私の一般質問は、10日(木)13時からになります。
テーマは、
①コロナ禍での地域経済活動の支援について
・地域経済へのダメージの緩和について
・コロナ禍に適応した持続可能な地域経済活動への支援について
②避難体制の強化について
・個別避難計画の策定について
・地区防災計画の策定について
・福祉避難所の体制の見直しについて
・的確な避難情報の提供について
となります。
お時間のある方は佐野ケーブルTV、佐野市議会HPにてご覧下さい。
なお、市民の関心の高い、『コロナワクチン接種』に関するテーマは、担当部署の負担軽減のため議会質問は行わず、要望書の提出により対応いたしました。
12月議会の一般質問が12/9日午後2時15分から、
1.災害から命を守るためのソフト対策の強化について
2.認知症施策推進大綱を踏まえた取組について
をテーマに行います。
前回同様、コロナ感染対策として、持ち時間30分に短縮、検温・換気・消毒・マスク着用の徹底、さらに今回から各議員席をアクリル板で囲うなど対策強化を図っての開催となります。
なお、今回も傍聴は自粛となりますので、佐野ケーブルTVや下記のインターネット中継にてご視聴ください。
これは、文科省の地域イノベーション・エコシステム形成プログラムに基づいた九工大による「IoTによるアクティブシニア活躍都市基盤開発事業」や、理化学研究所革新知能統合研究所の大武先生が提唱する「共想法」、エコロジーオンライン上岡理事長による「音楽業界と連携した認知症予防の取り組み」などの先端技術や独自手法が、いかに認知症問題に貢献できるか、医療の専門家や認知症カフェの実践者なども交え意見交換するものでした。
高齢によって認知機能が低下しても、『人としての尊厳』は保たれなければならず、その為に、センサ技術とAIを連携させた先進的なシステムも、身近な音楽の力も、いずれも自然な形で、自然な環境の中でその人の穏やかな暮らしを支えてくれるものとして役立ってくれます。
「共想法」や「認知症カフェ」も含め、これらが上手く融合すれば、とても理想的な認知症対応となるように感じました。
各分野の専門家や、佐野高校出身のお二人のお話も伺え、とても有意義なオンラインイベントとなりました。自宅に居ながらこのような機会が得られたことは、コロナ禍における収穫と言えます。ご案内いただきありがとうございました。
①「流域委員会」の設置については、国県の動向を見ながら検討する。
②葛生地区で始まった「地区防災計画」の策定の中に「流域治水」の計画も盛り込む事で、地域ごとに「流域治水」のあり方を話し合う場とする。
③「地区防災計画」を被災地区を優先的に進める事で、流域全体の「流域治水計画」に繋げることができ、地区間の共有とバランスを図るためにも、市全域をカバーする「流域委員会」が必要である。
④「地区防災計画」策定においては、地域の防災士が主導的な役割を果たし、その為に必要な研修を実施する。
⑤防災士には自主防災組織の参謀的な役割も担ってもらう。
⑥その上で、避難所の運営は地域の自主防災組織が主体となり行う。
⑦「(仮称)支え合いのまちづくり条例」については、災害に限らず、高齢者や障がい者などの要配慮者への福祉的な支援や、ボランティアの「共助」、さらにそれに頼るでけではない隣近所の「互助」の浸透などの要素も網羅した幅広い「理念条例」として考えていく。
⑧条例は、先の「地区防災計画」を推進する考え方との整合も図る。
⑨「被災者支援システム」については、昨年導入したシステムが、「避難行動要支援者」の支援に連携できるのかなど機能性の検証を行った上で、西宮方式を推奨する全国被災者支援システム全国サポートセンター吉田所長を招いた講演会を開催するよう検討する。
以上、実りある意見交換ができました。
引き続き、議会質問等を通じて、安心のまちづくり、支え合いのまちづくりを推進してまいります!
(注文していた、佐野市防災士連絡会のベストが届きました)



















