カテゴリー(ボランティア活動)

5月の連休前に「自転車を降りて横断するのが安全?」と相談した際、連休明けに直ぐに担当教諭を2人現場に派遣し、検証・指導としっかり対応して下さった先生です。
先週末、それでも子どもたちが未だに横断を躊躇している様子をお伝えしたところ、今度は自ら足を運んで下さったというわけです。有り難いです。

校長先生は、『迷わずに行きなさい!』とひと言声を掛けると、自ら旗を差し出し一緒に横断して下さいました。
私には『大丈夫?』としか声を掛けられなかった事を思うと、「これが先生なのだ!」と感服した次第であります。
(議員は先生ではないと申してきた通りです(笑))

先生が教えてくれましたが、この自転車通学の兄弟は誰よりも早く登校するそうです。それだけ通学を大事に考えているんですね。
そんな兄弟も凄いですが、その兄弟に寄り添ってくれる先生たちも凄いです!ありがとうございます。

子どもたちの無事故は地域みんなの願いであり、地域の協力無くしてはできませんね。

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ひとつは、大栗方面から自転車で通学する児童の犬伏街道の横断のしかたです。今までの児童はみんな自転車に乗ったまま一気に街道を突っ切っていましたが、4月から自転車通学となった児童(兄弟)は、一度自転車を降りて横断歩道を歩いて街道を横断。

これについては、横断歩道を渡るタイミングが右折・左折車両と重なる場面があり、連休前に校長先生に危なかった状況をお伝えしたところ、連休明け直ぐに担当教員2名が現場に来て下さり、その後も日替わりで足を運び、結果その方法で良いと判断して下さいました。
僕としてはそれでもまだ少し心配なので、可能な限りその兄弟が横断する時はそちら側に渡り、一緒に横断歩道を渡ってあげるようにしました。(今日からですが)

もうひとつ、小学生が通り終わったら街道の反対側に渡り、今度は中学生の自転車が赤信号で止まるよう誘導する事にしました。毎年4月は慣れない自転車通学で信号機を見る余裕がなく、赤で止まらない生徒が多かったので学校でも度々注意をしてくれていました。最近は随分慣れてきたのでホッとしてます。

もうひとつは、現場への足を原付から自転車に変えました。これは健康のためです(^.^)

児童生徒の数が増えた感がある上、日によって大渋滞となる犬伏街道。
今まで以上の緊張感で臨み、絶対無事故の旗持ちに努めます!

EF4D8A78-A7D5-4449-9641-423EEAABE5BC今までは…直進で一気に横断❌
これからは…自転車を降りて歩いて横断⭕️

D1B16856-4D50-4E26-A567-1219DC3E792Cこの位置で一旦待機し、信号を確認し歩いて横断。反対側で担当教員が待機してくれています。このあと横断歩道で誘導してくれました

294B9A39-6304-4E97-9C6C-5B78BFE3B752右折・左折車両とのタイミングが難しい…

254CE9ED-4885-4CA1-8EB1-8F8818BE5846この日も担当教員が横断歩道を一緒に渡ってくれました

CFD6C3FF-A258-4A1E-9A35-FEE5472F8897小学生が終わったら反対側に渡り中学生の自転車を誘導

873CF47A-7291-43C0-9E4F-3138200B97E3登校班4班くらいが一気に通過していくこともあります

9B25A023-A5AA-4EBA-86FA-1E5C799B97BB小雨の影響もあってか、大渋滞の犬伏街道。これもなんとかしなくては…

来週、新入生に会えるのが楽しみです♪

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ここまで無事故で続けてこられ、何よりホッとしています。
また、先週末、新型コロナの陽性者が出て臨時休校になっていただけに、本日から無事学校が再開となりこちらもホッとしています。

振り返ると、あらためて、「よくこんな寒い時期に旗持ち始めたもんだなぁ」って思いますが、それほど放っとけない当時の状況がそうさせたのでしょうし、厳しい中で始めたから続けてこられたのかも知れませんね。
考えてみれば、一昨年の台風で災害ボランティアを始めたのも、いまだにボランティア団体として活動を続けているのも同じようなことなのかも知れません。

また、旗持ちを始める元々のきっかけは、「県道唐沢山公園線の交差点付近が狭く見通しも悪く通学の子どもたちが危険だ!」と相談されたからで、県道拡幅の要望含めた安全対策を県に要望する中で、暫定措置として「通学路のカラー舗装」が実現となり、「県道の拡幅」も短期計画に入れて頂きました。

その拡幅に向けた進展でしょうか?最近、交差点角の住宅が取り壊され更地となりました。これでも見通しはずいぶん良くなりました!

