【竹内しんじ】参議院議員が来県され、ご自身が推進してきた水位計の設置状況(佐野市秋山川大橋)の視察に同席させていただきました。
10分毎に送られる水位のデータが、消防団の待機や警報の発令の判断などに活用されるとの事です。
栃木県のホームページ(下記)から見ることができますので、河川の状況を知るのにご活用ください。
栃木県河川の状況(佐野市大橋)
この日の空は相変わらずの「梅雨空」でしたが、選挙戦が終わる頃には、爽やかな「夏空」が広がり、『公明党』大勝利の太陽が輝いていることを願っています!
公明党は、これまでどんな方にも公平に接し、小さな声に耳を傾け、光の届かなかったところにも温かな光を届ける「地域の太陽」のような存在を心がけてきました。
そして、これからも庶民や若者に寄り添い、ますます「地域の太陽」として、その力を存分に発揮し、未来を明るく照らしていきたいと考えております。
その為には今回の参院選はなんとしても大勝利を勝ち取らなければなりません。
“小さな声を聴く力”を持った『公明党』に、
“政策実現力”ナンバーワンの『公明党』に、
皆さま方の大切な1票を託してくださいますよう、宜しくお願い申し上げます!
いきいき元気館たぬまで毎週行われている“まちなかサロン楽風カフェ”の取材で、公明新聞の記者をご案内しました。
今月1日で丸2年になりましたが、これまで4,300名もの参加者を数え、毎回多くの方で賑わっており、昨年京都で行われた国際アルツハイマー病協会の国際会議でパネル出展するなどその取組みには高い評価が与えられております。
利用者の中で認知症のご本人は2割ほどのようですが、色分けする事なく、あくまできっかけを作れる場、しかもなるべく早い段階で、いわゆるオポチュニティカフェ(機会提供)を目指しているとのことです。なので、国の進めるオレンジカフェと言えないのでは⁉︎といった指摘もあるようですが、オレンジカフェの先に向けて進化したカフェであるとも申してました。
これまで、同様の施設を市街地にも…と思いいろいろ模索してきましたが、同様というにはハード・ソフト面とも課題が多く、ならばスタイルにこだわらず、いろんな方の力をお借りし、認知症に限らず様々不安を抱える地域の方たちの拠り所として、ご本人が自身の活力に目覚められるそんな居場所作りを目指していきたいものです!

運動会の開会式の最中に、「ドクターヘリ」が飛来し、近くの河川敷に着陸しました。開会式終了後に飛び立って行きましたが、とても頼もしい限りです。
運ばれた方の無事をお祈りします。
またその夜、宇都宮市で「第9回公明党栃木県本部大会」があり、山口恒夫県代表の再任と新たな役員体制での新出発の会合となりました。
来賓として、自民党栃木県支部連合会会長の茂木敏充衆議院議員、福田富一栃木県知事、佐藤栄一宇都宮市長にご出席いただき、県知事から「ドクターヘリ」の紹介がありました。平成21年度から導入され、27年度は1,000件を超える出動があったようです。早い処置のおかげで命が救われたり、障がいが軽く済むなど、大いに役立っており、導入を推進してきた公明党県会議員に感謝の意を述べておりました。
来月の県知事選では、公明党栃木県本部の一員として、しっかり応援して参ります!










