講演は東大特任教授片田敏孝氏による『最近の大規模災害に学ぶこれからの地域防災』をテーマとしたもので、多くの災害現場の教訓から学ばれたとても貴重なお話を伺うことができました。
それは、近年の大規模災害を経て、これまでの「行政主導で防災対策を強化する」という方向から、住民が「自らの命は自らが守る」という意識を持ち自らの判断で避難行動をとり、それを行政が全力で支援するという、防災に対する大きな方向転換の時を迎えているというものでありました。
つまり、行政が対策を積み上げて国民を導いていくハード面ソフト面の対策には限界があり、住民には自分の命を守る主体的な姿勢が求められており『行政サービス』から『行政サポート』への転換であるとも言えます。
また、防災教育は命の教育であり、他者との関わりの中で考える命の教育の大切さも語られました。その中で紹介のあった『人は人として逃げられない』という言葉もとても印象的だったので、関連するサイトを下記に添付しました。
これらも踏まえ、地域防災力強化を考えていきたいと思います。
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来春までの7ヶ月間で2000ポイント獲得すべく、毎日6000歩以上のウォーキングに挑戦し、特定健康診査やガン検診をしっかりと受診したいと思います。
ちなみに“2000ポイント以上で商品券2千円分“に交換です(^^)v
議会等で4年越しで要望してきた「健康マイレージ事業」ですが、担当者からのご案内もあり、盛り上げるためにと早々に申し込ませて頂きましたが、〆切時点でいっぱいになったようです。
この事業の効果の程や、参加しない方こそが重要である事など、まだ課題はありますが、少しずつでも健康増進の気運が高まり、健康寿命延伸に繋がることを期待し、率先垂範で“チャレンジ”します!(毎日できるかな〜^^;)
平木だいさく(大作)参議院議員のお話はとても興味深かったので少し補足をさせて頂きます。
380万社の中小企業は裾野と歴史を持ち、3万社の100年企業と7社の1000年企業はビジネスモデルや企業理念としては良いのだが、100年も1000年も中小企業のままで良いの?というのが世界の受け止め(疑問)でもあるようです。つまり、値上げしない定食屋は理念、個人では良いのだが、働き方改革としては…?と言うことでしょうか。
そして、中小企業の活性化とは、賃上げや働き方改革に取り組む企業を全力で応援する事であり、ここまで中小企業の支援をしている国はない(し公明党は一貫して中小企業や小規模事業者の支援をしてきた)が、知られていないし一部しか使われていないので、我々は「事業引き継ぎ支援センター」や「よろず支援拠点」に繋いで差し上げ、新しい中小企業の道を開いていかなければならない、とのことでした。
シティバンクでリスクマネジメント等に関わり、ブーズアンドカンパニーでは企業再生に尽力する経営コンサルトであった平木氏のお話には説得力があり、加えて『何かあれば先程の支援拠点だけでなく、直接私に繋いでください!』との言葉に温かな庶民感覚も感じ、あらためて素晴らしい議員を参議院議員に送れたことを誇らしく思いました。
ご支援して下さった皆さま、平木議員の2期目の活躍にご期待ください!
(ご挨拶頂いた栃木県選挙区当選の高橋かつのり参議院議員にもご期待申し上げております)
本年2月に設立した「佐野市自主防災組織連絡協議会」と昨年7月に設立した「防災士連絡会」との連携した取り組みは県内でも先進的であり、講師の栃木県防災士会理事長稲葉氏も「モデル的な取りみとしていきたい」と語っておられました。
研修の内容は、DIG(災害図上訓練)というもので、自分たちの住んでいる地域の地図上に、自宅や避難所、公共施設、浸水エリア(ハザードマップから転記)などをマーク・色分けし、そこから見える現状の課題について意見を出し合うというものです。
班のメンバーと一緒に地図を作成してみると、避難所が近くになかったり、しかもそれが浸水エリア内であったり、これまで漠然と安全だと思っていたことには、確かな根拠が無かったことを理解することができます。
初の市議選に「防災士を先頭にした地域コミュニティづくり」をテーマのひとつに掲げ、当選後、議会質問を通し「防災士の育成」や「自主防災組織との連携」などを提案・要望してきましたが、佐野市の理解と協力を得てここまで形になってきた事をとても嬉しく思います。
あとは、防災士の一人として『安心安全な地域づくり』の為に具体的に実践するのみです。モデル的な取り組みとなるよう、全力で頑張って参ります!
(午前中には、長崎県の五島列島と対馬で【警戒レベル5】の『大雨特別警報』が発令されるというリアル感のある中での研修となりました。このような警報はいつ、どこで起こっても全く不思議ではありません。→添付のチラシを8月には全戸配布するとのことです。)
冒頭の野村総研顧問の増田寛也氏の挨拶では「分散型エネルギーを地域で確保する事の重要性」などが述べられ、続いての基調講演では、先ず前長野県副知事で環境省の中島恵理氏から「自然分散型のエネルギーシステムは災害に強いまちづくりになる事や、地域循環共生圏の核になるのがバイオマスである」などが、また東京大学未来ビジョン研究センター教授の高村ゆかり氏からは「再エネ主力電源化の課題として、発電コストをいかに低減するか。地域主導のエネルギーシステムにより地域づくりのチャンスが生まれている、例えば、(カーボンを)排出しないことに産業立地としての価値を生む」などの提言がありました。
さらに、後半のパネルディスカッションでは、8名の登壇者とモデレーターから「マテリアル価値や熱価値といったバイオマスの価値が社会的に評価されているのか?炭素を排出をしないエネルギーの評価は?(票はないけど)政治家がもっと林業に関心を持つべき」などの指摘もありました。
地球温暖化対策を前提にしたエネルギーのあり方の転換期とも言える今の時代に、一人ひとりが向き合わなければならない大切なテーマについて学ばせていただきました。
貴重な機会をご提供いただいた、一般社団法人日本有機資源協会事務局長の嶋本様、ありがとうございました。
この日の空は相変わらずの「梅雨空」でしたが、選挙戦が終わる頃には、爽やかな「夏空」が広がり、『公明党』大勝利の太陽が輝いていることを願っています!
公明党は、これまでどんな方にも公平に接し、小さな声に耳を傾け、光の届かなかったところにも温かな光を届ける「地域の太陽」のような存在を心がけてきました。
そして、これからも庶民や若者に寄り添い、ますます「地域の太陽」として、その力を存分に発揮し、未来を明るく照らしていきたいと考えております。
その為には今回の参院選はなんとしても大勝利を勝ち取らなければなりません。
“小さな声を聴く力”を持った『公明党』に、
“政策実現力”ナンバーワンの『公明党』に、
皆さま方の大切な1票を託してくださいますよう、宜しくお願い申し上げます!
昨年同様、本部テントでの景品交換やアンケート、そしてキャンドルの準備作業に携わらせて頂きました。
風が吹く中での着火作業には難儀しましたが、暗くなって優しく揺らめくキャンドルの灯りに癒されました。
私は半日だけのお手伝いでしたが、この日に向け1年越しで準備にあたられ、特に再利用と環境負荷に配慮した準備作業には、相当のご苦労があったのではないでしょうか。
吉田実行委員長さんをはじめとする委員の皆さん、多くのボランティアの学生さん、協力してくれた企業の皆さま、大変にお疲れ様でした!
これからも『環境都市宣言』のできる環境に優しい佐野市を目指し、皆さんと力を合わせ頑張っていきたいと思います。宜しくお願い致します!



























