お盆明けは“朝の旗持ち”から活動を再開しました。
長期夏季休暇中の登校日だからか、単に暑さのせいなのか、子どもたちの元気の無さが少し気になります。休み明けは元気に登校して欲しいものです。
一方、本業の再開は市役所からの2本の電話からです。
1本目は、視界の悪い交差点へのカーブミラーの設置を、これまで2度要望を重ねてきたものの、設置基準に満たない断られ続けてきた案件でしたが、お盆前、諦めきれずに通勤時間帯の交通量の多さを動画に収め、具体的な設置箇所の提案をしたことで要望が通り、町会長さんから要望書を頂いて欲しいとの連絡でした。
2本目は、やはりお盆前、環境省の相談窓口経由で県の生活衛生課に依頼していた「動物の遺棄•虐待が犯罪である」ことを啓発するポスターが、市の環境政策課に届いたとの連絡でした。これを市運動公園に掲げられている「猫に餌を与えないで下さい!!」の掲示板と差し替えてもらう予定です。
本業の方は幸先の良い後半戦のスタートが切れました(笑)
今後、着実な成果に向けて地道に取り組んでまいります!
夕方から宇都宮市で行われた、地域支え合い研究会[テーマ:子どもや家庭が孤立しないために~空き家を活用した子ども食堂と親と子どもの居場所~]に参加しました。
講師の荻野さんは、「人の役に立つ仕事がしたい」との子どもの頃からの意思を貫き、宇都宮市初のこども食堂を立ち上げた方です。6年振りにお会いし伺った講義の内容も、多くの参加者からの質問に対する答えも、どれも“寛容と優しさ”に溢れるもので、心から感銘を受けました。
ここでは多くをお伝えできませんが、子どもたちが学校の行かない選択をしても、安心して学べる場がもっと必要で、子どもたちが育っていく環境を大人が作っていかなければならないとのことでした。
また、2年以上関わった子どもや家庭の変化として、
・「安心」を得て、自らの力を発揮していく子どもたち
・帰って来られる場所があるから、自立できる
・甘えられる場所があるから、自律できる
を挙げておりました。これもやはり“寛容と優しさ”ですね(^.^)
昨日までの雨があがり、陽射しも暑さも控えめな絶好のコンディションで開催された北中の運動会は、4年振りの「制限なし」の運動会でした。
「ひと家族ひとり」ではなく沢山の家族が観戦し、クラスメイトが大きな声で声援を送る…それに応えようとしてか、たまっていたエネルギーが爆発したのか、120%の力で駆けたり跳んだりする子ども達に、こちらも楽しさとエネルギーを分けてもらいました。また、程よく水気を吸ったグランドのお陰なのか、「北中魂」なのか、ゴール前後で転んでも皆んな笑ってるー!(笑)また、自分たちで考案した障害物では、最近の子は「けん玉」が苦手なのか、結構皆んな苦戦していた〜(笑)とにかく、楽しく感動的な運動会でした!ありがとう!
今年1月に続き、安佐手話通訳者協会主催の健康講座『がんと診断されたときからはじまる緩和ケア 〜人生会議のすすめかた〜』に、ろう者とともに参加しました。
緩和ケア認定看護師の資格を持つ講師の岸田さんに教えていただいたのは、まずは「緩和ケア」というのが、がん患者だけのものでも、終末期の患者だけのものでもなく、どんな患者でも受けられるケアサービスだということです。しかも、今のままの治療を続けて良いのか?とか、仕事やお金の心配とか、なんでも相談を受け付けますということでした。(佐野厚生病院でも緩和ケア受診できるようです)
また、患者さんと医者は対等の立場であり、先生の言われるままではなく、なんでも聞く方がいいんです。その方が先生もより一生懸命になってくれるものですとも教わりました。そして、“病気の中心にいるのは自分なのだ”と、自分も治療に参加することが大切であることにも納得です。
さらには、“がん”と診断された時に、例外なく不安になり落ち込むようですが、それは“自分の心を守るため”の自然な反応なんだそうです。だから「人に話すこと」が大切で、話すことで少しづつ和らいでいくんだそうです。
がんや病に限らず、悩みを乗り越えるための一歩も「人に話すこと」なんだと感じ、あらためて身近な人との繋がりを大切にしたいと思いました。
(※詳しくは、ウェブサイト[がん情報サービス(国立がん研究センター発行]で冊子を閲覧できるそうです)

























