた対応策を考えていくことが大事だ。
一、(対象地域の拡大について)1都3県以外でも緊急事態宣言に準じた対策を取ることは可能だ。地方創生臨時交付金など自治体に財源措置を講じており、適切に対応してほしい。
