カテゴリー(議員活動)

法面の緑地化や危険な兆候が観られる山肌の対策などを行なっている専門家のお話で、“やばい” 現場の見極め方や、熱海の法面崩壊を通した正しい法面の在り方などを現場写真や図をもとに教えて頂きました。

素人なりに感じたのは、裏山などの身近な傾斜面には“やばい” 現場が潜んでいるのではないのか?
市が作成している土砂災害ハザードマップには反映されていない土砂崩れの危険箇所が身近にあるのでは?と言った素朴な疑問です。
これは河川の氾濫を想定した危険箇所の把握でも同様で、やはり自分の身近に潜む危険は、机上だけでなく自分の目で確かめる必要がある思います。

また、避難情報もそうですが、与えられる情報に頼るだけでなく、自らの判断で適切な行動ができるための正しい情報を入手する工夫や、事前の対策は各自が心掛ける必要があるように感じます。

なお、身近な裏山や傾斜地などで、写真にあるような斜面の「亀裂や滑り」が見られたり、“やばい” 現象が見られましたら、市や県に問い合わせることを、緊急の場合の119番含めお勧めします。

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主催頂いた就労支援センター風の丘さん、ありがとうございました

質疑の中で、比較的安全な地域が、そうでない他の地域の安心に繋がるよう日頃から協力関係を築くべきと言ったご意見や、被災された方からボランティアに対する感謝のお言葉を頂戴するなど、私にとっても身のある会となりました。

後半の段ボールベッドや簡易トイレ、新聞で作るスリッパなど一緒に体験もする事で、より防災を身近に感じて頂けたのではないでしょうか。

私としては、先月初めて行った講演以降、なるべく分かりやすくお伝えしようと悩みに悩み、何度も修正を繰り返しパワーポイント40枚まで増やし臨んだ今回の出来栄えは不明ですが(笑)やりながら力を付けるしかないと自分に言い聞かせています。そんな意味からも、ご参加頂いた皆さまには感謝です

合わせて、フォローしてくれた2人の防災士仲間(さのボラの仲間でもある)にも感謝です。
これに懲りずまた次回もお願いします(笑)

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今週の土曜日に、就労支援センター風の丘で、『いのちを守る治水』を考える会を開催して頂き、お話をさせて頂くことになりました。

内容は、チラシとは若干外れて「目次」の内容となりますが、令和元年東日本台風(台風19号)以降活動を継続してきたボランティアの大切さや、防災士として若干ですが学んだこと、議会質問を通して訴えてきた「いのちを守る治水」や「立ち場の弱い方を守る為の共助の大切さ」などをお伝えしできればと思います。

後半では、市防災士連絡会のメンバーもありで、日頃子どもたちなどに防災の学習の機会を提供してくれている方にお願いし、「手作り防災グッズ」などの体験コーナーも用意いたしました。

今回有り難くもお声がけをいただき、チラシ作りから会場提供までご支援いただきました就労支援センター風の丘さんには心より感謝いたしております。

このような企画は、『さのボラねっと』として以前から行いたかった活動であり、これからも機会を設けては、「地域の防災意識の啓発」&「共助の大切さへの理解の浸透」を図っていけるよう微力ながら頑張っていきたいと思います!

ぜひ、お気軽にご参加ください!
◆日時:7月10日(土)15時から17時(予定)
◆場所:就労支援センター風の丘(浅沼町56−1)
※マスクの着用と手指消毒にご協力願います。

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今回も中野センター長はじめ、ひきこもりサポーター6名、また佐野市社会福祉協議会から2名の方が参加してくださいました。

その中で、宮沢賢治の「眼にて云ふ」をご紹介いただき、サポータの心得として大事なことを学ばせていただきました。(僕はサポーターではありませんが)

それは、『自分が当たり前と思っている価値観を自分自身に問う』ことの大切さです。例えば、『なぜ不登校を問題だと思ってしまうのか?』といった具合にです。これは常に心掛けるべき大切なポイントだと感じました!
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本日は雨足が強く、車が混雑するなどいつも以上に緊張感があり、無事に通り過ぎる子どもたちを見送る安堵感もいつも以上でした。

八街市の事故など、未だに無くならない通学路での悲しい事故は、僕らにも身近な問題であります。いま一度大人たちは、子どもたちの尊い命を守る責任に向き合わなくてはならず、行政は財源を惜しまず安全を最優先とし、地域は子どもへの奉仕に時間を割くなど、命を守る為の努力を惜しんではならないと思います。

