カテゴリー(ボランティア活動)

たぬまの道の駅で車中泊しながら1ヶ月間佐野に留まって下さり、年末横浜に帰省されていたYさんがセンター再開初日から佐野に来て下さり、また、同じくセンター内で再会した埼玉から通い続けてくれていたSさんが、「微力ながらこれからも佐野に通います。佐野が好きになりましたから。」とニコニコ語ってくれ、もうすぐ被災から3ヶ月になる今、市外、県外のボランティアさんの真心の支援は変わらぬどころか、ますます深く温かくなっているように感じられました。きっとこれは、万全の体制と笑顔でボランティアさんを受け入れ続けて下さっている社協のスタッフの皆さんや、集まってくださるボランティアさん皆さんの真心と熱意によるものだと思います。本当にありがとうございます!

また、ボランティア終了後、これまで活動メンバーの求心力となり、また技術力向上の模範となってくれた方の発起により、「佐野市のボラセンのこれから」について、県外のメンバーも交えた意見交換会を行いました。

ボランティア参加で人生観が変わったり、繋がりの大切さとその受け皿の必要性などなど、様々な意見が交わされ、とても貴重な場を持っていただきました。このことにも、心から感謝です。

地域を越え、“床下で繋がった”仲間たちと、これから、機会があれば恩返しの“被災地支援”に出向き、また、“地域課題”に目を向け、そこで自分たちで出来ること、誰かのお役に立てることに、“お互いさまの心”で力を合わせ頑張っていく…そんな素敵な繋がりを被災した佐野市から起こし、その裾野を段々に広げていけたなら、これまで床下で頑張ってきた意味が被災者支援に留まらない大きなものになるなぁと感じています。

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先週末12/15で年内最後となった佐野市ボランティアセンターに、開設2日目の10/17から時間を見つけて参加させていただき、毎回、市外・県外から足を運んで下さったボランティアの皆さんには感謝の言葉を申し上げてきましたが、あらためまして心から感謝を申し上げます。

今回は、その万分の一にも及びませんが、佐野市から参加した4名のメンバーで、真心込めた床下清掃作業をさせていただきました。

今回は、乾燥気味の泥の塊を除去した後のブラッシングに加え、佐野市では行わない床下全体の消毒作業も実施し、以前用意しておいた手押しポンプと電解水が再び活躍できました。

さらに、これも佐野市では行わない、壁材の泥水を吸い込んだ部分のカットと除去もやり方を指導頂きながら行い、壁材除去に必要な自前の道具も披露していただき、ボランティアの皆さんの熱心さにあらためて感心させられました。

しかも驚いたことに、ボランティアが除去した壁の廃材は、社協が無償で回収してくれるとのこと。佐野市では何度かお願いしても出来ないと言われていた事ですが、宇都宮市では行われていたのです…。

それもボランティアさんの熱心さ賜物ですね。超大型のケルヒャー 製の乾湿両用バキュームクリーナーも県外のボランティアさんからの強い要望で配備してくれたようですが、今回それをお借りし浴槽周りの潜れない泥の塊を吸い出すこともできました。

2ヶ月間に及んだ災害ボランティア活動は本日で本年の仕事納めとなりました。

活動を支援して下さった社協のスタッフの皆さん始め、一緒に活動に励んで下さった市内の多くのボランティアの皆さん方、職員や消防署員の皆さん、など多くの皆さんにも感謝をいたします。(初めて尽くしついでに活用させて頂いた“高速道路の往復無料の措置”へも感謝です(^.^))

年明けは11日から再開です!それまでしっかり体調を整え、被災者の皆さんと新たな年を迎えたいと思います。皆さん、良いお年をお迎えください(*^_^*)

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前回、家に帰ったら鼻の中が茶色で喉がイガイガだったので、Amazonで捕集効率96%のマスクを購入しました。さすがですね。排気が下向きなのでメガネも曇らないしフィルターが水洗いができ、お勧めです。

(ちなみに明るいヘッドライトとメガネもAmazonです)

また、日産キャラバンの写真も載せましたが、これは今日のために用意した訳ではありません(笑)

車に生活用品を積み込み、道の駅で寝泊まりしながらずっと単独でボランティアを続けて下さっている方の愛車です。1ヶ月間にも及んだボランティア活動も明日が最後となるとのことで、心からの感謝を込めて握手をし、お見送りをしました。横浜まで気を付けてお帰りください。本当にありがとうございました\( ˆoˆ )/

また終了後に、ボランティアセンターをここまで運営して下さってきた佐野市社会福祉協議会の事務局長さんと、真岡市からボランティアコーディネーターとして現場を仕切って下さってくれている方と、年明け12日のボラセン閉鎖をどのように締めくくり、その後の継続的なボランティアにどう繋げていくのかについて意見交換をし、コーディネーターさんの思いに同調して社協さんにいくつか要望をさせて頂きました。

キャラバンのボランティアさんはじめ、2ヶ月間、多くの市外、県外の皆様に支えて頂いたことへの心からの感謝と、黙々と床下にもぐり地道に活動を続けて下さった地元の有志の皆さんへの敬意を、どうにかお伝えしなければ…それは僕自身、現場を共にしてみて感じたことです。

これからも何かあれば互いに助け合い、励まし合える、そんな佐野市を目指していきたい!

