気象防災アドバイザー
自宅にて休養
さぬき市議会第2回定例会
本日よりさぬき市議会第2回定例会が開会。
本日は、議案説明後大串施設特別委員会、総務常任委員会が開催されました。
終日、市役所にて議案調査。各担当課からヒアリング作業。
今日の記事
中央幹事会であいさつする山口代表=22日 党本部
この中で山口代表は、21日の通常国会の閉幕を受け、岸田文雄首相が公明党を表敬した際、トラブルへの万全の対応を要請したと報告。具体的には「まず、トラブルの要因を突き止めて、再発防止策を確立し、マイナンバーカードの利活用に対する不安を解消する取り組みを明確に早く示してもらいたい」と訴えるとともに、関連するシステムの整合性を確立するよう求めたと述べた。
マイナンバーを巡るトラブルに関して与野党が合意した閉会中審査の開催には「国会で、そうした議論の機会があれば、課題を徹底して議論し、それを政府は取り組みに生かしてもらいたい」と力説。「政府の取り組みが確実に行われていかない限り、政権に対する期待は盛り上がってこない。政府・与党が結束して緊張感を持って取り組んでいきたい」と強調した。
一方、山口代表は、公明党の主張を随所に反映し、政府が16日に閣議決定した「骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)」に関して「国民への浸透を図って期待感を持っていただき、財源の裏付けを持って着実に実現していく見通しをつくっていくことが重要だ」と指摘。これから各地で開催される党夏季議員研修会などを通じて内容を共有し、ネットワークの力を生かして、国民に浸透させていこうと呼び掛けた。
マンション老朽化対策
委員長手当を廃止する国会議員
議案調査。
今日の記事
歳費法改正案が衆院通過
年5000万円の経費削減
委員長手当は国会開会中、委員会開催の有無にかかわらず、休日も含めて支給されている。委員長手当の廃止により年間約5000万円の経費が削減される。
委員長手当の廃止に向けては、今国会の開会に当たり、自民、公明両党の幹事長、国会対策委員長が国会改革の一つとして合意し、野党にも働き掛けていく方針を申し合わせていた。
公明党の佐藤茂樹国対委員長は20日、国会内で記者団に対し、今後の国会改革に向けた課題として、国会議員に毎月支給される調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)の改革や、公職選挙法違反の罪で当選無効となった国会議員の歳費返納を挙げ「次期国会以降、前に進められるよう取り組んでいくのが改革をめざす公明党の姿勢だ」と力説した。






