さぬき市議会議員 えむら信介

       実現に向け いつも真剣勝負

新型コロナ そこが知りたい

未分類 / 2020年12月25日

母親の月1度の病院の送迎(高松市のかかりつけ医院)15:00さぬき市に帰り党員宅へご挨拶を兼ねた党員証の配布作業。

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家庭内で新型コロナウイルスに感染し、患者が自宅で療養するケースも増えていますが、同居家族の感染を防ぐために、どう対応すればよいでしょうか。厚生労働省は、自宅療養時に取るべき対策を挙げています。

それによると、居住環境に関しては、まず患者専用の個室を確保し、難しい場合は室内の全員がマスクを着用するとともに、十分に換気することが大切です。

その上で、患者の行動範囲は最小限とし、患者と接する人は、1メートル以上の十分な距離を保ちます。患者の部屋の出入り時には、マスクの着用や手指消毒が必要です。

洗面所・トイレについては、患者専用にすることが望ましいとしていますが、共用する場合は十分な清掃と換気を行います。タオルやシーツ、食器、歯ブラシなどは共用してはいけません。患者の入浴については、家族の中で最後に行うようにします。

同居者の感染管理に関しては、患者の世話は特定の人が担当します。望ましいのは、基礎疾患がない健康な人。ケアをする側も、される側も接触する際はマスクを着用してください。

患者の体液・汚物に触れる際などは、マスクや手袋のほか、使い捨てのプラスチックエプロンなどを使用します。雨がっぱなどでも代用できます。接触後はせっけんと流水で手を洗いましょう。

清掃に関しても工夫が必要です。患者が触れるテーブルやドアノブなどは、除菌スプレーなどを用いて1日1回以上きれいに拭きましょう。衣服などの洗濯は洗濯用洗剤を使用し、しっかりと乾燥させます。なお、洗濯や食器洗浄は通常通りで構いません。感染者が使用したものと分けて洗う必要もありません。