団員の皆さまには早朝よりお疲れ様でした!
微妙な空模様でしたが、雨にならず、からっ風も吹かず、さほど寒くもなく、お出かけ日和ではなく…とにかく無事に終えて良かったですね(^.^)
僕も体調不調の地元団員さんの欠員を埋めるため、急遽団員として参加させていただきました。
いつどこで起きてもおかしくない自然災害に備え、消防団と防災士が連携を取って地域防災に取り組む中で、“支え合いの地域づくり”に繋げていけるよう、防災士の育成にも力を入れたいと思っています。
(消防団を最も頼りにしているのは言うまでもありません!)
明日通告締め切りの12月議会の一般質問ではその事も訴えたいと思い、これから通告書を仕上げて参ります(^^)v
消防団員である事で、日頃から“地域を守る”思いを高めていただいてる事、また地域から頼りにされている事に感謝し、これからも地域に貢献して参りま〜す!
※消防団では団員を募集していますよ(^o^)/
地元町会長さんからお声掛けいただき、消防団員としての参加です。
自主防災組織の取り組み事例の発表と、市町村アカデミー総務局の合田先生の講演「知っておこう災害時のサバイバル知識」を拝聴しました。
特に、大規模災害時に公的支援は人員が足りず機能不全となり、「トリアージ(選別)」により、救援の手が絶たれる人もいるとの事です。
その為、地域の消防団、自主防災組織などの重要性と、日頃の顔の見えるコミュニティー作りが大切であります!
(この辺、僕も12月の一般質問で訴えました。HPご覧ください)
あらためて、行政に頼らない「自助・共助」の大切さ!
学ばせていただきました(*^^*)
※消防団は志ある団員を募集しています‼︎
24日の夕方、建物火災の連絡を受けて第7分団1班の消防小屋からポンプ車に乗り込み、大栗町の現場に向かいました。
今回は出動がとても迅速だったのか、現場には消防本部2台と地元の分団1台だけだったので、燃え上がる炎を目の前に、はやる気持ちを抑えながら、水利を探し回りました。あいにく2ヶ所目の水利を確保する事が出来ず、中継の形で消火にかかりました。
母屋と物置らしき建物がほぼ全焼し、9時半頃地元の方が入れてくれたお茶を頂き小屋に戻って来ました。なんやかんや、13本のホースを出したので、皆でホースを干して任務終了です。
久々に走り回りましたが、若手のメンバーについて行けたので、まだまだ現役大丈夫!って嬉しく思いました。消防に限らずですが、やはり自分の活躍出来る場所があるということは大切な事ですね。これからも地域の中で役に立てるよう頑張っていきます!
佐野市消防団では団員を募集しています。一つの居場所としてもきっと気に入って頂けると思います。













