佐野市田島町菊澤川の田島橋の【危機管理型水位計】のネット情報が“危険水位”を超えたので現場に来ました。来ながら“氾濫開始水位”も超えましたが僅かに田んぼに溢水している?状況です。長引かないで欲しいです!
佐野市危機管理課の担当者から、この場所は水位の変動が激しいと伺っていましたが、まさに水位の上昇は早かったですね。【危機管理型水位計】による水位情報、リアルタイムでとても役立ちます!
☆★追記★☆
投稿の後、雨はほぼ止み、水位も落ち着いてますのでご安心ください!
★☆再追記☆★
危機管理課に確認したところ、現在下流域で工事が行われており、それで流れが滞っているとのことでした。なので同課の担当者も朝から水位をチェックしており、私が行ったのとほぼ同時刻に現場を確認していたようです。
【参考資料】
『危機管理型水位計について』を下記に添付しました。
これは公明党が推進した事業者向けの「持続化給付金」「一時支援金」「月次支援金」に次ぐもので、売り上げ減少率30%への対象拡大(従来は50%)や申請の簡略化及び申請不備の際の不備内容の明確化など、利用者に寄り添い改善を求めた内容が反映された制度となっております。
私も身近な個人事業者さんから相談を受け、ほぼご本人になり代わり(笑)、四苦八苦しながらも2件のWEB申請を完了しました。
1件は無事満額給付を受けられ、1件は審査待ちです。
事業者さんも私も初めての申請でしたが、やってみれば何となかるもんだと感心したところです。(お気軽にご相談ください〜)
加えて佐野市では『長期化影響事業者支援金』による上乗せ支援も行なっております。(添付のチラシ参照)
大切な地域資源である個人事業者さんが、長引くコロナ禍からの『復活』を果たされることを願い、できる支援に努めてまいります!
“閑馬”地区は昔から多くの芸術家が活躍する地域と言われますが、今回、閉校となった“旧閑馬小学校”の木造校舎を会場として、その地元から熱い芸術家魂が発信された事はとても意義深く、また、廃校の有効活用に向けた良い機会となったと感じています。
この閑馬地区ですが、先日は、耕作放棄地を自分たちの手で復活させようと活動してきた『閑援隊』が栃木県知事賞を受賞し、いずれも “自分たちの手で” 地域活性化に頑張る方々であり、地域の大切な宝です。これからも、共に地域を盛り上げていきたいと思います。
フェアの内容は、芸術の「げ」の字も無い私でもそれなりに感じるものがあり、何より、戦禍のニュースで荒んでいた心に潤いを与えて頂いた気がします。ありがとうございました
他にも今日は、朝一で市民病院で前立腺のMRI検査を行い、これからイオンタウンでワクチン接種3回目を打ってきます。長かった2月議会を無事に終えホッとする中で、自身の体と心のケアに励んでいますー(笑)
4日間、延べ34名もの議員が質疑を行った「令和4年度予算審査」も一昨日で終わり、昨日は公明党議員会で『危機管理型水位計』の設置状況の現地視察を行いました。冬に逆戻りしたような寒気と雨の一日でしたが、公明党の【竹内しんじ】参議院議員が推進してきた『危機管理型水位計』を目の当たりにし、心も体も(少し)熱くなった気がしました!
『危機管理型水位計』は、ソーラー電源で無線通信のため、無給電で長期メンテフリー。設置場所を選ばず初期・通信コストも低減できます。何より、既設水位計が水中に設置する「水圧式」であるのに対し、『危機管理型水位計』は「超音波式」で空中から測定するため、濁流に計測部が流される心配も無く、橋の欄干部分などに容易に設置が可能となっています。これは優れものです。
3/14の参議院予算委員会の集中質疑で、竹内議員が「中小河川の水位計や監視カメラをさらに整備」するよう要望し、斉藤国交大臣から「増設していく」との答弁を頂いておりますので、今後本市においても増設に向け、また、人工知能(AI)を活用した最適な情報発信に向けた体制づくりを求めていきたいと思います。












































