カテゴリー(議員活動)

ご自身が、処方薬依存・摂食障害・アルコール依存を経験し、それを生かしダルク女性ハウスを設立し、当事者支援や東大での当事者研究事業をされている講師の上岡陽江さん。会場である就労支援センターの利用者さん始め参加者全員の意見を一人ひとり丁寧に伺い、初対面とは思えない親近感で参加者の近くに足を運び、中には感情が高まる女性の手を握りどうにか楽な気持ちにしてあげようと寄り添い、包み込むような姿勢にとても感銘しました。

今回は、災害時にどのような対応をすべきかについて、グループ討議で課題の整理を行いました。こうだと言う解答はありませんが、皆で考え、意見を出し合うこと、イメージすることが大切であると感じました。

阪神・淡路大震災から25年が経ち、「被災者生活再建支援法の創設」や「災害ボランティアセンター」の開設など、防災力の高まりを見せる面もありますが、「災害弱者対策」は未だ進展の見られない課題であります。

本日のセミナーも踏まえ、『災害弱者』に目を向けた防災力強化を考えて参ります。

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本セミナーは、COOL CHOICE 30 SANOの取り組みの一環で、環境問題への意識啓発を行う上でとても重要な取り組みであります。近隣他市が1年だけで終了している中、継続的に実施していただいているNPO法人ソーラーシティ・ジャパンさんのご尽力には心より感謝いたします。

 今回特に印象に残ったのは、エネルギー問題、地球温暖化問題の深刻さに加え、“寒い家”そして“温度差がある家”が健康にとっていかに悪いのか!という事です。ヒートショックの問題は以前から言われていることですが、体温が低いと自然治癒力の源であるNK細胞の働きが悪くなることもとても大切な問題です。

「病気になってから医療費や薬代にお金をかけるのではなく、健康を維持する為にお金をかけるべきである」と教えていただき、今からでもできるところから、居住環境の改善を図らなければならないと痛切に感じました。エネルギー問題も大切ですが、自身の健康はもっと大切です。まさに“賢い選択”ですね!

環境問題に止まらない、健康寿命延伸にも繋がる素晴らしいセミナーですので、今後もっと多くの方に聞いて頂けるようご検討頂きたいと思います。ありがとうございました。

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毎回内容に関わらず、男性の高齢者も多く参加して下さっており、中でも若年性認知症の方が2名ほどボランティアスタッフとして参加して下さっていることは特筆に値することです。

それが続けられているのは、理事長はじめ“在宅介護家族の会”など運営スタッフの温かな気遣いと明るい笑顔によるところが大きいものと感じます。

『楽風カフェ』のように、ボランティア主体でうまく運営されている認知症カフェは全国でも稀なようですが、高齢であっても、また、認知症であっても、無理のない範囲で「支え手側」に回ることで、その方自身もお元気になり、健康でいられることを証明して下さっているとも感じます。とても素晴らしいことですね。

どのような形で、どのような方が行っても、ボランティア活動=人のために頑張ることで、人は元気を頂くものだと思います。

そしてそのような活動が、自然な形で、少しずつでも広まっていき、“支え合いの街づくり”へと繋がっていくことを願っています。

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ひとつは東京駅構内のコーヒーショップ。

NPO法人エコロジーオンラインさんの仲介で、旧建設省で永年河川行政に携わり、退職後も各地で講演活動をされている宮本博司氏とお会いし、「命を守る為の治水のあり方」について意見交換をさせていただきました。

そこで強く感じたのは、被災した佐野市だからやらなければならない事、また、ダメージを受けた今だからできる事があると言うことです。

被災当事者に代わり、元気のある僕たち市民が声を上げなければならないと思います。

もうひとつは、新宿バスタ近くの喫茶店。

1999年に施行された「サービサー法」にもとづき、返済できない債務を、自宅を失わずに合法的に解決に導くなど、経済的弱者の味方となり、生きる希望を繋ぐ仕事を永年やり抜かれた方からお話を伺いました。

いずれも立場の弱い方に寄り添い、その方たちの力になる為の学びの機会となり、充実した年を締めくくることができました。

来年も皆様方と共に歩んで参りますので、宜しくお願い致しますm(._.)m

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昨日は地元交番のパトカーも巡回してくださり、本年6月に佐野警察に取締りをお願いして以来、毎日のように巡回をして頂いたお陰で常習的な違反車両はほとんど無くなり、一年間無事故で終えられたと感謝しております。

今週は休んでいる子が少し目立ちましたが、また年明け元気に挨拶を交わす事を楽しみにし、本年の任務を終了といたします( ̄^ ̄)ゞ

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1例目は全長350mほどなので、距離的には約2倍ですが、グリーンベルトが1例目の場合は両側に施されたのに対し今回は片側のみとなります。

要望から2年越しで1例目を実施して頂き、それからさらに1年近くかかりましたが、「広い道には両側に幅広のベルト」を、「狭い道には片側に普通のベルト」を、といった2つのパターンの事例ができました。これらの検証結果と合わせて、今後の通学路のカラー舗装化(グリーンベルト)を、市内各所に展開して頂くことをあらためて要望したいと思います。

今回、災害復旧が優先され、このような事業は暫く凍結になるのかなと思っていましたが、「子どもの安全は大事ですから」と言っていただき、予定通り実施していただきました。合わせて、『通学路注意』の文字まで入れていただき…本当に感謝しております。

日常の中での子どもたちの“安心安全”は、小さなことの積み重ねが大切です。

小さいことであっても、できることは惜しまずやっていきたいものです!

