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カテゴリー(議員活動)

精神科医である明橋先生のお話しは、専門家の視点と当事者に寄り添う温かな姿勢など、とても共感する内容でした。

特に、締めの部分で示された、『不登校支援のゆくえ』として、「不登校の子どもの支援を切り口に、多様な学びの保障に道を開き、いずれは日本の教育を変えてゆく。それがひいては、多様な生き方を認め合う社会とつながっていく→すべての人が生きやすい社会へ」との考え方は、不登校の問題は当事者だけの問題ではなく、すべての人に関わる問題であることを示されたものだと思います。

明橋先生の表現を借りると『感覚的にも人の気持ちに敏感』な子たちが、生きづらさを感じる社会を『すべての人が生きやすい社会』へと変えるために、自ら不登校の痛みを背負い、その姿を通し社会に問題提起をしてくれているのではないのかと感じました。

我が家も2人の子どもの不登校を経験しましたが、後になってみればとても貴重で深い意味を持った経験だったと思っています。明橋先生が言われていた『必要だから人類のDNAの中に残されてきた(趣旨)』との言葉の通り、『必要』なことなのだから多くの子どもたちの痛みを、必ずや意味のあることにしていかなくてはならないと思いました。

(追記)この内容も踏まえ2月の議会質問に臨む予定です。

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先月の地元小学校での職業インタビューに対し、校長先生方のお礼状と一緒に、子どもたちから感動のメッセージが届きました。

『達さん』と親しみを込めて呼んでくれたり、『将来…人の役に立つ仕事につきたい』とか、『ぼくも佐野市のためにがんばります』など、どの子も真っ直ぐに受け止めてくれいたことに、涙が出る(出た)ほど嬉しく思いました。また、会社勤めの頃“学校の先生になりたい”と少し思ったことがある僕にとっては、「先生ってやっぱり凄い職業だったな」としみじみ感じたところです。

40分間だけでしたが先生のような気分を味わせていただき、またこのようなメッセージまで頂戴し、本当にありがとうございました。悩みに悩み、真剣勝負でぶつかった甲斐がありました(*^^*)

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昨年10月に開設したフリースクール「ここあっと」さんに集まり、不登校に想いを寄せる方たちと意見交換をしました。お昼抜きで予定を2時間半も超えた話し合いはとても中身が濃く、携わる方の現場感覚の鋭さと、問題意識の高さを感じました。子どもたちを支援しようとするいろんな方たちと手を繋ぎ、さまざまな課題を乗り越えながら、「佐野市なら安心して子どもを育てられるね!」と言ってもらえる街づくりを目指していきたいとあらためて思いました。頑張ります!

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「格差や貧困の解消には、現金給付を所得の少ない人に行うより、教育や医療、介護、育児などの現物(サービス)給付を所得とは無関係に全ての人に行う方が効果的」との神野名誉教授の指摘に賛同します。
この “ベーシックサービス” の概念を基本とし、公明党が掲げる『安心と希望の “絆(きずな)社会” 』を目指していきたい。
#公明新聞電子版

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県に拡幅整備を求め、当面の安全のために旗持ちを始め7年。途中、暫定措置として「カラー舗装」を施していただき、さらに整備計画も提示いただき今回の「歩道整備」に至りました。
安全に配慮した県の計画的な対応と、立ち退きなどにご協力をいただいた地元の皆さまに感謝です(^.^)

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初めてのことですし、僕のひと言が“この子達の未来”に少なからず影響するんだろうなー⁈と考えると、「40分間で子ども達に何を伝えてあげたらいいんだろう…」とほぼ1週間、ある意味、議会質問以上に悩みました(^_^*)

そんな不安をよそに、子ども達は皆んな真剣に耳を傾けてくれ、なんとかお役目を果たせたのかなぁと胸を撫で下ろしました。

終わってみると、子ども達との40分間はとても楽しい時間でしかなく、この出会いの為に悩んだ1週間が、“僕自身の未来”に良い影響を与えてくれた気がする(笑)

貴重な機会をくださり、ありがとうございました!

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地元の方から、交差点が“いびつ”でとても危険だと相談を受け、おととしの年末、県安足土木事務所に現地調査に来ていただいてから13ヶ月。

現在、県がコンサルに素案を依頼しており、その為の「通行量調査」が本日行われたものです。今後、地元説明会をしながら交差点の「安全確保」を検討して下さるとのことです。佐野高校の直近の交差点だけに、一日も早い実現を願っています。

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2年ほど前、歩道の段差が急で、地元の方から「自転車通学の生徒が危険な思いをしている」と相談を受け、足利市の栃木県安足土木事務所に改善の要望をしました。[高萩町 かつはな亭の西側交差点]

歩道に埋設される構造物の関係で勾配を緩くする事は難しいと言われ、代替案を検討していただく事になっていましたが、この度別件で同事務所に連絡をした際、既に対策を施してるとのことで、先日現地を確認しました。

やはり、歩道の勾配を緩めることは難しかったようで、限られた中で歩道の内側に平坦な舗装部を拡張し、自転車が安全に通れるよう改善してくれました。

再度、県に詳しく伺ったところ、今後車道(県道)の拡幅整備も計画していて、今年から用地交渉しながら順次ワークマン交差点まで整備を進め、その時点で歩道の段差も解消になるようで、今回はあくまで暫定処置とのことです。

そんな計画がありながら、子どもの安全に配慮した暫定処置に感謝です!

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「急に道幅が狭くなり危険な道路で、年に4台も車が田んぼに落ちるんです」と地元の方から相談を受け、町会長や地権者の意見も伺いながら、市に拡幅を働きかけてきた案件です。

様々ないきさつがあり棚上げになっていた案件でしたが、4年ほど前、過去の経緯が新たに分かった事が転機となり、再検討を経て今回の実施に至ったもので、何事も諦めなければ道は開けるものだと感じます。

先月、要望してくれた方に報告に伺ったところ、「もう、子どもが大きくなってしまって・・・」と苦笑いされましたが、それでも、地権者はじめ、行政、事業者などいろんな方の協力があって「適正な公道」ヘ変わりつつあるのだから、感謝を持って進捗を見守っていきたいと思います。

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こどもまんなか社会を目指す上で、
子どもの声を聴くことは大切です!

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佐野市 菅原達