『堤防の強化』もそうですが、ピンチをチャンスに変えるために “市民の力” を結集していきたい!

そう願っています(*^^*)

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今回は特に、運転中における携帯電話の使用に対する罰則が厳しくなりました。

「ながら運転」が原因で事故を起こすと、行政処分では済まなく刑事手続き(赤きっぷ)の対象となり、「保持」しただけでも反則金が6,000円から18,000円に引き上げられました。

(チラシだけでは少し分かりにくいので補足資料付けました)

罰則や反則金云々ではなく、何より“事故を起こさない”ために、このルールを皆んなで守っていきたいですね!(自分に言い聞かせています(^^; )

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にわかボランティアの僕を『もぐりの世界』の本格的な泥出しに誘ってくれたのは、先週初めて床下に潜った際にアドバイスしてくれた方です。昨日、被災したこども向けに開催されたボランティア会場でばったり会い「明日潜れますか?」と聞かれ、本日議会も休会であり、ボランティアセンターも閉鎖したばかりで参加者も少ないだろうし…と、都合をつけ参加した次第であります。

本日リーダーを務めて下さった真岡市の市民活動推進センターの方から、作業開始に先立ち『浸水被害からの生活再建の手引き』をいただき、ボランティア活動全般の要点と、床下に潜って行う作業のポイントを丁寧に教えていただきました。

床下に潜ってみないと分からない浸水被害の細部の状況を把握した上で、適切な処置を行うことの大切さと、依頼者の立場に立ちその後の“再建に繋げる”ためのボランティアでなければならないことを学ばせていただきました。

合わせて、昼休み中にも関わらず、支援に入った隣人のおばさんへも気さくに声を掛け、被災の状況を伺い、懇切丁寧にいろんなアドバイスをしてくれているリーダーの姿に、「いつでもどこでも誰に対しても心を寄せられる人」が真のボランティアなんだなぁ…と感じました。

まだまだ床下に潜っての “泥出し&清掃” の支援活動は必要です。これからも多くの市民と力を合わせ、また、市外や県外の真心の支援にも支えられながら、被災された皆さま方の本格的な復旧のため、地道ですが頑張ってまいりたいと思います。

(余談ですが、寒い一日を温かい床下で過ごせた気がします。ただできればもう少し高さがあれば居心地が…(笑)※最低高さ23㎝でした)

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東日本大地震の時にたまたま岩手の海岸で津波に遭遇し、ご自身は命からがら助かったものの、その時に車ごと流される方を助けられなかった事をいまだに忘れられないそうです。

発災5日後にずんどうを持って被災地におもむき、せめてもの思いで、うどんを作って差し上げていたそうです。

うどんを食べてる僕たちに、『こういったボランティアが居てくれれば必ず復興はできるよ!』とも語ってくださり、真心の励ましと美味しいうどんで、体も心も温ったかくなりました(o^^o)

また、昨日問い合わせがありましたが、ボランティアの方には無料でお風呂に入っていただけます。これで体を温めるのもいいですね!

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3.11 東日本大震災の時から始めた“足もみ傾聴ボランティア”は、今でも毎月福島まで通われているようで、本当に純真に「何かお役に立ちたい」との思いだけで続けてこられ、福島の社会福祉協議会から感謝状をいただいたとのことです。

  しかし、施設にボランティアで入ろうとしても、ある宗教団体に所属していることを伝えると、「ちょっと宗教は…」と敬遠されることがあり、行うことは簡単なマッサージのみで、“傾聴”することを重視し、しかもその活動に引きこもりの子たちも交わり、社会貢献の中で自立に向かう場としての意義もあるだけに、理解を得られないことをとても残念であると申してました。

お昼休みにそんな話を伺い、僕もその純真さにお応えしようと、帰りがけに市内の障がい者就労支援センターにご案内し、年明けに一度“健康マッサージ体験”的なイベントをやって、新たな就労支援の参考にすることになりました。

施設やイベントなど呼んでいただければ(無償)ボランティアで来ますから呼んでください!と言っていただき、本当に有難い出逢いとなりました。

また今回のチームには、東京の成田山◯◯寺?の御僧侶も軽トラで参加してくださり、有り難い限りです!宗教は違っても同じ思いで被災者に寄り添うボランティア活動って素晴らしいですね!

