ボランティア活動
党務
一般質問2日目
一般質問
原稿作成作業
終日原稿作成作業。明日の一般質問の原稿内容の最終確認。再質問の方向性の確認作業等。
今日の記事
公明党の石田祝稔副代表は5日、香川県三木町を訪れ、県内の養鶏場で発生が相次いでいる高病原性鳥インフルエンザについて、関係者と意見交換した。都築信行、広瀬良隆の両県議らが同席した。県内では11月上旬から、三豊市と東かがわ市の養鶏場で鳥インフルの発生が確認されており、現在10例目。1県当たりでは過去最大規模となる計約170万羽の鶏が殺処分されている。香川県養鶏協会の志渡節雄会長は「食肉用の鶏を生産する親鶏や、卵を産む鶏が殺処分されているので、出荷への影響がどれだけ長引くのか心配。埋却作業を行う人員も不足している」と窮状を訴えた。石田氏は「これ以上、感染を広げないよう国や県、市と連携しながら全力で対策を講じる」と述べた。
オンライン会議
広島3区 斉藤てつお
さぬき市議会第4回定例会 開会
75歳以上の医療費窓口負担引き上げや児童手当の見直し
公明党の山口那津男代表は1日、衆院第2議員会館で記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、雇用維持や生活困窮者への支援に総力を挙げる考えを示すとともに、政府が検討を進めている75歳以上の医療費窓口負担引き上げや児童手当の見直しなどについて、大要、次のような見解を述べた。
75歳以上の医療費負担
2割負担の是非は、以前から議論されてきたが、今年は新型コロナの影響で大きく実情が変化している。一つは医療費を負担する国民の力が弱まっている。もう一つは医療の供給全体が減り、公費負担が大きく減っている。今、コロナ禍前の前提で議論してきたことに結論を出すのは、いかがなものか。医療への影響と今後の見通しを落ち着いて見ていく必要がある。結論を急ぐべきではない。
児童手当見直し
子育て世帯も新型コロナの影響で大変困っている実情があり、負担が増える世帯が出ることへの反響は大きいと懸念している。充実させていくべき子育て支援について(児童手当の)支援策を減らして、一方の(待機児童解消の)支援策に充てることに国民は納得しがたいのではないか。財政全体の中で待機児童解消への財源を生み出す政府の努力が必要だ。






