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カテゴリー(議員活動)

市町村議会議員研修『防災と議員の役割』は、ノウハウと熱意に溢れた2日間となりました。
特に、跡見学園女子大教授の鍵屋一氏は、出身地(男鹿市)の秋田弁で熱っぽく分かりやすく語ってくださり、同郷の僕にとっては癒しの時間でもありました(笑)
「なまはげは災害ボランティアなんです!」
「平時、なまはげは“なまはげ台帳”で高齢者の状況を確認し、避難場所である神社を日頃から使い、雪かきなど避難場所までの参道を整備している。そして災害時は、その台帳に基づいて要支援者の避難支援を行うんだ!」
「つまり個別避難計画なんだよ!」
(家に帰って昨年行った「なまはげ館」の写真見たら確かに手に持っていた)

それ以外にも、
・正常化の偏見の課題
・在宅の被災者支援の重要性
・外部支援と調整を担う「被災者支援センター」の必要性
・耐震化の重要性
・福祉避難所への直接避難と施設の整備充実 など
そして、何より「災害時の議員の役割」を様々な角度から学びました。

これまで訴えてきた事が間違いでなかった事と、まだまだできていない事を再認識し、引き続き今回学んだ事を踏まえ、「命を守るための防災」と「防災を通したコミュニティの再生」を進めてまいります!

余談ですが、研修の最後に先生が僕の事前アンケートに答えてくれました。
それは、「応急対応時に地元消防団や防災士としての活動を優先しなければならない場面も想定される」と書いたのに対し、「議員の身体は自治体のものだ!」というものでした。だからこそ、「人命第一にし、地域で支援活動を!」とのことです。貴重な学びの場をありがとうございました。

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昨日から2日間コースの市町村議会議員研修会『防災と議員の役割』を受講しています。
初日の京都大学名誉教授林春男氏の講演では、「回復力」は防災ではないと考えられがちだが、それを高めるところに伸び代があると、事業継続力や官民連携などの「レジリエンス能力」を高める重要性などを学びました。
難しい講演でしたがとても大事な内容ですので、持ち帰りしっかり学び直しをしたいと思います。今日の研修もしっかり頑張ります*\(^o^)/*

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「北中の生徒が自転車でハンドルを取られて危険…」と相談を受けてから7年越しですが、やっと舗装整備を行なって頂きました。

それまでは、道路維持係の方に何度か砂利を入れて頂いたり、近所の方が掘り起こされた砂利を穴に戻してくれたりでなんとかなっていたのですが、その方が高齢のためできなくなってしまってからは舗装のくぼみがひどくなり、あらためて市の方に整備を要望しておりました。

当初は地権者の協力が得られず舗装整備はできなかったのですが、分譲地となったことで条件が整い、念願の舗装となったものです。危険性が高いことを理解し、年度内に予算を確保して頂いた市の対応にも感謝致します。

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渾身の反対討論も力及ばず、『佐野市シニア地域デビュー条例』が可決しました。
市民の方にも理解して頂けるよう丁寧な説明に配慮した結果、9,000字弱の原稿となりましたが、それでもまだ言い足りないほど、今回の条例は慎重に取り扱わなくてはならない案件であると思っています。
「社会的孤立や閉じこもり」が問題提起している課題が置き去りにされるだけでなく、より問題が深刻化、肥大化されることを危惧しております。今後も引き続き見直しを求め続けてまいります。

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令和5年2月議会反対討論資料

議会中継(録画)

その中で、「シニア地域デビュー条例」の制定について反対討論を行わせていただきます。市民の皆さまにも関わる大事なテーマですので、告知をさせて頂きました。
下記URL[佐野市議会HPの議会中継]からご覧頂けますので、お時間のある方はぜひご視聴頂ければ幸いです。(後からでも視聴できます)
 ※議会中継(録画)

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マスクを外した子どもたちの笑顔に会えるのを楽しみにしています!
そして、我慢の3年間が今後のプラスの力になることを心から願っています(^.^)
(4年前の3.11の卒業式の際の記事を引用します)

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質問のテーマは『不登校の子どもたちの多様な学び場の保障について』でしたが他にも、①学校復帰が前提でないことの浸透 ②必要な情報の提供 ③アクティヴ教室の増設・増員などを訴えました!

また、こんなことも訴えました(^.^)
・最も変わらなければいけないのは「行政」であること
・教育の目的は“子どもの幸福”にこそあること
・教育を政策の柱に据え“こどもまんなか社会”の実現を!

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本日、昨年11月にオープンした『ソーシャルスクール 寺子屋 “うりずん“ 』を、不登校施策を考える会のメンバーと見学させていただきました。

この施設を運営するNPO法人「風の詩」は、認知症カフェの「楽風カフェ」と「大人の学舎」を先行して開設運営してきましたが、実は以前から「児童発達支援」の構想を持っていたようで、満を持して開設に至った施設のようです。

そんな思いの詰まった施設は隅々まで配慮が行き届き、「発達障害」を「発達特性」だと捉えその特性を活かす考え方にも共感しました。

佐野市の「こどもまんなか社会」の実現に向けて主体的に事業を進めてくださっている民間さんに感謝と敬意を表します。

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電気・都市ガス料金の負担軽減策は、国民や中小企業を守るためであり、電力会社を助けるためではないこと。
さらに、公明党が「原発に依存しない社会」を目指すことを強調し、廃炉なった原発の再稼働が無いことも確認してくれた赤羽前国交大臣。
「現場第一主義」をモットーに、いつも私たちの声を代弁してくれる心強い存在です。
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今朝の下野新聞にもあったように、県内でさまざまな“不登校支援“の動きが見られることをとても心強く感じています。

私も私なりに現場の声をお聞きし、その裏付けとなる書籍も学びながら、先日、質問通告書を提出しました。現場の声をしっかり行政に届けられるよう頑張りたいと思います。

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佐野市 菅原達