市民相談
教育委員会寒川第2庁舎にて
教育委員会寒川第2庁舎にて、教育長、教育部長等と協議。
今日も蒸し暑い1日でした。
今日の記事
当事者設立のデイサービス視察 高知県で党推進本部
共生社会の実現を推進するための認知症基本法(公明党を含む超党派の議員立法)が6月に成立したことを受け、公明党認知症施策推進本部(本部長=古屋範子副代表)は4日、65歳未満の若年性認知症の当事者が立ち上げたデイサービス「でいさぁびす はっぴぃ」(高知県香南市)を訪れ、同基本法の理念に基づいて認知症の人が社会に参画し、希望を持って暮らせるための施策のあり方を探った。
同デイサービスは、41歳で若年性認知症と診断された山中しのぶさん(46)によって昨年10月に設立された。認知症の人を含む高齢者ら15人を受け入れ、利用者は有償ボランティアとして、地元企業で洗車やミカンの収穫などに携わっている。
古屋本部長らは、施設内で山中さんや利用者らと懇談。有償ボランティアを巡って山中さんは、利用者が社会とつながって自分の役割を見つける意義を強調し「介護されるだけでなく、『ありがとう』と言ってもらえる環境が大切になる」と説明した。また、認知症の人の社会参加に向けた事業を設立するには「社会保険労務士など専門職の支援や地域の理解が不可欠。(当事者を支える)組織も必要だ」と話した。
利用者は、働けることが生きがいだとして「自分から取り組むからこそ、仕事が向いていると思える」「(プレゼントなど)家族のためにお金を使うことがうれしい」などと語っていた。
この後、一行は市内の自動車販売店で、洗車した車の拭き掃除を利用者が行う様子を視察した。
視察後、古屋本部長は基本法成立を踏まえ「公明党のネットワークで認知症当事者の声を各地で反映させながら、社会参加を後押しする取り組みを広げたい」と述べた。
公明党県幹事会
建設経済常任委員会
剣道 長尾杯
思想家エマソンのもう一つの“独立宣言”
今日の記事
今月4日は、アメリカの独立記念日。かつては大英帝国の統治下にあったが、本国の過度な課税などへの不満が募り、人々が蜂起。1776年のこの日、独立宣言が採択された▼実は、米国にはもう一つの“独立宣言”がある。1837年、思想家のエマソンがハーバード大学で行った「アメリカの学者」と題する講演だ。その冒頭、“われわれの依存の時代、他国の学問に対する長い徒弟時代”の終焉を宣言する▼彼は、書物の知識に頼ること以上に、自ら考え、行動する「活動的な魂」に重きを置くことを訴えた。米国独自の思想・文化の形成を論じた講演は、当時の知識人に大きな衝撃を与えた。この歴史的講演は、米国の自由と革新の気風を育む礎ともなったと指摘される。
自ら考え、行動する「活動的な魂」わが教訓。
母親の介護
一般質問2日目
今日は3人の議員が登壇。同僚の鏡原議員も登壇。
午後から党務にて打ち合わせ。
児童手当の拡充
制限なく高卒まで支給
来年10月分から第3子以降は3万円
子どもが3人いる家庭で「総額最大400万円増」(首相)





