閉校した吾妻中学校内に2年ほど前に移設したアクティブ教室は、様々な事情により学校に行けない子が、元気になって学校に戻れるよう訓練する場所だそうです。
本日、10名程の子ども達が4人の熱心な先生や支援員に勉強を教わったり自習する様子を観させていただきました。
子ども達は勉強だけでなく、隣接する吾妻小学校に出向いて読み聞かせをやったり、近くのラーメン屋で麺打ちをしたり、交流活動にも力を入れているようです。
我が家も長男が小学2年の時に約2年ほど、その後、長女が中学1年の時に約1年ほど、続けて不登校になりました。当時はアクティブ教室へ行かせようという頭はありませんでしたが、今日、どの子もスタイルは違えど一生懸命に勉強している姿を拝見し、アクティブ教室の存在の有り難さと、そこで子ども達に寄り添う支援員さんに感謝したいと思いました。
様々な課題もありますが、子ども達の拠り所として大切に育てていかなくてはなりません。

我が第7分団の分団長は永年勤続35年、前分団長は同45年と揃って受賞となりおめでたい話ではありますが、団員の欠員を本気で何とかしなくてはなりません!
出初式は、例年から場所が少し移動し、穏やかな陽射しを背中に浴びながら心地良く観させていただきました。青空の下で行進や演技をして下さった皆さん方は、さぞかし爽快な気分だったのではないでしょうか。
早朝より大変にお疲れ様でした!
終了後、団員と合流しお昼を食べ店を出たところで「火災発生につき出動!」の連絡があり、皆んなで小屋に戻り刺し子に着替えポンプ車を出動させましたが、幸い現場に着く前に「出動取消」の連絡があり、事無きを得ました。
新年早々山火事ではたまりませんものね(^^;;
空気が乾燥した寒い日が続きますので、くれぐれも火災にはご用心下さい!

約1200名の新成人の皆さん、おめでとうございます㊗️
我が家の3番目の子もその中の1人ですが、他人の役に立つ生き方をしてもらいたいと願っております。
だからと言う訳ではありませんが、式典終了後の午後から、マラソンの練習の時の伴走者が居なくて寂しがっていた盲目の知人に始めて伴走のお手伝いをしました。年末に奥さんからそんな話を伺い、決して走ることが得意でない僕でも役に立てればとの思いで、本日お声掛けをした次第であります。唐沢山山頂まで往復約7kmほどでしたが、下り途中からヒザ外側が痛〜くなって辛かったですが、やはり走り終わった後の爽快感は良いですね!ご主人は70歳になりますが、いたってお元気で驚きました!
また時間を見つけて伴走に挑戦したいと思います=(^.^)=

佐野ユネスコ協会の熊倉会長から「天明鋳物伝承文化を未来につなぐ」と題した講演があり、ユネスコや世界遺産の成り立ち等のお話がありました。
その中で、3年前に天明鋳物を「未来遺産」に認定した日本ユネスコ協会連盟が行う「未来遺産運動」の話もありました。それは「100年後の子供たちに長い歴史と伝統のもとで培われてきた地域の文化・自然遺産を伝える」事を目的とし、市民が主体となって守り継承するプロジェクトであるとの事です。
また、第一回目に未来遺産に認定された「住民の手による歴史的港湾都市「鞆(とも)の浦」の歴史・文化・自然の継承と再生」について、当時広島県による鞆の浦に橋を架ける計画に地域住民が反対し、「歴史的景観は国民の財産」と地裁が下した判決には「基本的人権としての景観」という考え方があるとの事でした。
最後に「己の文化・伝統を大事にしない国には未来はないだろう」との言葉を紹介され、「一般市民を巻き込んで、市民参加型の街づくりにする事が大事」とのお話で締めくられました。
千年の歴史を持つ天明鋳物、400年前の石垣が残る唐沢山城跡はもちろん、中山間地域などの豊かな自然環境も、市民の皆さんと共に、未来に守り伝えなくてはなりませんね!
本システムにおける平群(へぐり)町の取り組みは、世界銀行も視察に訪れたほど先進的なもので、行政が意識を高めながら市民の理解を得つつ継続し、有事に備えている事に敬意を表するところです。
システム的には、データー連携の為の標準仕様化がなされ、あとは行政の理解が進めば本市にも導入出来るものと理解しました。
最も大切な事は、いかにその必要性を理解し、市民含め皆んなが防災の主体者である事を認識する事だと思います。
「防災かまどベンチ」はその為の取り組みのひとつで、市販でも設置出来るものを、敢えて地域の手作りで地域を巻き込んで設置するもので、普段はベンチ、災害時はかまど、として利用します。
今後、佐野市の防災力向上に生かして参ります!
テーマは『よりよく生きるために終活も考えよう〜人生の終わり方〜です。
「終活」として自身の終焉を考える時に大切なのは、「これからの人生をどう生きるか」を考えることだそうです。「終活」は年齢のいった方だけの問題ではなく、僕含め今を生きる皆んなに関わる大切なテーマなんですね。
福祉の目的は、よりよく生活できる環境をみんなで作り上げることだそうです。そして、そのための第一歩が「自律社会」の形成と、それぞれの生き方を許容する「価値観の理解」だと…。
この「自律」は「自立」とは異なり、自分の事は自分で決める、やりたい事を自分で選ぶといった意味で、戦後からの「我慢」ではなく、「選べる」社会にしていかなければならないという事であり、『地域包括ケアシステム』はそのために必要なのだと理解しました。
誰もがより良く生きていくために、自らを律し、他者を受け容れる事が大切ですね!
そして、“「福祉」発「街づくり」行き”とも言われてました。
わが街、東武佐野線にそんな列車走らせたいですね!























