カテゴリー(議員活動)

今回は途中から本部テントでスタンプラリーの景品交換のお手伝いをさせて頂きました。暑い中参加してくれた多くの市民や、特に高校生のボランティアの皆さんにとって、とても大切な機会となったのではないでしょうか=(^.^)=
これからも地球温暖化防止への取り組みが広がっていくことを願っています!
スタッフの皆さん、大変にお疲れ様でした!

西日本豪雨災害の直後でもあり、国や県によるハード面での対策の見直し強化も必要ですが、地域におけるソフト面での対策も急務であると感じた講座となりました。
参加者の半数は佐野市在住との事ですが、その防災意識の高さに今後も期待すると共に、今月末に立ち上がる佐野市の防災士連絡会(仮称)の一員として、これから本格的に地域防災の為に尽くして参りたいと思います!

いきいき元気館たぬまで毎週行われている“まちなかサロン楽風カフェ”の取材で、公明新聞の記者をご案内しました。
今月1日で丸2年になりましたが、これまで4,300名もの参加者を数え、毎回多くの方で賑わっており、昨年京都で行われた国際アルツハイマー病協会の国際会議でパネル出展するなどその取組みには高い評価が与えられております。
利用者の中で認知症のご本人は2割ほどのようですが、色分けする事なく、あくまできっかけを作れる場、しかもなるべく早い段階で、いわゆるオポチュニティカフェ(機会提供)を目指しているとのことです。なので、国の進めるオレンジカフェと言えないのでは⁉︎といった指摘もあるようですが、オレンジカフェの先に向けて進化したカフェであるとも申してました。
これまで、同様の施設を市街地にも…と思いいろいろ模索してきましたが、同様というにはハード・ソフト面とも課題が多く、ならばスタイルにこだわらず、いろんな方の力をお借りし、認知症に限らず様々不安を抱える地域の方たちの拠り所として、ご本人が自身の活力に目覚められるそんな居場所作りを目指していきたいものです!

昨年12月の議会一般質問を踏まえ「許可と届出」により市内全域を規制対象(但し、500平米未満や屋根・屋上設置などは除く)に、また「適正管理」として既存事業も対象にしたとても良い内容となりました。
特に「許可」については「保全地区」に加え「5万平方メートル以上」を対象とする面積要件も盛り込まれ、他市よりも実行性の高い内容であり、さらに、太陽光発電に限らない再生可能エネルギー発電全般を対象とするなど、佐野市の環境に対する意識の高さも伺える内容となっております。

自然環境や景観、地域住民の生活環境を守りながら、再生可能エネルギーの普及促進が図られる事を期待しています!

お隣の足利市で、しかもあまり馴染みのない「足利特別支援学校」での開催でしたが、昨日で議会も終わった事だし、何より何事にも熱心な友人のお誘いなので参加する事にしました。
足利支援学校は、隣接する足利病院に入院又は通院する小学生から高校生までの子どもたちを支援する学校です。そこで一生懸命に勉学に励むも、どうしても立場の弱い子どもたちであり、災害が起きた時にどうやったら災害から守ってあげられるのか…と長年抱き続けた先生の思いが、今回やっと講座の開催として結実したようです。10月まで4回わたり「地域における防災」を、その子どもたちの学び舎をお借りし、その子たちに思いを寄せながら学ばせて頂ける。8月はいわき市の震災メモリアルを巡るツアーも企画されており、貴重な学びの場として都合のつく限り参加したいと思っています。
ここでも“人の繋がり”の大切さを感じる場となりました!

本命は"インランドポートを活用した木材の輸出促進"でしたが、こちらもこれまでなかなか進展しなかったテーマですから、先ずは一歩前進です。今回はこれに加え、"地域通貨"を活用したポイント制度の推進も要望しました!合わせて今後の動きを見守っていきます。

先日北中にお孫さんが通う方から連絡をいただき、歩道橋の土台部分が支柱よりも出っ張っているので、自転車のペダルがぶつかって危険!との事でした。実際、転倒して怪我をした子もいて、一部の生徒の間では“魔の歩道橋”と呼ばれているとの事。
直ぐに現場を確認し県に要望しましたら、本日このようなポールが立ってました。(ポールは柔らかいです)
通学路の安全の為に指摘していただき、ありがとうございました。
また、県の迅速な対応もありがとうございました。

僕は2日目の6/7(木)11時からになります。
テーマは4つですが、メインは『佐野市における森林の環境保全と林業の活性化について』であります。
お時間のある方は議場へお越し頂くか、佐野ケーブルテレビ又はインターネット中継にてご覧頂ければと思います。
微力ながら、地球環境の未来と佐野市の発展の為に頑張って参ります!
(インターネットは佐野市議会HP内の【議会中継】でご覧頂けます)

午前中は、佐野市在宅介護家族の会総会でした。そこでは、佐野市の高齢化率が30%に迫る中、ますます『共生社会の実現』を目指さなければならいない事を学び、午後は、環境関連団体の方との意見交換でした。
そこでも、自然との『共生社会の実現』を目指さなければならない事を学び、環境を守りながらの林業の再生、雇用の拡大、エネルギー確保のあり方など、様々意見を交わすことができました。
どちらも簡単な事ではありませんが、未来の子ども達に責任を持つ僕たち大人が、真剣に『共生社会の実現』を目指さなければなりませんね!

3月にご本人が窓口に伺った際「パワハラに起因した相談には応じられない」と言われ、他に相談もできず困っていたようです。先日お話しを伺い、素人の僕でもそれは違うと感じ、電話で再相談を申し出て本日の訪問となりました。
よく話を聞いてみると、労働基準監督署で対応できる業務として、①労働基準法に基づく監督業務 ②県労働局の出先機関としての雇用環境に関する相談業務とがあるようです。
ただし、この二つを一緒に取り扱う事は越権行為となり、前回「相談に応じられない」と返答したようですが、別々に扱う限りはパワハラ含め“雇用環境に関する相談”に応じられるようです。
具体的には、県労働局長による『指導・助言』(パワハラに関しては『助言』のみ)をします。今回は、労働基準監督署から職場の人事労務責任者に対し具体的な事例を挙げて是正を促す『助言』を行ってくれるとの事です。
なお、それでも改善されない場合には、『あっせん』による紛争当事者間の話し合いを促進してくれるようです。
一部にパワハラに法律が無いというお方もおりますが、「受けた側がパワハラと感じればパワハラ」だと思います。(監督官もそうだと申してました)
“弱い立場の側に立つ事”は大切な事です!

Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
佐野市 菅原達
sugawara0402@yahoo.co.jp