menu
カテゴリー(議員活動)

昨日から9月議会が始まり、11日の一般質問に向け書籍を1冊購入しました。
今回の質問のテーマ「教育を受ける機会の確保と教育水準の維持向上」について行政と議論を交わすにあたり、先日、現場で多様な学び場を運営する当事者のお話しを伺いました。そこで、『非認知能力』の重要性を知り、まさに“多様な学び”の根底に必要な捉え方だと強く感じたところであります。
そんな現場の声を大切にしつつ、それをどこまで反映させられるかも大切だとし、精一杯臨んでまいりますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
IMG_3382

お盆明けは“朝の旗持ち”から活動を再開しました。
長期夏季休暇中の登校日だからか、単に暑さのせいなのか、子どもたちの元気の無さが少し気になります。休み明けは元気に登校して欲しいものです。

一方、本業の再開は市役所からの2本の電話からです。
1本目は、視界の悪い交差点へのカーブミラーの設置を、これまで2度要望を重ねてきたものの、設置基準に満たない断られ続けてきた案件でしたが、お盆前、諦めきれずに通勤時間帯の交通量の多さを動画に収め、具体的な設置箇所の提案をしたことで要望が通り、町会長さんから要望書を頂いて欲しいとの連絡でした。

2本目は、やはりお盆前、環境省の相談窓口経由で県の生活衛生課に依頼していた「動物の遺棄•虐待が犯罪である」ことを啓発するポスターが、市の環境政策課に届いたとの連絡でした。これを市運動公園に掲げられている「猫に餌を与えないで下さい!!」の掲示板と差し替えてもらう予定です。

本業の方は幸先の良い後半戦のスタートが切れました(笑)
今後、着実な成果に向けて地道に取り組んでまいります!

IMG_3423

Processed with MOLDIV

IMG_3350

夕方から宇都宮市で行われた、地域支え合い研究会[テーマ:子どもや家庭が孤立しないために~空き家を活用した子ども食堂と親と子どもの居場所~]に参加しました。

講師の荻野さんは、「人の役に立つ仕事がしたい」との子どもの頃からの意思を貫き、宇都宮市初のこども食堂を立ち上げた方です。6年振りにお会いし伺った講義の内容も、多くの参加者からの質問に対する答えも、どれも“寛容と優しさ”に溢れるもので、心から感銘を受けました。

ここでは多くをお伝えできませんが、子どもたちが学校の行かない選択をしても、安心して学べる場がもっと必要で、子どもたちが育っていく環境を大人が作っていかなければならないとのことでした。

また、2年以上関わった子どもや家庭の変化として、
・「安心」を得て、自らの力を発揮していく子どもたち
・帰って来られる場所があるから、自立できる
・甘えられる場所があるから、自律できる
を挙げておりました。これもやはり“寛容と優しさ”ですね(^.^)

IMG_3166

IMG_3238

「理想通りにいかないから理想を持てる」として、難しいながらも子どもたちの自由を尊重し、“こどもファースト” に努める大人たちが居ることを知りました。

そして、現実の社会が厳しいことをさとす大人ではなく、そんな社会に責任を感じた上で、子どもたちに自由を与えられる大人でありたいと思いました。

きっと子どもたちは、自由には責任が伴うことを学び、そして、諦めずに理想を追いかけてくれるのではないか?

そんな『夢みる小学校』でした(^^)

IMG_3130

IMG_3131

わんにゃんマルシェに呼んで頂き、多くの善意が溢れる会場で、熱心に活動されている方々といろいろお話しをさせて頂きました。
とても難しい問題と理解しつつ、多くの負担を負いながらも、それでも放棄せずに関わり続けている皆さんには尊敬と感謝しかありません。
いつも現場というのは、何が大切なのかを気付かせてくれ、具体的な行動への啓発を与えてくれますね。ワンちゃんやねこちゃんは得意分野ではありませんが、命に関わることですから、これからも深く関わっていきたいと思います。

