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津田クロスカントリー
年の瀬を舞台にする物語
午前中 葬儀に参列。夜、忘年会。
今日の記事 抜粋
年の瀬を舞台にする物語はどこか切なく日本人の琴線に触れる。30年ほど前、ある童話が大ブームを巻き起こし、映画にもなった。『一杯のかけそば』。ご記憶の方も多いだろう◆大みそかの夜、小学生の男の子2人を連れた母親がそば屋を訪ね、1杯のかけそばを注文する。店主はさりげなく一玉半をゆでた。母子は翌年、その次の年もかけそばを分け合った。だが3人はその後、姿を見せなくなる。時は流れ、十数年後の大みそか。立派に成長した2人の青年と母親がお礼に現れた……◆この原作のほぼ全文が国会の会議録に残る。1989(平成元)年2月17日の衆院予算委員会。公明党の大久保直彦書記長(当時)が読み上げたのだ。母子家庭でつつましく生きる親子の姿と対比し、金権腐敗政治を糾弾するために。