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(2年前の2月の1例目は両側に幅広のグリーンベルト)

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11月初め、3度の行方不明の末、緊急で施設に入所していただくも直ぐに施設を抜け出し、セキュリティの高い系列の施設に移してもらいしばらく落ち着いていたものの、再び施設を抜け出す…そんな身寄りのない高齢者に僕たちがどうしてあげる事が最もいい事なのか…?

地域包括の方とも何度も話し合う中、「確かに、一日中、内鍵を掛けられた施設に、半ば閉じ込められたような感覚で住まわされるのも辛いだろうな…。不便や不安があったとしても、自由な生活を本人が望むのなら、それを叶えてあげる事が本人にとって良いことではないのか…?」などと感じる時もありました。

しかし、「今までと様子が違うから心配です。」と知人から相談され承った案件である以上、「本人の身の安全を最も優先させなければならないですね」と地域包括と話し、当面はこのセキュリティの高い施設に居てもらい、週に2、3度通える施設を見つけましょう!という事になりました。

それと合わせ、監視の目を少しでも和らげたいと、市から頂いた「見守りシール」をあちらこちに貼ってはありますが、誰かに見つけて頂くまでは行方不明状態が続く訳で、これからますます寒さが厳しくなる時期だけに、徘徊は命に関わる危険性がありかす。そこで、少しでも早く居場所を見つけられるために、試行錯誤の結果『見守りキッズ携帯』を持ってもらう事にしました。

『見守りキッズ携帯』は、490円/月(税抜)の基本料金で5分間の無料通話ができ、管理者のスマホで200円/月の「位置ナビ」オプションを設定すると、1回5円でその時点の居場所を確認する事ができます。また、施設内にWIFI環境があれば、そこから居なくなった時点でメールを受け取る事もできます。

(今の施設は残念ながらWIFI環境が無く使えない)

今使っているガラケー携帯より費用的に安くなり、デザインが子ども向けではありますが、ご本人の「安全最優先」と、見守る側の「安心確保」の点からは、ベストの選択だと思います。ご参考まで(^.^)  

(それにしても、空いているのに手続きに2時間半はソフトバンクかかり過ぎ…)

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12月議会の一般質問で、我々の会派代表に託した“越水破堤による堤防の決壊を防ぐための堤防強化”に対し、当局より「①堤防天端の舗装 ②巻堤 などの対策を県に要望する」といった答弁がありました。

私は「フロンティア堤防」などを想定し要望したのですが、ここで言う「巻堤」とは、手法としては、堤防の天面(天端)や外側の堤防法面(裏法)まで全面的にコンクリートブロックで覆うもので、両者は基本的に同じものだと思われます。

それにしても「巻堤」との表現に驚き、後日担当の部長に確認したところ、県土木からそのような方針が示されたとのこと。それを知人に伝えたところ色々調べてくださり、実は、11月9日の日刊建設新聞の記事で既に発信されており、要望していたことが既に方針に盛り込まれていた事にさらに驚きました。

堤防の改良復旧を進める上で、「決壊」を防ぐことが堤防強化の最重要課題であり、なぜなら、同じ洪水と思われがちな「越水」や「溢水」と比べ、「決壊」の場合にはエネルギー量(流速や流量)が格段に多いため、逃げ遅れの危険性が極めて高くなると言われています。

そして、「決壊」の7〜8割を占める「越水による決壊」を防ぐことが、地域住民の命を守る上で最も大切なポイントとなります。

公明党の県議の協力も頂きながら、本日県土整備部河川課の「巻堤の構造について」の資料をもとに現地を(一級河川黒川の鹿沼市奈佐原町付近)見てきました。図面で見る「巻堤」がきちんと裏法まで全面的に覆われているのかを確認するためです。見たところ地面のところまで全体をコンクリートブロックで覆っており、しかも法尻にも何かしら強化策が施されているようでした。これであれば、十分に越水による破堤を防ぐ事ができると感じました。現にこの現場、コンクリートに覆われなくなった下流部の堤防の内側部分が大きく削られており、その差は歴然です。(この場合は内側からの浸食だが)

今後、佐野市において栃木県が進める改良復旧をしっかりとしたものにして頂くよう、関係者の協力を得ながら尽力してまいりたいと思います。

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台風19号の影響でこのようなイベントはほとんどが中止となっていましたが、商工会議所さん、地元の商店街さんの熱意とご尽力により開催していただき、私たち「手話サークルわたらせ」としても、今回初めて“ろう者”や、メンバーのお孫さんが練習から一緒に参加してきてくれただけに、今回披露の場を与えて頂いたことに心から感謝をしております。

(僕は)まだまだ未熟ではありますが、来場の皆さんに手話を身近に感じてもらえたかな?とか、共に一つのことに取り組む姿を見てもらえたかな?と、ほぼほぼ満足しております(*^^*)

ここのところ毎回常連のゴスペルミューズさんの「パプリカ」良かったです。(後半の2枚)来年は手話ソングとしてやりたいね〜!

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(本日の下野新聞に出ていました)

『総合的な相談支援窓口の設置』については、6月議会一般質問でその必要性について担当部署の意向を確認し、9月議会で関係部署に設置に向け課題解決の提案をし、以前から難しいと言われていた窓口の設置に向け「検討する」と答弁いただいておりました。

今回のこの記事のように、国の財政面での支援を頂くことになれば、大きな後押しになると思います。国の支援が確定する前に、9月議会で設置に向けた決断をしてくれた担当部長に、あらためて敬意を表したいと思います。

さまざまな課題をクリアにして、市民が安心して何でも相談できる窓口を早期に開設して頂くことを願っています!

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(2019年12月11日 付 下野新聞掲載)

 

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(2019年9月14日付 下野新聞)

 

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