初日は、愛知県小牧市の『こまきこども未来館」です。
「こども夢・チャレンジNO.1都市宣言」の理念を実現するため、空床化が深刻化する既存の商業施設の一部を転用し、多世代交流プラザとして再構築した施設となります。
整備にあたっては、基本構想から設計、運営に至るまで、複数回のワークショップを開催し、様々な世代の市民や有識者などの意見を反映してきたとのことです。(ここが大切ですね^ ^)
その甲斐あってか、基本は「児童館」でありながら「子育て世代包括支援センター」が併設され、「一時預かり」「音楽スタジオ」「ダンススタジオ」などの様々な機能が盛り込まれ、利用者アンケートで99%が「また来たい」と言ってくれているとの説明に“なっとく”です(^.^)
また、中部大学・名古屋造形大学・名古屋芸術大学と連携協定を結び、さらに165の個人と94の団体企業が「未来館サポーター」に登録し様々な講座を開設するなど、“本物に触れる機会”への配慮と、“地域との連携”も図れており、“地域ぐるみで子育てを!”との気概を強く感じました。
何より、受付と講座を外部に委託する以外は市の直営で、児童厚生員を18名配置するなど、子育てに“本気”で臨む行政の姿勢に学ばせていただき、未来のこどもたちには“こどもだまし”は通用せず、“本物”が大切であることを学ばせていただきました。
1月12日に開催される「指定管理者制度の在り方調査特別委員会」が実質的なスタートとなり、それに先立ち、市議会の各会派及び無会派議員に対して「どんな内容について調査するのか」について意見が求められ、10日の提出期限に間に合うよう年末年始を挟み、購入した書籍「自治体法務の基礎から学ぶ 指定管理者制度の実務 (森 幸二 著)」を参考としながら会派の提案としてまとめました。[下記に添付]
書籍はとても参考になり、これからの調査にも大いに役立つものと思われます。まずは、同委員会の設置により、新たな学びの機会を得られたことに感謝し、委員長としてしっかりと運営に努めてまいります!
多くの来場者で賑わう中、間近で譲渡のやり取りを見させて頂きましたが、ここまで献身的に保護から不妊手術、場合によっては病気やケガの治療などを行ってきた上、里親に引き取って頂いた後も可愛がって頂けるよう最善を尽くすボランティアの姿に感銘しました。
物販やキッチンカーの売上げの一部や募金箱が活動資金に充てられるほか、ペット用品の寄付もたくさん寄せられており、損得やかけ引き抜きで動物に優しさをかけられる人が沢山いる事を嬉しく思います。
先月28日、猫の保護活動をするボランティアの皆さんと、市の環境政策課を仲介し、初めての意見交換会を持って頂きました。とても有意義な場となり、今後も地域猫活動などに連携していく流れができましたが、具体的に来春、譲渡会をクリーンセンターを会場として開催することを検討して頂けることになりました。本日はその時の担当係長さんが会場に足を運んでくださり、少しずつですが協働の流れが出来つつある事をとても嬉しく思います。
野良猫の問題は、マイナス面にのみに目が行きがちですが、こうして現場で活動される方やそこに足を運んでくださる方たちに触れる事で、動物愛護を通して命を大切にする文化が拡がるプラスの面もあるのだと感じ、これからも全面的に支援していきます。
私の一般質問は、2番目【12月6日(水)11時10分から】となります。
内容は、
(1)出流原PA周辺総合物流開発整備の現状と今後について
(2)水害に備えた安全な地域づくりについて
(3)市民参画による行政運営への転換について
※(3)の詳細は、
①アクティヴ教室増設から見えた課題
②自治の基本理念と実態との乖離
③市民主体の参画、協働による自治の推進
④フリースクールとの協働 などです。
お時間のある方は、佐野市役所7階議場に足をお運びください。
なお、佐野ケーブルテレビのライブ放映、佐野市議会議会中継(下記URL)でもご視聴できます。
※議会中継URL
以上、よろしくお願いいたします!

































