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カテゴリー(議員活動)

フォーラムには、佐野SS研が連携する東大大学院附属のCedep(発達保育実践政策学センター)から副センター長と准教授が参加し、本市からは、教育機関及び保護者の代表が参加。市民と共に『小1プロブレム』について考える貴重な場となりました。

小学にあがる段階で見られる、いわゆる「移行」や「接続」の問題は、戦前からの問題で、また、OECD Starting Strongにも「子どもたちの大きな文化的変化」と記載され、捉え方の難しい問題だと言うことが分かりました。

難しいお話の中で私なりに理解できたことは、乳幼児期の子どもたちにも「意見表明権」があり、私たち大人は「市民としての子ども」として子どもに接しなければならず、「保護」するだけの責務でなく、子どもと大人が互いの「学び」に寄与しながら、「文化」と「価値」を創ることが求められているという事です。戦争や気候変動をいまだに止められない私たち大人は、その事についても子どもたちと一緒に考える必要があるとの指摘も胸に刺さりました。

そして、学校教育だけでなく、幼児教育の段階でも教育の「狙い(目的)」が共有できるよう、多様性への理解を持ちつつ、柔軟で幅の広い「狙い」を定める事が大切で、その為にも、立ち場の違う私たちが、子どもたちの為に力を合わせるのだと理解しました。(理解したつもりですが、まだ消化不良気味です(笑))
貴重なお話し、ありがとうございました。

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昨日、一昨日で、山梨県中央市、愛知県みよし市に厚生常任委員会で行政視察に行って来ました。

テーマは健康長寿と子育て支援ついてですが、いずれも佐野市と環境の違いはあれど、目覚ましい成果をあげており、学ぶところは多々ありました。

これから委員の皆さんと一緒に、先日行ったヒアリングと合わせ、政策提言に向けた協議を重ねる事になります。

ここまでの委員会活動に尽力頂いた横井委員長には、大変にお世話になりました。

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「これって議員?」と思える小さな活動ですが、“志”を大きく持つことで、やりがいと楽しみを感じながら、活動を続けてこられました。活動を共にしてくださった皆さまに、あらためて感謝いたします。ありがとうございました。

これからも、“大衆とともに” との立党精神を胸に、地域の安心と笑顔のために頑張ってまいります!

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先日の佐野医師会、佐野市民病院に続き、昨日は佐野厚生総合病院にて、政策提言に向けたヒアリングが行われました。

3つの医療機関に共通した指摘は「塩分」ですが、背景となる佐野市の食文化を守りながらの「減塩」への配慮や、肥満解消やフレイル対策としての「運動+たんぱく摂取」、「健診」の受診も併せて行うことが大切であると理解しました。

さらに、そのような生活習慣の改善と併せて、居住環境の改善も大切であり、脳血管疾患と心疾患が多い本市にとっては「寒暖差」にも配慮が要り、栃木県が冬の死亡増加率の高く、住宅断熱の遅れが指摘されていることを踏まえると、窓の「断熱」が重要な要素であることをあらためて確認しました。

今回のヒアリングにご協力頂いた幼稚園連合会と各医療機関に感謝し、得られた知見を今後に活かし、全ての世代のWell-being(心身の健康、幸福)を目指す政策提言に繋げていきたいと思います。

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今回のテーマ「市民意識・行動の変容による平均寿命延伸・人口減少対策」に沿ったヒアリングは、①佐野市幼稚園連合会 ②佐野市医師会 にそれぞれ時間を取っていただき、現場目線と専門家の見地から、課題の分析と具体的な提言を行なって頂き、とても実りのあるものとなりました。

その中で、幼稚園連合会からは、13項目の具体的な提言に加え、“切れ目のない支援”の重要性も訴えて頂きました。これはまさに公明党が昨年11月に発表した「子育て応援トータルプラン(結婚、妊娠・出産から社会に巣立つまでの切れ目のない支援)」に合致するものであり、しっかりと対応して参りたいと思います。

また、佐野医師会からは、要介護に至る原因の1位が認知症、2位が血管障害であり、いずれも塩分摂取の過多が悪さしており、特に佐野市の食生活・食文化との因果関係も指摘して頂きました。

市民が安心して出産・子育てができ、さらには質の高い教育環境で若い人を呼び寄せられるよう、また、高齢になっても健康で居るために食生活の改善ができるよう、『政策提言』に盛り込んでいきたいと思います。

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「未来の宝が集えたことを嬉しく思います。2人目、3人目を安心して産み育てられるよう応援して参りたいです」とご挨拶申し上げました!頑張ってください(^.^)

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一般会計では、建設後44年が経過した文化会館の大規模改修事業(57億円規模)の計画の是非を見極める為の質疑を行いました。

当初、47年と見ていた耐用年数が、施設劣化調査の結果、①外壁のレンガタイルの機能 ②建物のコンクリート強度 ③コンクリートの中性化*の影響 などがいずれも良好であることから、耐用年数を70~75年と見込めるとしたことや、建て替えではなく大規模改修による超寿命化を図ることで、14億2千万円の交付税措置が見込まれ、実質的な負担額が43億円になることをあらためて確認しました。[中性化*とは、空気中の二酸化炭素と反応してコンクリートのアルカリ度が弱まることで、ひび割れや鉄筋の腐食による膨張が起こりやすくなること。文化会館の場合、外壁がレンガで覆われていることで中性化の進行が遅れていると思われる。]

そして、同規模で建て替えの場合は、約85億円と見込まれることから、今回大規模改修を選択したとのことです。

概ね納得しましたが、建築学会で示す鉄筋コンクリートの耐用年数が、普通の品質場合は60年であること(高品質の場合は100年)との整合性を証明する根拠が示されたなかったこと、中長期計画が策定されていないことが説明としては充分とは言えず、きちんと見極められるよう明確に示していただくことをお願いしました。

市民にとっても身近な施設である文化会館が、将来に渡って安心して、快適に利用していただけるよう、今後の経緯をしっかりと見守ってまいります!
※長文ですいません(^_^*)

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災害時に、要支援者が安全に避難ができ、また安心して避難所生活ができるよう、『指定福祉避難所』への直接避難を訴えてきましたが、やっと一歩前進です!
これ以外にも、福祉専門職の方を交えた『個別避難計画』の策定についても、来年度から具体的に動いて頂けそうです。
“命を守る”ための施策はスピード感も大切です。
これからの着実かつ迅速な対応を望みます!

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1日から始まった9月議会ですが、私の一般質問は、11日の11時10分からです。
内容は、
1.地域の猫との共生について
2.教育を受ける機会の確保及び教育水準の維持向上について
3.災害弱者の避難体制の整備について
です。
お時間のある方は議場に足を運んで頂ければ嬉しいです。
なお、佐野ケーブルテレビの生中継と下記インターネット中継(録画放送も有り)でも視聴できます。
インターネット中継

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昨日から9月議会が始まり、11日の一般質問に向け書籍を1冊購入しました。
今回の質問のテーマ「教育を受ける機会の確保と教育水準の維持向上」について行政と議論を交わすにあたり、先日、現場で多様な学び場を運営する当事者のお話しを伺いました。そこで、『非認知能力』の重要性を知り、まさに“多様な学び”の根底に必要な捉え方だと強く感じたところであります。
そんな現場の声を大切にしつつ、それをどこまで反映させられるかも大切だとし、精一杯臨んでまいりますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
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佐野市 菅原達