先週に引続き、旧オンライン市役所防災対策課の公開ミーティングに参加させていただきました。今回は『災害時にも食べ慣れたものを』をテーマに、【office glico】の取り組みを伺いました。
【office glico】というのは、グリコが提供するオフィスを対象とした置き菓子サービスですが、災害時にも避難所にお届けすることができれば、非常食とは違った形で何かお役に立てるのではないかとの思いから、今回の企画に至ったようです。 ※参考[office glico]
グリコという特定の企業を市役所が…と不思議に感じましたが、これは商品を売るのではなく、仕組みを売ろうとしており、そのことで社会貢献したいのです、との説明に納得しました。また、他者への思いやり、平時から思いやりを形にすることが、災害時にも生きるんだとのお話にも共感です。
また、参加者の中には生協さんもおられ、グリコさんとは異なる生協さんならではの支援をやられているのだと思います。それぞれが得意分野を活かし、複合的に、グラデーション的に、災害支援の体制が民民の中で利害を超えて繋がり、しかもそれが、旧オンライン市役所という公的な主催のもとで、オープンに展開され拡がっていることに感激です!ありがとうございました。
FB上でオンライン市役所防災対策課からご案内頂いていた、『コミュニティ防災vol.2防災を一歩進めるには〜「もしも」のためにも、「いつも」から始めよう!〜』のオンライン公開ミーティングに参加しました。
ゲストスピーカーの高知大学の大槻知史先生のお話しは、どうにかして地域に防災の繋がりを広げようと奮闘する僕たちにとっては、“目から鱗“のようなお話しばかりでした。
まずは、私たちは、普段の個人の暮らしや地域が持続可能であるために「もしも」にも対応しようとしますが、もともと防災というのは「いつも」を守るためにあるので、「いつも」の中に組み込まれていることが大切なんだそうです。
それが「いつも防災」と言うことで、「いつも」の活動にちょっと「防災」を加えていきましょう!と言うのが、ざっくりとした内容になります。
さらには「防災こそ笑ってしよう」とか、
「居場所があれば人は集まる まちづくりの最初の一歩」とか、
「住民全体が繋がる地域=幻想」とか、
「まちづくりは60点でいこう」とか、
大切なキーワードをいろいろ学ばせていただきました。
これからの、地域防災の活動に生かしていきたいと思います。
4日間に渡った令和3年度決算の審査と要望書の取りまとめが昨日で終わり、初めての“委員長”の大役を無事に果たすことができホッとしています(^.^)
一般会計19名、特別会計16名、延べ35名の委員が、50分の持ち時間で執行部と質疑vs答弁のやり取りを繰り返すのですが、誤った発言や“そご”が無いか?などに神経を集中しつつ、テンポ良い進行と適度な緊張感に心掛ける…。
そのように出来たかどうかは不確かですが、帰宅後の脱力感が半端なく大きかったのは確かでした。(歳のせいもあるかも^^;…)
なので、今日の秋分の日、私にとっては「敬老の日」のようにありがたい休日です(笑)27日の最終日に向け若返りをはからねば〜
「クリケット交流の夕べ with Jazz」に、サポータークラブ会員としてご招待をいただき、夕方から参加させていただきました。
本年は、インド・パキスタン・スリランカ各国との外交関係樹立70周年などの節目を迎え、外務省が主催する『日本・南西アジア交流年』の記念事業として開催される「エンパシーカップ2022」と合わせ、夕方から「交流の夕べ」の開催となったものです。
先の3カ国にネパール・バングラデシュを加えた南西アジア諸国と、英国・オーストラリア・ニュージーランドの大使館選抜チームとの熱戦や、唐沢山の陰に隠れていた中秋の名月は観ることは出来ませんでしたが、秋風を感じながら、異国の食文化や、佐野出身のメンバー等によるJazz演奏などを楽しませていただきました。
また、残念ながら升酒は呑むことはできませんでしたが、「鏡開き」や「天明鋳物」といった日本の伝統文化も触れることができ、異文化交流にふさわしい交流の夕べとなりました。ご招待いただきありがとうございました。
[追記]場内入り口付近に用意されたエリザベス女王の等身大の御写真に、献花と共にご冥福をお祈りいたしました。
9月議会が2日から始まり、私の一般質問は17番目で、12日(月)11時からの登壇となります。
今回のテーマは、
1.地球温暖化対策における緩和と適応の取り組みについて
2.避難所の体制整備について
3.ハイブリット型授業の推進について
4.公共施設へのWi-Fi環境の整備について
となります。
お時間のある方は、佐野ケーブルテレビまたは、佐野市議会HPの録画中継(下記URL)にてご視聴ください。(録画中継は後からでも視聴可)
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/sano/WebView/rd/speech.html?year=2022&council_id=42&schedule_id=6&playlist_id=1&speaker_id=0
子ども食堂の開設に向けた[植野たすけあい]さんの熱意と、[道の駅どまんなかたぬま]さんの地域貢献への善意が、本日ひとつに結ばれました*\(^o^)/*
何かと言いますと、先日[植野たすけあい]さんから、子ども食堂始めるにあたり食材の確保に難儀していると伺い、そう言えば以前[道の駅どまんなかたぬま]さんが何か食材の支援がしたいと仰っていたことを思い出し、本日公明会派で仲介をさせていただき、さまざま意見交換の末、“お米の支援”という形で合意が得られたものです。
子どもたちの為に、手探りながら、お互い出来ることを真剣に模索し、迷いもなく行動に移す姿に、心から敬意と感謝を表しております。
今後も“地域レベルの連帯”を拡げていけるよう頑張ってまいります!
本年2月議会及び6月議会の一般質問の内容をまとめた[すがわら通信28号(表面)]を作成しましたので掲載いたします。
9月議会と12月議会の内容を(裏面)に盛り込み完成となりますので、印刷物の発行については今しばらくお待ちください。
就労支援センター風の丘主催による『そのままで生きる〜自分とみんなを幸せにするユーチューバー・入門』に参加させていただきました。
風の丘の”どうにかなるさ”との理念に共鳴し、今回ほぼ善意で講演を行なって下さった[坪和寛久]さんは自称もADHD。生きづらさを感じ渡ったインドは、人間の緩さと距離感がピッタリだったようで、心配する家族に安否を届けるために始めたYouTubeでインドの屋台文化を発信しながら、家族や友人を何より大切にする人間性や自由な生き方を私たちに伝えてくれています。
インドで学んだ事として「生きていれば迷惑をかけるのだから、人から受けた迷惑は許しましょう」とか「世界にはいろいろな人がいて、自分は恵まれている」などだそうです。
また自分らしく生きるコツとして「全ての出来事を前向きに捉えて糧にする」とか「嫌なことが起きたら、どうやって面白く話せるかを考える」などだそうです。
コロナ禍で人と人との距離が遠くなり、緩さを許容しづらい時代にあって、とても示唆に富んだ内容で、失いかけている人間の温かさを取り戻さなければ…と強く感じました。
6月度の佐野市議会定例会は、本日から一般質問となりました。
私は昨年12月に続き、1番最後の登壇[6/13(月)15:00〜]となります。
今回の質問のテーマは、
1.危機管理型水位計について
2.地の利を生かした安全・安心な拠点づくりについて
3.犬伏街道など市街地の渋滞緩和について
4.手話通訳者の育成支援について です。
お時間のある方は、佐野ケーブルテレビやインターネットにてご視聴ください。(※議会中継・録画配信はこちらから)




















