カテゴリー(議員活動)

『手話は言語である』
この言葉を真剣に受け止め、心底理解しようと思うと、その言葉の重さについたじろいでしまいそうになります。
だからこそ、もっと当事者の切実な声に耳を傾けパワーを頂かなくてはなりません。そしてもっと多くの議員や多くの市民にも知ってもらいスクラム組んで推進力を高めなくてはなりません。
どこまでを理想として掲げ、どうしたら理想に近づけられるのか…条例制定の目的はそこにあり、ただ条例制定を求めるのではなく、ろう者の方々との共生に向けた知恵を出し合う好機にしなくてはなりません。
そして願わくば、手話及びろう者への理解が、あらゆる障がいと障がい者への理解へと繋がってもらいたい…そうも感じました。
先ずは、意見交換会や学習会の開催など、出来るところから始めよう!
じっくりと=(^.^)=

これまでエコロジーオンラインさんがメインで行なってたものが本日から就労支援センター風の丘さんのメンバーにバトンタッチされました。参加者のレベルに合わせ、シンプルな内容やテンポを落としてゆっくり繰り返しやったりなど、まだ4回目ですが日々進化する風の丘の『リズム隊』のメンバーの努力と工夫には本当に頭が下がります。
ちなみに本日は、この先進的な取り組みを全国へ紹介していただく為に、公明新聞の記者にも東京から来ていただき、市内の事業者や町会にPRしてもらう為に、市のいきいき高齢課にも来ていただきました。
仕事や人間関係で行き詰まったり、何らかの事情で家に籠もりがちな若い子などが、高齢者の方々の元へ出向き、短時間でも一体感と笑いに包まれる空間が全国に広がったなら、どんなに素晴らしいことか…エコロジーオンラインさんの全国展開が楽しみです!本日の楽風カフェでの「介護予防&認知症ケア」と「就労支援」を同時に叶えようとする新たな取り組みを拝見しながらそんな風に感じました。
外はとても冷たい風が吹いていましたが、楽風カフェの中は楽しい『手拍子リズム』で体も心もポカポカでしたよ〜!
快く受け入れて下さった「風の詩」の永島理事長さん、ありがとうございました。また、お邪魔させて下さいませ!!

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今年はロビーでの応対のため会場には1、2分程しか入れず、石井国交大臣の観光戦略の話だけ伺えました。ポイントは、①多言語での解説 ②wi-fiの整備 ③PR の3点とのこと。
本市の岡部市長におかれましては、地元での大澤駅伝の合間を縫って駆け付けて下さり、閉会式まで戻る予定時刻を大幅にオーバーし、平木大作公明党参議院議員(予定候補)のお話をしっかりと聞いて下さいました。大変にありがとうございました!
本年7月の参院選、4月の統一選に向けたスタートでもある本日の集いは、例年と異なり、暖かく穏やかな1日でした。夜の恵方巻きも穏やかに美味しく頂きました(*^^*)
さて、新春のイベントもこれで一段落です。
次は2月議会の一般質問の準備に本腰入れなくては〜!

まず、落合さんって終戦の年、1945年生まれだって事に驚き、物語のように語って下さるご自身の生い立ちから現在に至るお話に感動しました。
「歳を重ねる事を喜べる社会を作っていこう」とか、「私から年齢を奪わないでください。この年齢は、働いて働いてようやく手にしたもの」とか、「人権とは、誰の足元も踏まない事。同時に、誰にも自分の足を踏ませない事」といった主旨のお話がありました。
10月の日本女性会議本番は、これ以上に盛況で感動を与えられるイベントとしていきたいものです!今日はありがとうございました。

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視察先は東京都小平市で、「政策立案・政策提言」の取り組みについて学ばせていただきました。
佐野市は、「議会基本条例」や「議会倫理条例」をこれから作ろうという段階で、その為にもとても参考になる内容でした。
市民が具体的に望んでいることや、市民にとって必要であろうと思われることなど、議会から政策として取り纏め行政に要望していくことは、大切な議会の役割のひとつであります。
市民の声を聴きとる力、それにどうやって応えていくかを考える力、様々な意見を取り纏めて一番良い方向へ導く調整力と合意形成力など、議員として力をつけなくてはならないと痛感する視察でもありました!
ま、地道にコツコツと頑張ります!

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テーマは『住民が福祉共育でつながる住みよい町』です。

・「支え手側」と「受け手側」を分けない
・「他人事」を「我が事」に変えていく
・社会の形成に主体的に参画する力を培う
・共に豊かに生きる社会の実現をめざす
など、共鳴する部分が沢山ありました!

これからも『支え合いのまちづくり』、『共生社会』を目指してまいります。

 

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おかげで、旗持ちの旗も見事に裂けてしまいました

そんな旗を持ちながら、毎朝横断歩道を渡るペルー人のおばさんに
「カゼ(風)スゴイデスネ。カゼ(風邪)ヒカナイデネ。」と声を掛けましたが、伝わらなかったようです(^^;

空気も乾燥してますから、火災にもご注意を!

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現在エコロジーオンライン&就労支援センター風の丘のメンバーによる手拍子リズムケアの元になっている本「みんなで楽しむ手拍子リズムトレーニング」の著者である長野祐亮さんをお迎えして行われた講座は、ご本人がドラムを始めてから本日この場に立つに至ったお話をしてくださり、何がどこでどう自分にプラスになるのか分からない人生の面白さを、親しみのある言葉で語りかけてくれました。肝心の手拍子リズムトレーニングも楽しく学ばせていただきました。

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先週に続きエコロジーオンライン&就労支援センター風の丘さんによる2回目の訪問になります。

新しい介護予防事業である総合事業「通所型サービスB」に率先して取り組み、市内でも模範の町会だけあって、皆さん大きな声で初めての手拍子リズムを存分に楽しんでおりました。さすが場馴れしていると言うか、楽しみ方を心得ていると言うか、仲良く皆んなで笑うことに関してはとてもポテンシャルが高い上、出演者に対し、「良かったよ!とても楽しかったよ!」など励ましの声を掛けてくださり、励ましに行ったつもりが逆に励まされて帰って来たような気持ちです。

また、私の事前の説明が十分でなかったため、率直なご指摘も頂戴し反省(^^;。また、今後これを拡散するための助言等も頂くことができました。なに分初めての取り組みで試行錯誤とは言え、十分な準備・検討が大切である事を学ばせて頂きました。

とっても明るい城東町会の皆さま並びに町会長さん、大木先生、ありがとうございました!またお邪魔させてくださ〜い!

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2011年「手話が言語である」ことが国の法律に明記されましたが、それを踏まえた本市の環境整備や市民の理解は進んでいるとは言えません。そこで、その状況から大きく前に進めるために、条例の制定を目指す必要があると感じています。
しかし闇雲に条例の制定を目指すのではなく、条例制定が「手話」という言語を介した「共存」に繋がるような実効性のあるものでなければならないと思います。
そのため、また来月も2回目の意見交換を行います。そして行政ともしっかりと意見交換をさせていただきます。これまで手話サークルの一員として、できる限りろう者の方たちとの交流の機会を作り、理解しようと努めてきたのはそのためでもあります。
(手話の腕は一向に上がりませんが…(^^; )
これからもコツコツ地道に頑張りますよ!

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佐野市 菅原達
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