IMG_3090

IMG_3091

IMG_3092

IMG_3088

名称は和名ですが、これも『クールシェア』の一環ですね(^.^)

IMG_2933

IMG_3060

表面が12月議会、裏面が2月議会の報告となります。
お時間のある時に、このホームページ内の【通信】に掲載したPDF版でご覧ください。(画質が鮮明です)
【通信】へのリンク

特に2月議会での不登校に関する質問については、栃木県のひきこもり問題の専門家から、有り難くも “完璧です!” と高い評価を頂きました(^.^)ぜひ動画でもご覧ください。
※ 動画 へのリンク

IMG_3058

IMG_3059

昨日までの雨があがり、陽射しも暑さも控えめな絶好のコンディションで開催された北中の運動会は、4年振りの「制限なし」の運動会でした。
「ひと家族ひとり」ではなく沢山の家族が観戦し、クラスメイトが大きな声で声援を送る…それに応えようとしてか、たまっていたエネルギーが爆発したのか、120%の力で駆けたり跳んだりする子ども達に、こちらも楽しさとエネルギーを分けてもらいました。また、程よく水気を吸ったグランドのお陰なのか、「北中魂」なのか、ゴール前後で転んでも皆んな笑ってるー!(笑)また、自分たちで考案した障害物では、最近の子は「けん玉」が苦手なのか、結構皆んな苦戦していた〜(笑)とにかく、楽しく感動的な運動会でした!ありがとう!

1865A76E-081D-46BD-A2F3-58EF888D8977

51859812-E604-45CF-B084-00B4ABAC62D5

42910CAE-FFD8-4F13-950B-EEE16E71A4B2

01109296-473A-49B9-AC79-C19DDF62AAA8

Processed with MOLDIV

225B5EC2-C83A-4CE8-93F4-BA215D47EF50

今年1月に続き、安佐手話通訳者協会主催の健康講座『がんと診断されたときからはじまる緩和ケア 〜人生会議のすすめかた〜』に、ろう者とともに参加しました。

緩和ケア認定看護師の資格を持つ講師の岸田さんに教えていただいたのは、まずは「緩和ケア」というのが、がん患者だけのものでも、終末期の患者だけのものでもなく、どんな患者でも受けられるケアサービスだということです。しかも、今のままの治療を続けて良いのか?とか、仕事やお金の心配とか、なんでも相談を受け付けますということでした。(佐野厚生病院でも緩和ケア受診できるようです)

また、患者さんと医者は対等の立場であり、先生の言われるままではなく、なんでも聞く方がいいんです。その方が先生もより一生懸命になってくれるものですとも教わりました。そして、“病気の中心にいるのは自分なのだ”と、自分も治療に参加することが大切であることにも納得です。

さらには、“がん”と診断された時に、例外なく不安になり落ち込むようですが、それは“自分の心を守るため”の自然な反応なんだそうです。だから「人に話すこと」が大切で、話すことで少しづつ和らいでいくんだそうです。

がんや病に限らず、悩みを乗り越えるための一歩も「人に話すこと」なんだと感じ、あらためて身近な人との繋がりを大切にしたいと思いました。

(※詳しくは、ウェブサイト[がん情報サービス(国立がん研究センター発行]で冊子を閲覧できるそうです)

DFE610B9-CDD8-4659-BC90-D891E6B04921

本日、佐野市国際クリケット場で《スリランカ育成チームジャパンツアー歓迎会》に市民の代表の一人として呼んで頂きました。式典終了後には軽食にしては本格的なバイキング料理も頂き、こちらが歓迎を受けたような幸せな時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
最後、公務で1時間半以上遅くなりながらも駆け付けて下さったスリランカ大使館の公司の方(写真中央の女性)達と、残っていた議員で集合写真を撮って頂きました。スリランカの方たちの誠実な人柄が滲み出ていますね(^.^)

845B789A-4270-4DE2-8DB1-0D1D6BAC7E94

9EEA8A6D-3E3D-4A91-A636-B9A7B7EFA6C3

Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
佐野市 菅原達