未来の子どもたちを守る使命感を味わいながら、当初の目的が達成されるまで、旗持ちは続けて参ります*\(^o^)/*

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先月開催された「傾聴ボランティア講座」を終了した際にボランティア登録を済ませましたが、これからその活動を行うに当たって、本日は、お隣の岩舟町の傾聴ボランティア団体の活動実践発表や、佐野社協さん作成の活動の手引きなど、傾聴の基本をあらためて学ばせていただきました。

次第や手引きにあるように、佐野市ではこれまでやってなかった「個人宅訪問」が行われるようになりました。

確か1年ほど前だったと思いますが、傾聴ボランティアをやられているご婦人の方から「近所の一人暮らしのお宅の訪問活動がしたいけどできない…」と相談され、「2人での訪問に限定する等検討してもらいたい」と要望していたんです。
それで、まさか自分がその活動をやるようになるとは思ってもみませんでした(笑)

コロナ禍ではありますが、高齢者の孤立を防ぎ、認知症や介護予防に繋がるとても大切な活動ですし、将来的には、高齢者だけでなく、子育てで悩む方や、ひきこもっているような方なども対象にしていきたいとの事のようです。

いつから本格的な活動が始まるのか分かりませんが、「来てくれるの待ってたよ〜(╹◡╹)」と喜んでもらえる日を楽しみに、一日も早いコロナの収束を願っていきます!

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ボランティアによる被災地域のニーズ調査活動(うるうる隊)や日常の仕事に生かせると思い参加しましたが、あらためて「聴く」ことの大切さや、傾聴の心得など学ばせていただきました。

人と人との関りが希薄な時代にあり、コロナ禍がますますその距離を遠ざけようとする中で、いかにして心に寄り添い、相手の持っている力を引き出すのか・・・

机上の学びだけではなく、実践の積み重ねで得られるものであるとのことです。
そのことを肝に銘じ、人と接する場をもっと大切にしていきたいと思います。

講師の永島さん(NPO法人風の詩)、ありがとうございました。

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8月に軽い脳梗塞になった高齢男性の通院に掛かるタクシー代が、市の高齢者福祉タクシー券を利用しても毎回2〜3千円の負担があるとのことで相談があり「植野たすけあい」有償ボランティアを紹介し、今回の送迎サービスの利用となりました。

これまで「ドアtoドア方式」のデマンドタクシーを提唱し、市内全域に普及すべきと訴えてきたものの、6年経ちやっと一部の地域でスタートしただけで、高齢者が利用しやすい“足”にはなり得ていません。

そんな中、地域から起こったこの「共助」の取り組みは、地に足が着き、必要な所に手が届き、確かな一歩をお届けするサービスだと感じます。

また、高齢ドライバーによる事故が目立って(強調されてる面も?)いますが、不安を感じている方には、この様な送迎サービスが手軽に利用できることを知っていただき「安心&安全」の確保に繋げていただく。

さらに、都合のつく範囲で気軽にお手伝いに参加できる有償ボランティアで「健康&生きがい」づくりに繋げていただく。

助ける方も、助けられる方も、共に元気になれる!

そんな取り組みを拡げていくために、これからも現場に足を運びます。

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防草シートに残る泥が一年経った今でも臭いが残っていたので、これで少しは安心して子どもたちを遊ばせることができると思います。

今となってしまいましたが、今からでも出来ること、また、これから先も何かあればお手伝いできますよ!と声を掛けてあげること…。

そんな繋がりを大切にしていきたいと思います。

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これからますます、地域に安心と希望を与える存在に成長していく事を願っています!

さのニュース[さのボラねっと]

 

つまり、災害後の活動として地域の課題に目を向け、社協の案件として継続的に行える活動を模索する中で、前回の「ごみの片づけ」支援に続いて新たにさのボラの活動に加わった「側溝清掃」の支援活動であり、さのボラとして、大きな一歩を踏み出した事になります。

今後も社協と共に、地域の『自助力・共助力」を損なわず、生活に支障をきたす要因を取り除くお手伝いをしながら、温かな地域コミュニティを、災害に強い支え合いの街を、作っていきたいと思います。

今回ご協力頂いた米山南町の町会長さん始め地域の皆さま、さのボラの皆さま、また「側溝清掃」支援活動に道を開いてくれた佐野市社会福祉協議会さん、ありがとうございました。

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