2年前に“試験的”と言う事で始めて実施して頂いたJA犬伏支店から南側のカラー舗装に続き、2例目となる今回は、同支店から西側に延びる箇所で、行き違いがやっとの狭い道路の為、片側だけに塗って頂きました。
他市ではよく見かけるカラー舗装ですが、本市ではなかなか普及しない為、昨年春に学校側からカラー舗装を申請して頂き、夏に合同点検が行われたのですが、秋に審査結果を確認したところ『不要』と判断しましたとの事でした。
そこで、朝夕の交通量の多さと、今後の普及を踏まえ、先例と異なる”片側だけ“のカラー舗装である事を訴えたところ、必要性を理解して頂き、今回の実施に至りました。6月に予定されているガス工事以降の完了となりますが、今朝の旗持ちの途中で目にしたので報告させて頂きます。
今日のニュースで、何の罪も無い幼気な子ども達が、大人が運転する車により亡くなるという悲しい事故がまたもや起きてしまいました。二度とこのような事故が起こらないよう、大人の責任で子どもの安全を守っていかなくてならないと強く強く思います。
自転車通学の中学生が倍以上に増え、側道から県道(犬伏街道)を横断する子もいれば、県道沿いに歩道を真っ直ぐ行く子もいます。特に反対車線の歩道を直進する一年生は、例年そうですが赤信号を見ずに渡ってしまう子が多く、こちら側からホイッスルを鳴らし『信号ちゃんと見てよ!』と何度も声掛けもしてきました。(うるさいオヤジと思われても仕方ありません(笑))
さらに今朝は、久々に側道に大型ダンプが入り込む場面に出くわし、また、テレビ報道で横断歩道の歩行者に車両が突っ込む事故を見るにつけ、通学の子どもたちを守る責任の重さをより一層痛感しています。
“地域の子どもたちの安全を誰が守るのか?“
旗持ちを始めた時からその答えは未だ見出せてませんが、とにかく今出来ることをやるだけです。無事故は皆んなの願いですからね!
『認知症疾患医療センター』の佐野市への設置について打合せをさせて頂きました。
2月定例議会一般質問での指摘・要望を踏まえ、今後の進め方について助言を頂く為に訪問させて頂き、村上院長はじめ精神科部長、看護部長、看護師長などから、センター設置の根拠や設置への熱い思いを伺ってきました。
佐野厚生総合病院は、髄液検査や超音波検査などの臨床検査に加え、神経心理学的検査、CTやMRIなどの画像診断、とりわけ脳血流シンチグラフィ(SPECT)を用いた診断ができるため、認知症に関する的確な鑑別診断が可能で、迅速な初期対応や初療ができるとの事です。(一般質問では触れられなかった内容です)
その医療体制一つを取っても、あらためてセンター設置に最も相応しい医療機関であるとの認識を強くし、佐野市の認知症対策強化の為に、設置に向け尽力して参りたいと思います。
村上院長さん、お忙しい中ありがとうございました。
2月議会と昨年12月議会の一般質問の概要をまとめました。
主な内容について補足します。
①『認知症疾患医療センター』の設置の要望について
今回、市として「県に設置を要望していく」との見解を示して頂きましたが、今後具体的にどのように県に要望するのが最も効果的なのかについて、厚生病院院長のご意見も踏まえ、慎重に進めたいと思っています。
②『手拍子リズムケア』の取り組みについて
市としても「問い合わせがあれば地域の団体等に積極的に紹介する」との見解、また、「ひきこもりの支援に繋がる」との見解を示して頂きましたが、市内団体への周知とひきこもり支援自体の取り組みの具体化を検討していきたいと思います。
③『ボランティア活動の支援』については、米山南町会や城東町会など日頃熱心に町会活動に携わっておられる町会長様からのご指摘・ご要望を踏まえた質問となっていますが、特に市民活動補償制度については、これまで町会活動(班長さんが広報を配って歩くなど)の補償が無かったことは驚きです。米山南町会長さんから伺って初めて知りました。
今回は、町会長様との連携による成果と感じています。
④『市営住宅の生垣の剪定維持管理』については、やはり熱心な町会長様のご指摘・ご要望に沿った質問となりましたが、これも町会長様との連携による成果と感じております。
いずれも、地域・現場の声を踏まえた議会質問であり、議員活動の真骨頂であると感じています。
町会長の皆さま、ありがとうございました。
今後とも、地域のために、佐野市のためにご尽力頂ければ幸いです!
お祝いの式典ではありましたが、未曾有の大災害から何を学び、何を未来に活かしていくのか、私なりにお話させて頂きました。
そして、未来を生きる皆さんには、『人と自然を大切にして生きてもらいたい』とお願いをし、SDGsの理念のもと、『持続可能な社会』の構築に貢献してくれることへの期待も述べさせて頂きました。
この2日間、予算審査の勉強に殆ど手が付かないほど、何度も何度も原稿を書き換え、式典直前まで手直しをしたのは、未来ある子供たちに対しては、全身全霊で向き合いたかったからで、原稿を読まないようにしようとしたのもそのためです。(何度かつっかかってしまいましたが…(^^;)
そんなたわいもない僕の気持ちがどこまで通じたか分かりませんが、朝の旗持ちでよく顔を見かけるひとりの男子学生が、最前列で真剣に聴いてくれていた事だけが救いです☺️
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!!
日本大学生産工学部の広田教授による基調講演は「どうなる?どうする?佐野市の公共施設!」をテーマに、市有施設の適正配置がどうあるべきかについて、とても役立つ話をして下さいました。
そもそも住民にとって「適正」とは何か?から始まり、縦割り行政の弊害により乱立した施設が老朽化を迎えた今、公共施設再編のあり方を提示して頂きました。
そのキーワードは、
1.エリアマネイジメント→リノベーション
・コミュニティ施設としての学校
・空き家(空き施設)の活用
2.ストック活用
3.公民連携・協働→ワークショップ
という事でした。
また、
・地域特性を踏まえた施設評価がまだ出来てない
・PPPやPFIの成功例は無い
・山間部と都市部での差別(区別)化が必要
(どこも同じが公平とは限らない)
・適正化はコンパクト化ではない
・住民が参加しやすい仕組みを行政が考える
・反対意見を持つ人を議論に加える
といった指摘もありました。
今日学んだ事を参考に、これからの街づくりに欠かせないコミュニティを育むための施設(ハード面)の再編に取り組むと共に、これも欠かせない、人と人との繋がり(ソフト面)の復活にも取り組んでいきたいと思います。
「平成」が終わろうとしている今、「昭和」の時代に学ぶ事が多いと感じています(*^^*)





