一部では今月中でボランティアが終わるのでは…?と言われておりますが、社協の課長さんに確認したところ、「災害ボランティアセンター」としての毎日の開設は無くなるかもしれないが、「社協のボランティアセンター」としては続けていき、1軒でも要請があればボランティアを派遣します。また、被災者同士の集まる場なども考えている、とのことでした。

弱者に寄り添う社会福祉協議会の存在も、ほんとありがたいです限りです!

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本日一緒に作業をして下さったメンバーには、なんと大泉町(群馬県)の町長さんがおられました。軽トラでマイスコップを持参して参加して下さり、サブリーダーとしてエネルギッシュにメンバーの士気を高めて下さいました。

また、「大泉町として災害ごみ処理に協力しますよ」とも言っていただきました。17日から市の焼却炉が2炉運転に増えたので、自力で処理できる旨をお伝えし、首長の心遣いに感謝を申し上げました。さらに、同じく群馬県の明和町役場の皆さんも先週に続きご一緒し、日替わりで参加して下さっていることにも感謝です!ほんとうにありがとうございます

ところで今さらですが、市外から参加してくださるボランティアの方から、毎回のように「佐野市のボラセンは対応が素晴らしい!」と言われております。必要なものは殆ど全て用意してあり、後始末にもさまざまな配慮があり、飲み物まで提供していただいたり…。本日はガムテープ貼りのネームラベルがりっぱなラベルに変わっていました。これでまたやる気が高まりますね!

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と言っても誰が計画した訳でもなく、自然発生的にできたことで、これを言うとオヤジ臭いと言われそうですが「昭和の頃はよくやっていた事」だと思います。それが令和の時代にできた事に感動しご紹介します。

  今朝方「道にはみ出た隣家の樹木により車の出入りで困っている」と近所の友人を介し相談があり、現場でお話を伺っているとたまたま地元の町会長が通りかかり、以前からいろいろお話をしてきたが何ともならず困っている案件で、行政から注意や指導をしてもらっても何ともならないだろう・・・と。

そこで町会長から「切っちゃおうか!」と一声!

  さっそく隣家の住人に許可をもらい、相談者のおばさんが所有する電動のこぎり・脚立・大型ビニル袋をお借りし、長靴・防護メガネ・革手を持参していた町会長がノコを持ち、私がサングラスと軍手を付けて助手を務め、紹介してくれた友人と相談者も一緒になり切り落とした枝を細断し袋詰めする・・・。時間を忘れた無我夢中の作業は気持ちのいいほどテキパキと進み、お昼前には車の出入りの視界を確保する位まで樹木を伐採・袋詰めする事が出来ました。

  初めは「費用かけないように小分けにしてステーションに出そうか」と言ってましたが「持ってっちゃおうか!」とまたもや町会長から一言!叔父からトラックを借り、大型袋13袋を載せクリーンセンターへ搬入。120kgの樹木も町会長の配慮により無料に。(全町会に無料パスカードがあるようです)

  地域には、行政サービスでもカバーできないことがあり、こんな形の地域の支え合いはこれからとても大切になる活動であると感じました。先導してくださった町会長さん、問題提起してくださった相談者と紹介者の皆さん、お疲れ様でした!!

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歩道の側溝のフタの段差につまずき鉄製のフタにおデコから突っ込んだようです。子どもたちが1箇所に集まっていたので、旗を持ちながら駆け寄り、座り込んでいた子に声を掛けました。男の子はおデコのコブとヒザに少し血がついてのですぐに連絡先を聞いて保護者と学校に連絡を入れました。その間、近所の婦人がビニル袋に入れた氷とマキロンを持ってきてくれ、そしたら登校班の女子の班長さんが頭が冷え過ぎないように自分のハンドタオルでその氷を包んでくれ、また、通り掛かったお二人の方が近寄って声を掛けてくれるなど、周りにいた皆んなが一人の子の為に気を配ってくれました。こういうのを『瞬間ボランティア』と言うそうです。ちょうど今ラジオでやってました。またニュースでは、登下校時の子どもの安全をみんなで守っていかなくてはならないとも…。そんな時代に昨日のこの出来事は象徴的でした!
間も無くお母さんが来てくれ、学校の保健室の先生に相談すると言い、お礼を言い車に子どもを乗せました。その後医者に行ったようですが、骨に異常は無かったと連絡をいただきました。僕は現場写真を撮り「僅かな段差ですが子どもが怪我をしたので大きな事です」と県の職員にお伝えをし、その日のうちに段差を補修して頂きました。迅速な対応ありがとうございました。
地域の子どもたちを地域みんなで守っていく!認知症をはじめ弱い立場の高齢者もそうです!声を掛けると変質者扱いされる社会ではなく、“瞬間ボランティア”がいつでも自然にし合える社会にしたいですね!

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