また、ハンドルを握る責任の重さを再認識する事も忘れてはなりませんね。

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今週初めに佐野警察署から連絡を頂き『通学時の交差点の様子を拝見しましたが、ご指摘の通り歩行者用の信号機は必要であると認識しました。よって、県の拡幅工事に合わせて歩行者用信号機を設置するよう、来年度から予算を確保します』と言った趣旨の回答がありました。

3年ほど前、春先に中学に上がったばかりの自転車通学の生徒が、信号機を見ずに赤信号で交差点に入ることを指摘し、歩行者用の信号機の設置を要望しました。ところが県の説明では、自転車は歩行者ではないので歩行者用の信号機と言う訳にはいかないと言われたので、自転車だけでなく徒歩の児童も多く渡る交差点であると指摘しました。

すると今度は、横断歩道用の信号機を付けるには横断歩道が無くてはならず、指摘されている箇所は横断歩道が無いので付けられません。しかも、横断歩道を作るには待機スペースが必要で、この場所にはそのスペースが確保できませんと言われ、現状の交差点での歩行者用信号機の設置は無理とのことでした。

そんな折、県から交差点の拡幅計画の話を伺い、図面を見て歩行者用の信号機が設置されるのか確認したところ、県からはそのような計画は無いと言われました。しかし、それでは話が違うと歩行者用信号機の設置を再度要望したところ、県(安足土木事務所)としては必要だと認識しているので、進捗に合わせ警察に要望しますとのことでした。

これで進捗を待つだけと思っていましたが、今春から富士町方面から自転車で犬伏街道を横断する小学生の兄弟が、横断歩道を渡る途中に赤になったり、とても苦労をしていたので、現場に来てくれた校長先生とお話をして、拡幅に向けた建物の取り壊しや建替えが進んでいる状況もあり、再度歩行者用の信号機を、しかも今度は直接佐野警察署に要望するとお伝えし、先日の要望を経て今回の実施のための予算確保に至ったものであります。

長くなってしまいましたが、現場の状況を詳しくお伝えするため、写真を付けて解説致しました。
やはり、現場第一ですね(笑)

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掲載されなかった「コロナ禍に適応した持続可能な地域経済活動」への支援(感染拡大防止を徹底した域内循環型の経済活動への支援)についても、ぜひ取り組んでいただきたいものです。

質問の締めくくりでも述べましたが、長引くコロナ禍が、地域で頑張る地域資源の大切さに気付かせてくれ、その地域の経済を、地域みんなで支えていくことの大切さにも気づかせてくれたような気がします。

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毎回7〜8名のひきこもりサポーターが参加し、子ども・若者ひきこもり総合相談センター『ポラリス☆とちぎ』の中野センター長も参加する実り多い会合です。

本日は、先月から始まった『しゃべりば』の報告がありました。
『しゃべりば』とは、ひきこもりサポーターの会が主催し、ひきこもりのご家族が、同じ様な悩みを抱えるお母さん等と気軽にお話ができる場所を提供しようと始めたものです。
その中で、風の丘の冨沢代表から『家族の役割』に関する講演もあり、その中で「家族とは役割でできている集合体。…社会的な能力評価と家族の中の役割は本来は無関係。家族の中での役割があれば誰も孤独に陥ることはない」とあったとの事です。

また、センター長からは「佐野は自治体主導ではなく、サポーター主体の理想的な取り組みです」と高く評価してくれました。
ここでもボランティアの重要性の再認識です!

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昨日の公明新聞の記事ですが、6月から本紙を購読して下さった友人が、『この様な記事を掲載してありますが他紙では余り見かけません。とても大切なことです。市民もしっかり行政に良い意味で意見しなければなりませんね』と仰ってました。
私も、記事にもあるように、「流域治水をリードする人材育成」を進めていかなくてはなりませんし、行政に対する働き掛けも行なっていかなければならないと思います。

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本日公明党議員会として、金子市長に対し「新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望」を提出させていただきました。
お忙しい中、急遽の要請に応じて頂きありがとうございました。

本日から75歳以上の個別接種が開始となりましたが、全ての接種希望者への接種が円滑かつ安全に執り行われるよう万全の体制で臨んで頂きたいと思っております。

まて、接種にあたっては、全面的にご協力を頂いている佐野医師会様はじめ、休み無く準備にあたられてきた健康増進課の職員の皆さまには心より感謝を致します。本当にありがとうございます。

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