『はっち』は、2016年度「地域創造大賞」に選ばれた公立文化施設で、中心市街地活性化を担う観光・交流・創造拠点として2011年2月11日に開館。
翌月の震災時は自家発電、暖房を備えた避難所として地域に貢献。
2年後には中心市街地の通行量が33%増、中心市街地の50の新規事業所(店舗含む)が開設するなど成果を挙げているようです。
2階から4階に点在する「ものづくりスタジオ」は市内での起業を目指す人たちを応援するスペースで、街づくりには欠かせない取り組みです。
本年7月には通りの反対側に(これも公設の)八戸まちなか広場『マチニワ』もオープンし、毎週様々なイベントで賑わっているとの事です。
また、隣接する『八戸ブックセンター』は、地域の書店と競合しないよう配慮しつつ、自宅の本棚に本を置いて“読む人”を増やしたいとの市長の思いが形になったものだそうです。
さらに周辺には、八つの横丁が残り、そのひとつ八戸屋台村『みろく横丁』は昭和の雰囲気が漂うノスタルジックな横丁で、週末にはいっぱいになるようです。
文化を通じたさまざまな交流と“街の賑わい創出”の理想的な姿に触れ、こんな街に住みたい!わが街にもこのような賑わいを創っていきたい!そう思いました。

これは、2000年から地球温暖化防止等様々な環境問題に取り組んできたNPO法人エコロジーオンラインが、近年の異常気象や多発する自然災害を踏まえ初めて開催したもので『気候被害から大切な”命”を守るために』などをテーマとしたとても身近で緊急性を感じる会議となりました。
上昇し続ける地球の気温は2012年で0.85℃まで上昇し(今年で1.0℃まで)さらに2040年には1.5℃まで上昇するとの事でした。
これを少しでも”抑制”すると共に、身近に起こる異常気象にいかに”適応”するかも大切になるようです。
例えば、これまで7回発令された”特別警報”で”避難指示”が出されても実際に避難したのは3%弱で、その様な逃げ遅れの原因が”正常性バイアス”が働く事にあり、これを私たち自身で適応させなければなりません。そしてその為の避難訓練や机上訓練は早急に進める必要があると感じました。
まずは、自然に対する”畏敬の念”を抱く事ですかね⁉︎

地元のそば祭りと重なり途中からの参加となりましたが、「避難所運営ゲームHUG(ハグ)」を4班に分かれて行いました。緊急地区隊員という想定で、避難所の適切な運営を模擬体験するゲームですが、適度の緊迫感の中で集中力と冷静な判断が求められ、マニュアルではない自分たちの判断でとった行動がどうだったかを見直す事で、今後の冷静な判断に繋げるゲームであると理解しました。
想定が及ばない災害時をリアルに想定するには、このような机上訓練を条件を変え繰り返す事が大切であり、防災訓練と共に地域で行えるような体制を一日も早く構築したいとの思いを強くしました。
何はともあれ、講座4回+被災地巡りツアーに休まず参加でき、本日、無事に閉校式を迎えられ、“修了証”まで頂けホッとしています。また会場を見渡し、これだけの市民が地域防災力の弱さを憂慮し、何かできる事がないかを真剣に考えてくれている事に勇気をもらい、僕自身これからの防災の街づくりにもっと頑張ろう!と決意する講座となりました。
林校長先生、熱い思いを語ってくださりありがとうございました。

私は、9/25が一般会計、9/27が特別会計です。
私たちの議会では、希望者全員が60分の持ち時間内で質疑ができます。
(ただし、議長・副議長や監査員など役職で出来ない方もいます)
一般会計が15名、特別会計が7名の希望があり、順番はクジ引きです。私は胃腸炎で抽選の時に早退してしまい、会派代表に引いてもらいましたが、どちらも「ラッキー7」を引いてくれ、最高の順番でした!
あとは中身が問題で、今春研修で学ばせて頂いた“決算審査のポイント”を活かしたいところではありますが、なにせ“消化不良”のまま“記憶が薄れ”てしまっているもので…どうしたものか(^^;
まぁ、一歩一歩頑張ります!
(議会HPのライブ中継でご覧いただけます)

【テーマ】
1.地域防災力の強化と災害発生時の体制強化について
(1)土砂災害の危険性と対策(ハード面)について
(2)ハザードマップの周知と活用(ソフト面)ついて
(3)自主防災組織の実効性を高めるための防災士との連携について
(4)「向こう三軒両隣」による助け合いの地域づくりについて
(5)災害時応援協定の積極的な推進について
2.SDGsの推進と森林・林業の主流化について
(1)自治体としてのSDGsの推進について
(2)SDGs推進における森林保護の重要性について
(3)SDGs推進における林業の成長産業化について
(4)SDGs推進における木質バイオマス発電と自治体PPSの推進について
(5)SDGs推進と環境都市宣言について
3.健康寿命延伸の対策と保健師の役割の見直しについて
後日、佐野市議会HP録画中継でご覧いただけます。













